龍:「へび」アップ>Mandyさん

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Mandyさん、こんにちは。

「へび」データと申し送りテキストを添付します。

書誌情報の「内容」は株式会社文藝春秋のプレスリリースから拾いましたが、「『僕』はずっと見ていた。」は事実と違う、と思いました。

前回の候補作『海岸通り』はとても好きでしたが、今回はどうも……。
というのは、もともと二人称小説は苦手なんですが、その上に、突然「僕」が入れ替わって一人称視点になったり、「あなた」が誰なのか(私には)わからなくなったり……なんてアリですか?と抵抗感が勝ってしまったのでした。

でも文章はうまいし、受賞予想の声も多いようで、どうでしょうか。
Mandyさん、年末年始に彩りを添えるこの年中行事、よろしくお願いします。

【タイトル】へび
【著  者】坂崎かおる
【掲 載 誌】文學界10月号
【発  行】2025年10月1日
【ファイル】hebi 214頁
【内  容】
第174回芥川賞候補作。
発達障害をもつ息子・夏秋、「人形」になってしまった妻・那津と暮らす「あなた」の日々の悩みと喜びを、「僕」はずっと見ていた。夏秋が少年野球を通じて親友と出会い成長する過程も、彼の逃避行にうろたえた日も。
親と子のかけがえのない日々が驚くべき視点から描かれる、人生の熱を伝える物語。

 ___koneco(=^--^)。o○

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Re: 龍:「へび」アップ>Mandyさん

konecoさん、こんばんは。

データお預かりします。

原本を手に入れたばかりでこれから読みます。

作家名覚えるのが苦手で、『海岸通り』の人なんですね。あの作品は私も面白いと思いました。

♪Mandy~

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Re: 龍:「へび」アップ>Mandyさん

konecoさん、こんばんは。

年末にすごい勢いで点訳されていたのに、修正カ所がほとんどありませんでした。

1巻
5-4(41上) なまの  「かさぶたができてははがれる」から生命の「せい」かなと思いました。

37-7(49上) あおぞらの□もと 『語感の辞典』に「改まった会話や文章に用いられる硬い感じの和語」とありました。

50-4(52上) あるんですよ、→あるんですよ。

54-16  前行に「詩の一節のように」とあるので、原本通り2マス下げでは。

83-12(60下) おなじくして 点訳フォーラムに「おなじく□して」があります。

103-13(おくづけ) ツイッターアカウントをXに(2巻も)

2巻は1カ所だけ
73-9(83上) YOUは「ゆー」と読めるので、点挿ではなくつなぎ符を使って原本通りでいいのでは。

一つ一つのエピソードは分かりやすいのですが、何が言いたいのか分かりませんでした。

♪Mandy~

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