


Mandyさん、こんにちは。
「へび」データと申し送りテキストを添付します。
書誌情報の「内容」は株式会社文藝春秋のプレスリリースから拾いましたが、「『僕』はずっと見ていた。」は事実と違う、と思いました。
前回の候補作『海岸通り』はとても好きでしたが、今回はどうも……。
というのは、もともと二人称小説は苦手なんですが、その上に、突然「僕」が入れ替わって一人称視点になったり、「あなた」が誰なのか(私には)わからなくなったり……なんてアリですか?と抵抗感が勝ってしまったのでした。
でも文章はうまいし、受賞予想の声も多いようで、どうでしょうか。
Mandyさん、年末年始に彩りを添えるこの年中行事、よろしくお願いします。
【タイトル】へび
【著 者】坂崎かおる
【掲 載 誌】文學界10月号
【発 行】2025年10月1日
【ファイル】hebi 214頁
【内 容】
第174回芥川賞候補作。
発達障害をもつ息子・夏秋、「人形」になってしまった妻・那津と暮らす「あなた」の日々の悩みと喜びを、「僕」はずっと見ていた。夏秋が少年野球を通じて親友と出会い成長する過程も、彼の逃避行にうろたえた日も。
親と子のかけがえのない日々が驚くべき視点から描かれる、人生の熱を伝える物語。
___koneco(=^--^)。o○
Re: 龍:「へび」アップ>Mandyさん
2025.12.26 (金) 22:15 by Mandykonecoさん、こんばんは。
データお預かりします。
原本を手に入れたばかりでこれから読みます。
作家名覚えるのが苦手で、『海岸通り』の人なんですね。あの作品は私も面白いと思いました。
♪Mandy~
Re: 龍:「へび」アップ>Mandyさん
2026.01.09 (金) 22:34 by Mandykonecoさん、こんばんは。
年末にすごい勢いで点訳されていたのに、修正カ所がほとんどありませんでした。
1巻
5-4(41上) なまの 「かさぶたができてははがれる」から生命の「せい」かなと思いました。
37-7(49上) あおぞらの□もと 『語感の辞典』に「改まった会話や文章に用いられる硬い感じの和語」とありました。
50-4(52上) あるんですよ、→あるんですよ。
54-16 前行に「詩の一節のように」とあるので、原本通り2マス下げでは。
83-12(60下) おなじくして 点訳フォーラムに「おなじく□して」があります。
103-13(おくづけ) ツイッターアカウントをXに(2巻も)
2巻は1カ所だけ
73-9(83上) YOUは「ゆー」と読めるので、点挿ではなくつなぎ符を使って原本通りでいいのでは。
一つ一つのエピソードは分かりやすいのですが、何が言いたいのか分かりませんでした。
♪Mandy~
Re: 龍:「へび」アップ>Mandyさん
2026.01.10 (土) 18:15 by konecoMandyさん、こんにちは。
丁寧に見てくださって、ありがとうございました。
>年末にすごい勢いで点訳
普段の平日昼間は自宅にいないので、年末年始は「待ってました!」の点訳三昧だったのです。
第一巻
5- 4 なまの、→せいの、
37- 7 もとで→したで
50- 4 あるんですよ、□→あるんですよ。□□
83-12 おなじくして→ おなじく□して
103-13 ついったー□あかうんと→X□あかうんと
twitter.com→X.com.
第二巻
73- 7 ((YOU、□あいじょーの□じょ-))→((YOU_じょー))
103-13 ついったー□あかうんと→X□あかうんと
twitter.com→X.com.
変更しなかったところ
>1-54-16
「てびき」p160(5)に、文中の詩は前後行空けまたは頭下げ、とあります。
好みだと思いますが、私は(個人点訳では)原則として頭下げはしないことにしています。
「詩の一節」と書いてあるので、詩だということは読者にわかると思います。
淮さん、
>konecoさんがどう処理するのか興味津々
「/」ってなんだよ!?ということも含めて、Mandyさん同様、まったくわからない作品でした。
1月14日が楽しみです。
(実は同じ日、ドームライブチケットの抽選発表!)
___koneco(=^--^)。o○
へび