


一層、北東の角の部屋は「金城温古録」には「井桁の間」と書かれています。
井桁とは井戸枠のことです。
井戸は地下に有るのですが、その上の一層からも水を汲み上げる事ができるように床に穴を空け、井桁を置いてあります。
天井の梁に滑車が取り付けられ、この井桁から地下の井戸まで釣瓶を降ろし、水を汲み上げられるようになっています。
井桁の間には「刀架」も有り、ここに刀を置いて奥へ進んだものと思われます。
しかし、昭和実測図では板敷きになっていて、流しも井桁も有りません。
井桁の有った部分は3枚の板で塞がれているようです。
江戸時代には有ったけれど、昭和実測図が作られた時点では取り去られていたようです。
昭和実測図の地下にはしっかりと流しと井桁が書かれています。
地下の井桁は「金城温古録」にはこのように記されています。
一層の井桁は地下のものに比べると薄くできています。
これは、地下に有る井桁の実物大模型。
コンクリート天守閣の地下に展示されていました。
刀架を作ります。これは簡単ですね。
4ミリ幅の板を接ぎ合わせ、流しを作り所定の位置に張り付けます。
刀架も接着します。
井桁を作ります。
2ミリ幅、長さ22ミリと14ミリ、厚さ1ミリの板で井桁を組みます。
18ミリ角、厚さ3ミリの板を井桁でサンドイッチにし、上蓋を被せます。
井桁の飛び出した部分(長さ2ミリ)は厚さ1ミリなので、厚さ1ミリの板を重ね全体が2ミリ角の井桁になるようにします。
流しの中央に井桁を接着します。
頭上の太い梁に滑車が付いていたのでしょうね。

まさこさん・ウミネコさん、今晩は。
一昨日、台風10号は真夜中に強風の轟音とともに通り抜けていきました。雨もそれほど降らなく大きな被害も無い北部九州です。
データ(12sen178a)確認しました。bファイルはアップしません。
ただ1点、語句「エア=バイン社」のダブルハイフン扱いが気になるのですが、ウミネコさんの判断に委ねたいと思います。
「てびき」その他の記号類のなかで”書き表す必要がある場合はつなぎ符”とあるのですが、つなぎ符を使用しない表記の場合、2拍+3拍の外来語になるので、どっちを優先するのだろう、と迷ってしまいました。

こんばんは、ウミネコさん。
12sen181aを拝見し、変更する箇所はありませんでしたので、bファイルはアップしません。
ただ読み方でウミネコさんとは異なる読みをした言葉が4か所ありました。
「逃がし(原文P336L9)]、「南棟」、「擦りつけ」、「身体」です。
確信がない為変更していませんが、ご検討いただけたらと思います。
☆ゆう☆

satukiさん、こんにちは。
12sen175aを確認しました。修正箇所はありませんでしたので、bファイルはアップしません。
(ウミネコ)

恵子さん、こんばんは。
oreto-08aファイルをアップいたします。
よろしくお願いいたします。
【タイトル】俺と師匠とブルーボーイとストリッパー 第8回
【著 者】桜木紫乃
【掲 載 誌】小説野性時代 vol. 201 2020 August
【発 行】2020年7月13日(発売)
【ファイル】oreto-08・36頁
【内 容】
章介に話しかけてきた美女はキャバレーを揺るがす、重大な秘密を打ち明ける――。

ウミネコさん、こんばんは。
12sen194aをアップ致しますので、よろしくお願いいたします。

ヨシカさん 今日は。
12sen179bアップしません。
雨風の台風の影響は無いのですが、9月というのに気温があがり32度にもなり驚きです。これも台風の影響でしょうかね。長年生きて来ましたが初めてですよ!
satou

ウミネコさん、サムケンさん、お早うございます。
12sen180a拝見しました。
以下を変更し、bファイルとして添付します。
2-18 - 行あけ
わかりにくいのですが、原本の最終行は空行になっています。
以上です。ご確認ください。
ヨシカ
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