名古屋城木造天守閣模型を作る(103)

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三層2階のリノベーションを行います。
閉館している天守閣で人気の有った2つのコーナーと茶屋を作ります。
まず、金鯱コーナーです。写真は閉館前に撮ったもの。
金鯱の上に乗ることもできたので人気のコーナーでした。

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台座と背景を作り、海洋堂製のミニ金鯱を乗せます。
子供のフィギュア(市販品)を乗せ、北側左端の部屋に設置します。

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次に石引体験コーナーです。写真は閉館前に撮ったものです。

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ヒノキ材にモデリングペーストを塗り、石の雰囲気を出します。
木綿糸を茶色に着色し、木綿針に通した糸を石に巻き付けていきます。
アクリル板に銀色の線を描いた手すりを台座の手前に接着します。

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石引職人を作ります。
細い銅線を組み合わせて、交差部分をハンダ付けします。これが芯になります。
銅線の芯に光硬化パテを塗り、職人の形を作ります。
石の手前に配置して完成。北側中央の部屋に設置します。

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残る2室は、土産物屋と茶屋にする予定でしたが、ダンゴを食べるスペースが足りないので、土産物屋は地階の穴蔵に1室設ける事にして、茶屋と休憩所を作る事にしました。

ヒノキ材で茶屋を作ります。
メニューはダンゴのみ。セルフサービスで熱いお茶とダンゴの乗ったお盆を受け取ります。
小さく見えますが、幅4メートル、奥行き1.5メートルほどあります。
中には流し台、IHの湯沸かし器、ダンゴ用保管庫などが設置してあります。

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休憩所のベンチをヒノキ材で作り、アクリル板に接着します。

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フィギュアを配置しました。

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茶屋と休憩所の配置です。

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三層のリノベーションが完了しました。

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