


Mandyさん、こんにちは。
「オン・ザ・プラネット」の確認をお願いします。
色々迷ったうち、最後まで迷った箇所2か所。
1)「よしひろ」・「善弘」の処理で、「よしひろ」にすべて指示符を使いました。
「よしひろ」は、大体前後に「トリキ」と出てくるのですが、P91上L13、P114上L-2の「よしひろ」が区別できません。ただ、短い会話続きの部分なので、会話主はわからなくてもいいとも思います。結果、指示符をはずすのは簡単だけど、入れるのは面倒そうだったので、取り合えず入れました。
2)寺山修司の短歌で「にんじんの種子」の「種子」の読みが調べきれませんでした。原本は図書館予約してるのですが、読みがでてるかどうか……。
前後に「種」が出てくるし、「種子」を「たね」と読まないと文字数が微妙なので困ります。
この作品は「視点の入れ替わり」とか「受賞したら映画?」なところが話題になりそうでしょうかね。
最初、「フインキ」とか「違かった」を、誤植? 若者コトバ? と迷ったり。
著者24歳なんだ!
『押し、燃ゆ』みたいのだったら興味津々だけど、この作品はあまりに昔の若い頃って感じで、年齢差を感じました。(淮)
【タイトル】オン・ザ・プラネット
【著 者】島口 大樹
【掲 載 誌】群像2021年12月号
【発 行】2021年12月1日(11月6日発売)
【ファイル】planet01~02 328頁
【内 容】
第166回芥川賞候補作。
同じ車に乗り込んだぼくら四人は、映画を撮るために鳥取砂丘を目指す。
注目の新星が重層する世界の「今」を描く、ロード&ムービー・ノベル。

淮さん、こんにちは。
「わが友、スミス」をアップします。
私はbesで入力していますので、besとbseの両方アップします。
ミスの多い私ですが、確認よろしくお願いします。
【タイトル】わが友、スミス
【著 者】石田 夏穂(かほ)
【掲 載 誌】すばる2021年11月号
【発 行】2021年10月6日発売
【ファイル】全2巻(wagatomo-1 146頁、wagatomo-2 148頁)
【内 容】
【第166回芥川賞候補作】【第45回すばる文学賞佳作】
前代未聞の筋トレ小説、誕生!
「別の生き物になりたい」。 筋トレに励む会社員・U野は、Gジムで自己流のトレーニングをしていたところ、O島からボディ・ビル大会への出場を勧められ、本格的な筋トレと食事管理を始める。
しかし、大会で結果を残すためには筋肉のみならず「女らしさ」も鍛えなければならなかった。
鍛錬の甲斐あって身体は仕上がっていくが、職場では彼氏ができてダイエットをしていると思われ、母からは「ムキムキにならないでよ」と心無い言葉をかけられる。
モヤモヤした思いを解消できないまま迎えた大会当日。
彼女が決勝の舞台で取った行動とは?
世の常識に疑問を投げかける圧巻のデビュー作。(集英社HPより)
爽やかな読後感の残る作でした。応援したいです。
(ウミネコ)
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