アーカイブ - 5月 29, 2022

ア:25out042b アップいたします>直治郎さん、ウミネコさん

てる葉さんのユーザアバター

直治郎さん、ウミネコさん、こんばんは。

少し忙しくなりそうなので、忘れないうちにアップさせていただきました。 25out042bのファイルを添付いたします。

修正させていただいたのは以下の箇所です。

旧25out042a
新25out042b

旧 1-17 らりー□ふ゛ろっほを□
新 1-17 らりーふ゛ろっほを□
*過去ファイルより <らりーぶろっほ>は一語でした

旧 2- 2 □□いあんわ□あんせ゛んた。□□
新 2- 2 □□いあんわ□あんせ゛んた゛。□□
*濁点抜けでした

旧 2- 4 ――□らりー□ふ゛ろっほに□
新 2- 4 ――□らりーふ゛ろっほに□すむ□
*前記同様

旧 3-14 □つもりた゛ったから、□たす゛ねる
3-15 まて゛も□
新 3-14 □つもりた゛ったから、□たす゛ねるまて゛も
*<たずねるまでも>は<まで>が助詞なので一語でした

旧 4-10 かれか゛□あたまを□
新 4- 9 かれか゛□かふ゛りを□
*否定の意味と思いましたので

旧 5-11 □とちて゛□うまれ
5-12 そた゛ったんた゛からな。□□
新 5-12 うまれそた゛ったんた゛からな。□□
*点訳フォーラム 生まれ育つ ウマレソダツ から。

旧 8-11 □□「よしよし、□ちひ゛すけ□
新 8-11 □□「よし□よし、□ちひ゛すけ□
*点訳フォーラム 良し良しいい子いい子 ヨシ■ヨシ■イイ■コ■イイ■コ から。

旧 8-12 □□ほらほら、□
新 8-12 □□ほら□ほら、□
*点訳フォーラム ほらほらやっぱり ホラ■ホラ■ヤッパリ から。

旧 9-17 みちた□へやて゛□めを□あいた。□□
新 9-17 みちた□へやて゛□めを□ひらいた。□□
*間違っているかも・・・ すみません

旧 11-12 もと゛り、□らりー
11-13 ふ゛ろっほの□
新 11-12 □もと゛り、□らりーふ゛ろっほの
*前記同様

旧 11-15 □しゃつすか゛たて゛、□こころの
新 11-14 □しゃつ□すか゛たて゛、□こころの
*外来語2拍+和語3拍から、切れると思ったのですが

旧 11-16 □ちを□わけた□よーし゛に。
新 11-16 ちを□わけた□おさなこ゛に。
*広辞苑 ようじ【幼児】おさなご【幼子・幼児】 から。

旧 14- 6 □□「よしよし、□いい□こた゛ね」□□
新 14- 6 □□「よし□よし、□いい□こた゛ね」□□
*前記同様

旧 15-10 □□「よしよし、□
新 15-10 □□「よし□よし、□
*前記同様

旧 16-14 まんそ゛くかんに□したった。□□
新 16-14 まんそ゛くかんに□ひたった。□□
*広辞苑 ひた・る 【浸る】 から

今日は真夏かと思うような暑さでした。小ぶりなアゲハ蝶が舞い、蟻が自分の体より大きな食物?を一生懸命に運んでいる姿をみました。元気ですねぇ、と思わず声になりました。

飲:『清浄島』第4回アップします>淮さん

ウミネコさんのユーザアバター

淮さん、こんにちは。

『清浄島』第4回をアップします。

【タイトル】清浄島(4)
【著  者】河崎秋子
【掲 載 誌】小説推理 2021年10月号
【発  行】2021年8月27日
【ファイル】seijoto04a・84頁
【内  容】
 北海道立衛生研究所に勤務する動物学者の土橋義明は、土橋は礼文島に生息するイヌ・ネコの剖検を始めるが、思うように寄生虫が見つからない。そんな折、土橋が馴染みとなった少年、次郎の姉、陶子が本島の嫁ぎ先から実家へ戻ってきた。夫とその家族は感染を恐れ、陶子を追い出したのだという。そして、土橋の上司である小山内太郎科長が調査団を率いて来島、大規模な調査が開始されるのだった。

「息を吐く」という文言が数ヶ所出てきます。「吐く」を「はく」と読むか「つく」と読むか迷いました。結局「はく」にしましたが、「つく」の方がよい場面もあり、今も迷っています。

  (ウミネコ)

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