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【書名】修道女フィデルマの探求
【著者】ピーター・トレメイン
【訳者】甲斐 万里江
【出版社】(株)東京創元社
【発行日】2012年12月14日初版 2013年2月1日再版
【ISBN】978-4-488-21817-1
【点訳】Basing Room (麦)
【校正】すえつむはな・みのり・田打ち桜・むん・やまべえ・Mandy
【作成日】2025年9月30日
【ファイル】全5巻(592P)
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内容
法廷弁護士にして裁判官である美貌の修道女フィデルマが、鋭い推理で数々の難事件を解決する。聖女の血が入った小瓶を携えた修道女が森の中で無残にも殺された事件「ゲルトルーディスの聖なる血」など全5編を収録

皆さま、こんにちは。
『修道女フィデルマの探求』が完成しました。
こちらにBASEデータを連結したデータを添付します。
BESファイルは「点訳着手・完成情報」にアップします。
第2校正のMandyさんから、「美男子」の読みで質問されたこと
>『九段下』のときは「びなんし」と読みたいという淮さんのコメントがありましたが、3-29-6は「びだんし」ですがこのままでいいですか。
今回結局「びだんし」ままとしました。
『九段下』で「びなんし」に変更し、『探求』で「びだんし」ままにしてました。
当時のメモを見ると、どちらも「1回しか出て来ない」とありました。
自分では「びなんし」派でしたので、今後のことを考えて「びなんし」にしました。
どちらも田打ち桜さん絡みで、「いい加減な」と思われていたらごめんなさい(笑)。
忘れなければ、今後は「びだんし」にします。
また、第1校正をしていただいた皆さん、第2校正をしていただいたMandyさん、大変ありがとうございました。とても勉強になりました。
尚、フィデルマシリーズの最新短編は着手済み。
長編は『憐れみをなす者 上・下』『昏き聖母 上・下』『風に散る煙 上・下』が未着手。。
みのりさんが(2024年)
>私の今年のベストワンは「風に散る煙」で決まりです。
長編上下だと1年以上かかりそう。
(私の処理)能力の問題もあるし、気力が持つかどうかも大いに心配。
挑戦したい方がいれば、コメント下さい。
今後も是非よろしくお願いします。(淮)
追伸
『薔薇の名前』完全版が12月に出るとのこと。
実はまだ以前のを読んでない!!
でもきっと着手で先を越されると思う。

10月になりました。
さすがに涼しくなりましたね。夜は寒いくらいで、風邪をひかないように気をつけないといけません。
では、
ONE_251.BSE 517P2L~519P1L SATOYAn
ONE_252.BSE 519P2L~520P末 satou
ONE_253.BSE 521P~522P末 すばるん
ONE_254.BSE 523P~524P14L すえつむはな
ONE_255.BSE 524P16L~526P末 メジロ
ONE_256.BSE 527P~528P末 やまべえ
ONE_257.BSE 529P~531P1L サムケン
ONE_258.BSE 531P2L~532P末 kouno
ONE_259.BSE 533P~535P1L satuki
ONE_260.BSE 535P2L~537P1L 直治郎
の入力をお願いします。
ふたりっこSさん、
お休みの件、了解しました。
すえつむはなさん、
>表記辞典では 「ゆるぎない」 となっています。
点字表記辞典は、第7版では、限りない、果てしない、揺るぎない等の形容詞は全て一語となっています。第6版では、限りないは続け、果てしない、揺るぎないは区切っています。
日本語文法的には全て一語の形容詞ですから区切りません。
「点字は日本語では無い、点字と言う言葉だ」と言う意見もありますから、日本語文法どおりではないから間違いとは言えません。
私は点字は日本語だと思っていますから、日本語文法どおりに解釈しています。
品詞は国語辞典で確認します。広辞苑や大辞林などの大きな辞書は点字の解釈には不向きです。国語辞典によって品詞が違う場合も有りますが、これも解釈の違いで、どちらでも可です。お使いの国語辞典で判断すれば良いでしょう。
点訳をしていると「これはおかしいだろう?」と言う場合が多々あります。国名等でアイスランドは区切り、アイルランドは続けるとなっていますが、おかしいものはそのままにせずに、正しいと思う書き方にすれば良いと思います。
点字表記辞典第7版ではこれらの「ランド」は全部続けています。ここでも国名などの「ランド」は全て続けています。
点字のルールは「これが正解」と言う事は無く「今はこう解釈している」です。昔のルールと今のルールはかなり違いますが、昔は間違っていたという事ではありません。
今と昔の違いについては、「SM:第343回配当(2月22日)」にも書きましたので参考にしてください。
悟空さん、おはようございます。
ONE_242アップしましたので、よろしくお願いします。
直治郎
悟空さん、おはようございます。
ONE_246 アップしますのでよろしくお願いいたします。
satuki

悟空さん、こんばんは。
ONE_248をアップします。
よろしくお願いします。
kouno

悟空さん。
ONE_250を
添付いたします。
宜しくお願い致します。
<サムケン>

悟空さん
こんばんは。
10月になって、市の夕方のお報せ放送が5時半から4時半になりました。
まだそれに慣れず、「え? もう5時半?」と毎日あたふたしては、「あ、そうか」となっています。
ONE_245をアップいたします。よろしくお願いいたします。
3P 5Lの「ゆるぎない」のマスアケですが、フォーラムでは 「ゆるぎ ない」、
表記辞典では 「ゆるぎない」 となっています。
てびき 57Pの「ない」の説明で、形容詞は区切る
58Pで「ない」が複合して1語になっている場合は続ける
1語になっているかどうかは、基本的な辞書で見出し語となっているかどうかで判断できる
とあります。
「ゆるぎない」の場合、広辞苑、大辞林では形容詞で見出し語ですが、岩波国語辞典(手元にあるのは、古い、第4版ですが)では、「ゆるぎ」は名詞で、「ゆるぎない」は見出し語になっていません。
マスアケしてもしなくても、利用者にわかりにくいということはありませんので、どちらでもいいのかなと思いつつ、複数の説がある場合、なにを最優先とするか決まっていると、点訳の際に迷わなくてすみますし、作品全体の一貫性もとりやすいかなという気もします。
SMでは、こう考えてくださいというのがありましたら、教えていただけますと嬉しいです。
すえつむはな
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