悟空さんのブログ

名古屋城木造天守閣模型を作る(77)

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五層の屋根を葺きます。

屋根の型紙を作ります。
何度か作り直してこの形に落ち着きました。

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ケント紙から型紙通りに切り出して五層に貼り付けます。

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裏側はこうなっています。

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ケント紙を貼り付けてアルミ材を隠します。
南面と北面の溝の部分は薄板を貼り付けます。

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屋根瓦を葺いていきます。

名古屋城大天守の屋根は慶長7年(1612年)に創建された当時は土瓦の本瓦葺きでした。
本瓦葺きとは、丸瓦と平瓦を交互に並べたものです。

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創建から百数十年たった頃、大天守本体の傾斜が著しくなったため、宝暦2年(1752年)から大修理が行われています。
天守閣を持ち上げて石垣を積み直すという大工事でしたが、この時に重い土瓦を軽い銅瓦に替えています。

材質は変わりましたが形は本瓦葺きです。
この屋根を片面段ボールで表現する事にします。
屋根瓦の部分には細かい波型、軒裏には少し洗い波型の段ボールを使います。

まず、軒裏に波形を作ります。

実際の写真です。

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この波型部分は、本来は屋根を支える垂木が露出している部分ですが、漆喰で埋めて波形になるように作られています。

この波形は片面段ボールで作ります。
段ボールの切り口に樹脂粘土を埋め込んで波型を表現しました。

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これを軒裏に貼り付けます。

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屋根の軒先は段ボールの断面部分に小さな釘を埋め込み、軒丸瓦(丸瓦の軒先に使われる瓦)を表現します。
名古屋城では軒丸瓦には三つ葉葵があしらわれています。

木工用ボンドではくっつかないのでエポキシ接着剤を使います。

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こういう形になります。

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段ボールの色は何種類か有りますが、目的の色が無かったので青色を使い、ガンダムカラーのMSグリーンを吹き付けました。

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4面に貼り付けました。

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下から見たところ。

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この後、隅棟(黄色で着色した部分)と降棟(綠色で着色した部分)を取り付けます。

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名古屋城木造天守閣模型を作る(76)

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五層の屋根を作ります。

南面と北面に破風板を付けます。

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破風は屋根を葺き終わった後にこのような形に作ります。

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大棟は両端がわずかに反り上がっています。
薄板を貼り合わせて反り上がりを表現します。

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屋根瓦を乗せる土台を作らなくてはなりませんが、実際の建物では垂木をびっしり並べます。
模型ですので、垂木を省略して何本かの細木を並べます。
しかし、五層の屋根は大棟から軒先にかけてゆったりしたカーブを描いていますのでどのようにしてカーブを作るのかが悩みどころです。

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木材ではカーブを出すのが難しいので、アルミの細板を使う事にしました。
アルミの細板は厚さ2ミリのものが多いのですが、今回使うのは幅5ミリ、厚さ1ミリのものです。

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東面と西面は横木の上に乗せていけばいいのですが、南面と北面は支えが有りませんので、破風板に穴を開け、そこを通す事にします。

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こういう形になります。
破風板から出たアルミ板は、ほんの少し湾曲させます。

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東面と西面はこのように貼ります。

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大棟に先に塗装をほどこしておきます。
名古屋城天守閣の屋根瓦は二層から上が銅板でできています。
最初は赤銅色ですが、年を経ると緑青に覆われて青緑色になります。
屋根の色に一番近いと思われるガンダムカラーのMSグリーンを吹き付けました。

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次は、屋根を葺いていきます。

屋根の四隅はかなり反り上がっているのですが、この反りを表現するのはかなり難しいので工夫のしどころです。

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名古屋城木造天守閣模型を作る(75)

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五層の屋根を作ります。

初層から四層までは天井が無く、梁がむき出しですが、五層だけは格天井が有ります。

母屋(廊・庇に対して家屋の中央部分)の天井部分を作ります。

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母屋の上に乗せたところ。
ここをベースとして屋根を作っていきます。

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昭和実測図の断面図を参考に作ります。

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天井に梁を取り付け、柱用のホゾ穴を開けます。

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柱はまず2ミリ×1ミリの板を芯材として立てます。
先端を削りホゾとします。

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柱の芯材を立てます。
垂直と柱の間隔を適正に保つように定規ではさみます。

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同じようにして他の芯材も立てていきます。

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中央の芯材に大棟を取り付けます。
幅20ミリの板で芯材を挟みます。

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大棟の上に飛び出た芯材はカットします。
他の柱には屋根を支える母屋と呼ばれる横木を渡します。
大棟と同様に幅2ミリの板で芯材を挟み込みます。

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芯材と芯材の間の隙間を埋めます。

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芯材の両側に同じ幅の板を貼り付け、厚さ3ミリの柱とします。

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柱と柱の間に横木を渡します。

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大棟の大きさをイメージできるよう、フィギュアを置いてみました。

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筋交いを取り付けます。

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次は南面と東面に破風板を取り付けます。

名古屋城木造天守閣模型を作る(74)

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五層の外壁を作ろうとしたところ、梁が取り付けられない事がわかりましたので作り直しました。

作り直す前

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作り直した後

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図面を見直して、新たな発見が有りました。

五層の入側に四角い枠(黄色で示した部分)が有ります。
調べた所、矢狭間という事です。

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五層と同じく、四層の入側にも矢狭間が有りました。

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四層の矢狭間の図面です。
蝶番の付いた揚板が2枚。これを揚げて弓で外敵を攻撃します。

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五層の入側に薄板を貼り付け、矢狭間を表現しました。
この真下には四層階段の登り口が有ります。

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同じく、四層にも薄板を貼り付けました。
この真下には三層階段の登り口が有ります。

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五層の外壁を作ります。
スチレンボードに窓の穴を切り抜きます。

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桧材で窓枠を作ります。
単なる窓枠では無く、意匠がこらされています。
室内と同じように敷居、鴨居、長押が表現されています。

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白のペイントをスプレーします。

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裏面はこうなっています。
窓は片引き戸です。

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釘隠しを小さな平釘の頭で作ります。
内面に貼り付ける釘は金色塗装ですが、外面に貼り付ける釘はくすんだ金色にしてあります。

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窓の外側にくすんだ金色の釘隠しを貼り付けます。

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内側にも金色の釘隠しを貼り付けます。

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外面と内面を並べてみました。

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現在の天守閣の写真。
窓は木製の片引き戸では無く、ガラス窓になっています。

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外壁を取り付けます。

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入側上部の梁を作ります。

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梁を取り付けました。

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四隅に長い梁を取り付けます。

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梁の飛び出した部分を白く塗装します。

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次は、五層の屋根を作ります。

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名古屋城木造天守閣模型を作る(73)

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四層の外壁を作ります。

窓を切り抜き、格子を付けます。

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裏面です。

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四層に接着し、三層に乗せてみました。

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北面と南面の破風の間への出入り口は小さいので屈まないと出入りできません。

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東面と西面は充分な大きさが有ります。

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梁を作ります。

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角を落として、壁から出っ張る部分を白いペイントで塗装します。

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梁を取り付けます。

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四隅の長い梁を取り付け、軒桁を付けます。

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下から見上げたところ。

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次は五層の外壁を作ります。

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名古屋城木造天守閣模型を作る(72)

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三層の南面・北面の梁上部に破風の間を作ります。

図面からではどういう形をしているのかよくわかりませんが、「こんな感じかな?」と想像して作ってみます。

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1ミリ厚の板を貼り合わせて破風の間を4つ作ります。

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梁の上に接着します。

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階段部分の板を貼り付け、横の壁も付けます。

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こんな感じになりました。

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階段の踏み板を2枚の細木で作ります。

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踏み板を接着します。

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破風屋根を乗せる軒桁部分を作ります。

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こんな感じになります。

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三層まで重ねて上から見たところ。

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次は、四層の外壁を作ります。

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名古屋城木造天守閣模型を作る(71)

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三層の東面・西面の梁上部に破風の間を作ります。
ほぼ二層上面の南面・北面の破風の間と同じ形です。

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破風の間部分の横木(屋根を支える母屋)をカットします。

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破風の間を作ります。

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破風の間を取り付けます。

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階段を取り付けます。

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次は南面と北面の破風の間を作ります。

名古屋城木造天守閣模型を作る(70)

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三層入側上部の梁を作ります。

3枚の板を貼り合わせ、梁を作ります。

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梁を取り付けます。

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壁から飛び出した部分を白く塗装します。

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白く塗装した軒桁を乗せます。

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屋根を支える母屋の支柱を取り付けます。

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支柱の前後に3ミリ幅、厚さ1ミリの板を貼り付けます。

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支柱と支柱の間の隙間を埋め、芯の飛び出した部分をカットし、サンドペーパーで仕上げます。

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上から見た所。次は梁の上に破風の間を作っていきます。

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名古屋城木造天守閣模型を作る(69)

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三層の外壁を作ります。

梁の乗る箇所と窓を切り抜きます。
南面と北面の中央下部に破風の間への降り口を切り抜きます。
東面と西面は、裏の柱と横桟を貼り付けてから切り抜きます。

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窓に格子を付けます。

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裏面に柱を貼り付け、窓の上下に桟を貼り付けます。
東面と西面の破風の間への降り口を切り抜きます。

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4面の壁が完成しました。

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三層に外壁を貼り付けます。

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二層の上に乗せたところ。

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次は三層入側上部の梁を作ります。

名古屋城木造天守閣模型を作る(68)

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南面と北面の破風の間を作ります。

降り口の幅は狭いのですが、奥は広くなっています。

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1ミリの板を貼り合わせ、2つ作ります。

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破風の間を乗せる台座を取り付けます。

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破風の間を乗せました。

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三層から下りるための階段を作ります。

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階段を取り付けました。

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これで破風の間はとりあえず完成です。
棟木などは屋根を作る時に取り付けます。

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次は三層の外壁を作ります。

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