


皆さま、こんにちは。
『闇の守り手3』第4回分担です。
以下の分担を確認の上、何かありましたらご指摘下さい。
分担頁数は、残り少なくなってきたので、上段・下段ですのでお気を付け下さい。
また、第2回見直し、第3回見直しには原本頁を入れてあるので是非ご確認ください。
今回から、こももさん復帰。
「その他」「その後」の読みは点訳フォーラムに解説があってそれを参考にしてます。
「開く」の読みは、点訳フォーラムを読んでも(私には)よくわかりませんでした。というかやっぱり判断がむずかしそうです。
▼日程
入力予定日 9月13日(月)
確認予定日 9月27日(月)
次回分担日 10月4日(月)
▼分担 (ファイル名)(範囲)(敬称略:入力者→確認者)
1 yam345a P145 上L3~ P147 上Last サムケン → すえつむはな
2 yam346a P147 下L1~ P150 上L1 恵子 → サムケン
3 yam347a P150 上L2~ P152 上Last みのり → 恵子
4 yam348a P152 下L1~ P155 上L2 まみ → みのり
5 yam349a P155 上L3~ P157 上Last Mandy → まみ
6 yam350a P158 上L1~ P160 下L1 ハッチー → Mandy
7 yam351a P160 下L2~ P163 上L1 SATOYAn → ハッチー
8 yam352a P163 上L2~ P165 下L1 萌 → SATOYAn
9 yam353a P165 下L2~ P167 下Last koneco → 萌
10 yam354a P168 上L1~ P170 下L3 HiRo → koneco
11 yam355a P170 下L4~ P173 上L8 へできち → HiRo
12 yam356a P173 上L9~ P175 上Last きょうこ → へできち
13 yam357a P175 下L1~ P178 上L1 ゆう → きょうこ
14 yam358a P178 上L2~ P180 上L1 こもも → ゆう
15 yam359a P180 上L2~ P182 上L2 すえつむはな→ こもも
地元紙では、毎年8/15日前後に戦争体験談の連載があります。必ず読んでます。
今年は「すっかり騙されて軍国少女になった」という一文があって何か引っかかりました。ドイツではこういう言い方はしないだろうと思ったのでした。
何の違いだろう? 教育?
と思ったところで、記憶違いに気をつけようと思って、上記記事を再確認したところ、やっぱりというか間違っていました。
話し手は娘さんで「時の政府、軍部にだまされた悔しさもあったのでしょう」でした。自分で後付けしてました。記憶の不確かさーー池袋の交通事故の加害者の記憶も何回も聞かれてるうちにわからなくなった?可能性もありですね。
カーペットの上に、黒いものが。すわっ、クモ?
半信半疑ながら指で少し弾き、その動きを見て飛び上がりました。よくよく傍で見たら干しぶどう。全く紛らわしいったら。
カメムシとか、知らずにいる分にはきれいな色ですよね。(淮)

皆さま、こんにちは。
『闇の守り手3』、第3回見直しです。
尚、Bファイル(各Bファイルを合本)からCファイルに変更したデータを添付します。
ご意見ありましたら是非よろしくお願いします。
<変更箇所>
10-18 りょーたんか゛ → りょーはしか゛
※P107L10「両端」、「りょうはし」優先で読んできたので。
14-14 ひとやこ゛とに → 1しこ゛とに
※P109L-4「一矢」、「一矢を報いる」とは別ですが、どうでしょ?
36-13 あした → あす
※P118上L-5「明日~向かいます」と続くので、アレクではなく、ナイサンダーに対する会話文と判断しました。
39-8 〈はくしかこ゛ー〉 → (前行へ)
※P119上L-4
58-18 りょこーきゃくよーの → りょこー□きゃくよーの
※P127下L7「旅行客用」、色々ご意見はあると思いますが、点訳フォーラム「カイモノ■キャクヨー」「ミマイ■キャクヨー」参考
65- 9 うす゛まった → うまった
※P130L7「埋まった」、この原本では「足元をうずめ」「顔をうずめ」「頭をうずめ」という表記がみられるので。但し、表記にバラツキがあるので逡巡しながら。
80-11 ほかの□こり → たの□こり
※P136下L-6「他の梱に半ば埋もれて」
93-15 ひらき、 → あき、
※P142上L10「両方とも開き」。P141下L-8「片方の目が瞬いて開いた」の場合は、「またたいてひらいた」とし、そのあと、両方とも「あいた」というイメージ?
以下、goo>類語辞書より以下参考
「ひらく」は、中から外へ、中が見えてくるような形で閉じていた状態がゆるんでくることをいう。 「あく」が一方的な動きであるのに対して、二方向以上への動きをさすことが多い。 「窓」の場合など「あく」は引き戸、「ひらく」は外側に押すフランス窓などについていうのがぴったりする。
95- 9 (新段落)「ああ、 → (前行に続く)「ああ、
※P142下L-3
<メモ>
▼P133下L4「大理石二梱」の「二梱」の読み
原書は「two crates」。梱(こり)の数え方を調べると「一梱(ひとこり)」とありました。しかしこれは行李から来ているようです。「crate」は「木枠,枠箱 《ガラス・陶磁器類を運ぶ》木枠」とありました。何とも訳がね。
▼まみさん、へできちさん
>3-8の 剣帯「けんたい」と読みましたが、闇壱の1回見直しで「肩帯」を「けんたい」と読んでいます。ご検討ください。
P12下L-3に出てきて、「けんたい」と読みました。
▼まみさん、SATOYAnさん
>原本p100下の段に「守り人 もりびと」とルビがあります。
>闇1第4回見直しで「もりびと」→ 「まもりびと」と変更されていますが、すぐ近くにルビがあったので、それに倣いました。
「守り人」の読み
1)《守(も)り人》、すべて《》で括られています。
2)シリーズ第1作の「守り人」だけ使い方(意味)が違うので「まもりびと」としました。第1作の原文→「いいか、わたしの貞操の●守り人として、我らの船長が姫は幻だと気づかないよう努めるんだぞ」
▼ゆうさん、konecoさん
>7-2 たに
>7-2 ほかに
>最初は「ほかに」と読みましたが、過去データで何か所かみて、アップ直前に「たに」に修正しました。
「過去データで何か所かみて」とのことですが、該当箇所を教えて戴ければ幸いです。「闇壱:点訳方針暫定版 2020.6.15版」で
>(変更後):(基本的には)「たの」「ほかに」「そのた」。例外あり
としました。またこの原本の「他に」をわかる範囲で調べてみましたが、すべて「ほかに」と読んでました。「たに」と読んでいたなら見落としです。
▼萌さん、きょうこさん
>間違いは無かったのですが、会話文として、どうしても読みがおかしいなと思い下記2カ所だけ修正させて貰いました。
>旧 2-13 だんなわ□たの□もんの□ほーが□
>新 2-13 だんなわ□ほかの□もんの□ほーが□
>旧 2-18 たの□こりに□なかば□うもれて
>新 2-18 ほかの□こりに□なかば□うもれて
> ※「他」の読みです。「その他」であれば、「た」でいいのですが、ここは会話文で「ほか」の方が自然な言葉に思えるのですが。
>「他の」は迷いました。分からないので点訳方針に沿っちゃいました。淮さん、よろしくお願いします。
「他のモン」だけ「ほかの」に変更しました。
<誤植>
▼ゆうさん指摘
>原文P116L8「たじろいた」は誤植として「たじろいだ」になっています。
<その他>
▼Mandyさん
>経口補水液を用意しておくといいかも
高いなあと思ってたら、簡単に作れるのですね。
▼まみさん
>ベランダ菜園のブルーベリーの収穫も終盤。
>次は何を作ってくれるのかな~・・・です。
ということは、家族で作ってくれる人がおられるのですね。
いいな~。
▼ゆうさん
>湿り切った我が家も梅雨明けから少しずつ乾いてきたようで、開けずらくなっていたトイレのドアも(足で蹴とばしていました・・・)スムーズに開くようになってきました。
近所に、冬場、屋根の雪の重みで玄関フードのドアが開かなくなる家があります。ご高齢のようだし、玄関フードを開けっ放しにしてるので切実。
▼konecoさん
>亜熱帯になってしまった日本の夏ですが、年々暑さに強くなるような気がして、強くなっているのではなく鈍くなっているのかもしれないと不安になっています。
今年は本当に鍛えられました、多分。(淮)

皆さま、こんにちは。
『闇の守り手3』、第2回見直しです。
尚、Bファイル(各Bファイルを合本)からCファイルに変更したデータを添付します。
ご意見ありましたら是非よろしくお願いします。
<変更箇所>
2-18 なん10わもの → なん10は゜もの
※P56下L-5「何十羽」、NHKことばのハンドブック第2版参考
7- 2 その□あと、 → そのこ゛、
※P58下L4「その後」、サージル→ナイサンダーの会話文。敬語っぽくてもいいかなと。
8-11 「ほかの → 「たの
※P59上L8「館の他の場所」
10-10 おーりんふぇいの → おーりん□ふぇいの
※P60上L1「闇壱:点訳方針暫定版」ルールより
11-16 ほかの → たの
※P60下L3「他の場所」、会話文ですが「た」と読んでもいいかなと。
72- 9 ゆーへ゛ → さくや
※P87上L-8「昨夜」、アレク→サージルの会話文。過去データでアレクの敬語のとき、「さくや」と処理してしまったので。
76-17 「ゆーへ゛、 → 「さくや、
※P89下L6「昨夜、彼と話したんですか?」、アレク→ナイサンダーの会話文。
78-15 あららげた → あらげた
※P90上L-4「荒げた」。シリーズ1「荒げる」、シリーズ2「荒らげる」ときて、シリーズ3は「荒げる」になってました。もう何も言うまい。
79- 9 たっとんて゛ → とーとんて゛
※P90下L5「尊んで」、過去データで「とうとぶ」と読んでいたので。
82-16 ろくふ゛んき゛を → 6ふ゛んき゛を
※P92上L2「六分儀」、点訳フォーラム参考
82-17 「ほかの → 「たの
※P92上L3「他の二人」、会話文。「た」と読んでもいいかなと。
<メモ>
▼闇壱:点訳方針暫定版 Http://basingroom.com/node/21195
▼Mandyさん
>5-9 日の光の下で 「もと」なのか「した」なのか使い分けが分かりません。
この原本には複数の翻訳者がいて(?)、シリーズ第1作P196上L2「日の光のもとで」とひらがな書きがあったので「もと」読みで。
▼まみさん、HiRoさん
>4-9 わがみ → わが□み
> 表記辞典では続いていますが、ナビでは切っています。
何で突然、表記7版では続けたのかと思ったら、少数派ですが(岩波・新明解ほか)一語表示?してるのですね。てびきP36~37で「わが」は「こそあど」の仲間に入ってるので区切る優先なのでしょうね。
▼萌さん
>1-17 激高は、大辞林では意味が「げっこう」ではなく、「げきこう」にあり、どちらを取るのか迷いましたが、
シリーズ第1作で、「激昂(ルビ:げっこう、P176下L4)」と激高(ルビなし、P187下L6)が出てきて(すえつむはなさん指摘)、ルビ通りとしました。今回もルビありですので「げっこう」にします。
>「昨夜」(さくや)→(ゆうべ)も気になるところですが。
P91上L-6、会話中(ナイサンダー→サージル)の「昨夜」は「闇壱:点訳方針暫定版」で「ゆーべ」優先にしたのでした。ただ、アレクの会話文の「昨夜」を一部「さくや」としましたが、会話文全体のイメージが硬いとは言えず、私の主観で統一処理させてもらいました。
▼「その他」の読み
点訳フォーラム→点訳に関する質問にお答えします→「その他」で検索
→(略)このように、「他」は、まず「た」と読み、文脈上「ほか」と読んだ方がふさわしい場合に「ほか」と読むようにするのがよいと思います。
▼「その後」の読み
点訳フォーラム→点訳に関する質問にお答えします→「その後」で検索
→微妙なニュアンスの違いはあるものの、明確な使い分けはできないと思います。
<その他>
▼ハッチーさん
>みじん切りにして炒めて練り味噌を作ると紫蘇巻と同じ味になり、
レシピを教えて戴いたのですが、未だに挑戦できていません。
今年の紫蘇のデキがメチャ悪くて、とても食べる気になれないのでした。
>こちらも今日は30度近くで、蒸し暑さに耐えられずエアコンをつけてしまいました。
う~ん、室内36度でもつけ(られ)ない。で、32度位までなら慣れちゃいました。(淮)

隅棟と降棟を作る前に、破風を作ります。
昭和実測図です。
現在の天守五層の破風です。
全体が綠色ですが、金城温古録によると、ここは銅板の上に金メッキが施されていたようです。メッキが剥げ落ちて銅板の上に緑青が吹いたものと思われます。
模型では金メッキが多少残っている状態にしたいと思います。
東西の外壁と破風板と懸魚をスチレンボードで作ります。
破風板は幅の狭い屋根で縁取られています。
片面段ボールを幅5ミリに切り、厚さ1ミリのスチレンボードに貼り付けます。断面部分には後で小さな釘を接着して軒丸瓦を表現します。
破風板にこの屋根を接着します。
破風板の金メッキを施した部分に薄い木の板を貼り付けます。
ガンダムカラーのMSグリーンを吹き付けます。
懸魚(げぎょ)を作ります。
懸魚とは、棟木や桁の木口を風雨から守るためにつけた板が装飾化したものと言われています。色々な形のものがありますが、天守に使われているのは、カブラの形をした蕪懸魚(かぶらげぎょ)です。
スチレンボードで作り、綠色に塗装します。六角形の薄板を貼り付け、中央に真鍮釘の頭部分を貼り付け、金色の塗料を塗ります。
破風板には大小様々な葵の紋がちりばめられています。
軒丸瓦は一般的には巴紋が使われますが、ここでは葵の紋です。
破風板を縁取る屋根の断面に小クギを埋め込み、綠色に塗装します。破風板の葵の紋の部分は金色の大小の点をちりばめます。
東西の外壁を貼り付け、破風板に隠れない部分はグレーに少し綠色を足した塗料を塗ります。
大棟の先端部分の鬼飾りに金色の塗料を塗ります。
降棟(くだりむね)を作ります。
幅6ミリ、厚さ1ミリ、幅4ミリ、厚さ2ミリ、幅2ミリ、厚さ1ミリのスチレンボードを少し長めに切り出します。
3枚貼り合わせたものを4組作ります。
屋根のカーブに合わせて、少し湾曲させます。
降棟の先端部分には鬼瓦が付いており、角のような鳥衾(とりぶすま)が突き出ています。鳥衾を表現するため、2ミリ角のヒノキ棒を削り出して貼り付けます。
綠色に塗装します。
作っておいた破風と懸魚と降棟を接着します。
次に、隅棟(すみむね)を作ります。
降り棟の湾曲はわずかでしたから、スチレンボードで作れましたが、隅棟は大きく湾曲しているので、細工のしやすいヒノキ板を使います。
厚さ2ミリのヒノキ板を屋根の合わせ目に合わせてカットします。これが隅棟の中心部になります。
この中心部と同じものをあと2枚作ります。
中心部を挟むように2枚を貼り合わせます。中心部より1ミリ下にずらします。
これは、屋根の合わせ目は峰になっていて、接着が難しいので、窪みを作って峰に被せ、しっかり接着する為です。
峰の形に合うように成形します。
隅棟の先端の写真です。
隅棟の先端には鬼瓦が付いており、角のように鳥衾(とりぶすま)が突き出ています。
屋根の合わせ目の丸瓦は他より長くできています。
2ミリ角の角材を成形し、貼り付けます。この部分が鳥衾になります。
長い丸瓦は楊枝の先端を隅棟の窪みに接着します。
屋根のカーブに合うように成形します。
綠色に塗装した後、屋根に貼り付けます。
残る3カ所も同じように作り、貼り付けます。
五層が完成しました。
次は初層の屋根を作ります。
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