


皆さま、こんにちは。
マス空けの判断ができないので教えてください。
>雑誌名の後ろにある「○○年△月号」のようなものは、「号」がついているから、ここまでが雑誌の名前というか、1冊の本を特定する情報で、発行年ではないと思います。点心の扉や奥付でも1マスあけですよね。
>11-12 しゅーい□その□2 → しゅーい□□その□2 (或る作家の周囲 その2)
ご一緒させていただいている「鬼籍通覧」でも2マスあけですが、違う要素だからだと思います。
この「△号」と「その2」は同じ扱いのものに思えてしまい違いが分かりません。
確認中のファイルの出典のマス空けを考えていて、今頃なんですが、どういう違いがあるのか分からないことに気付きました。
お忙しいところ申し訳ありませんが、よろしくお願いします。
すばるん

淮さん・奈緒さん。
こんにちは。今日も、なんだか暑い秋です。
淮さんのファイル、修正点はありませんでした。

ウミネコさん、みのりさん、淮さん、こんにちは
「鷺娘」、コメントの書き込みはありませんが、みのりさんから「変更点なし」のお言葉をいただきましたのでアップします。
Bファイルからの変更点
・51-18 いせいの□よい → いせいの□いい
「威勢の良い」の漢字には、「よい」のふりがなを振ってある辞書もありましたが、広辞苑・大辞泉などは、ひらがなで「威勢のいい」と言う例文を使用しているので、ウミネコさんにご助言頂いたように「いい」としました。
・28-10~11 こや(げきじょー)の行移し
これまで( )で切って前行に移せるものはすべて移さなければならないものと思っていました。
その為、和菓子屋シリーズの藍千堂の部分を始め、行移しを多用していました。
「プラネット」のトピックで、そうではないことを教えて頂きましたので、今後は極力減らそうと思い、こちらも行移しを止めました。
以上です。
宜しくお願い致します。
奈緒

Lilyさん、こんにちは
hosi44「屋上での出来事」拝見しました。
今ではもう習得されていると思いますが、このファイル時点では以下の点が未だでした。
*点線前後の1マス空け(ただし、後ろの句読符は続けます)<てびき70頁>
2-15、3-2、3-9、4-5、4-12、5-9、5-14、8-3、8-8、8-14、9-10、10-10、10-14
*「する」は切る。特に連用形の「し」は要注意です。
2-10 しはらいをし、 → しはらいを□し、
2-12 りょこーをしと、 → りょこーを□しと、
4-11 はっさんし、 → はっさん□し、 <てびき47頁 名詞+する>
5-18 うったえたりしよーにも、 → うったえたり□しよーにも、
*複合動詞は、「て」の後ろで区切ってよい。<てびき47頁 8.備考>
3-18 しっているよーな → しって□いるよーな
*その他
2-2 いい□きに → いいきに <表記辞典 36頁>
2-8 それにわ → それにわ、 <読点落とし>
3-5 それでいて、 → それで□いて、<表記辞典 195頁>
4-2、10-2 どこと□なく → どことなく <表記辞典 228頁>
6-14 この□ごろ → このごろ <表記辞典 130頁>
7-4 あえないものかなと、 → あえない□ものかなと、<「もの」は形式名詞。 てびき34頁 3.>
以上です。ご確認ください。
奈緒

のぐさん
大トトロとススワタリです。
大トトロは足の爪にチェック入りそうです。
ススワタリはどのバージョンがいいか、考えあぐねて、少しのぐさんの意見を聞いてから、削除して上部分を開けることにします。塗りを入れた方がいいかどうか困ったのでした。(淮)

『リリエンタールの末裔』上田早夕里著 2011年12月 早川書房 ¥714(328頁) 表題作を含む短編4作収録
1)ヘッダは「りり:」
2)開始は『雪女』の1週間遅れ。入力・確認めやすは『雪女』と同様。1回の頁数はフレーヴィア・シリーズと同じくらいの6ページ前後を考えています。
表題作の「リリエンタールの末裔」は、気候変動により人体にも変化が現れた未来が舞台。Amazonのなか見検索で冒頭を読むことができますが、結末は書き出し部分からは想像できないワクワク・ドキドキの話です。他の作品も文系人間の私でも十分に楽しめる読みやすいSFです。
淮さんから補佐のお話をいただいたとき、はじめは「そんなの無理」と思ったのですが『リリエンタール』と聞き、この本を点訳できるのならがんばってみようという気持ちになりました。初めてのことなのでご迷惑をおかけすることもあるかもしれませんが、淮さんが付いてます!
ご参加をお待ちしています。よろしくお願いします。
♪Mandy~

『雪女のキス――異形コレクション綺賓館II』井上雅彦監修 光文社 2000年12月20日(416頁)
1)ヘッダは「雪女:」
2)書式は、サンプルデータ「空知川の雪おんな」を添付しますのでご覧下さい。といいましても、書式がむずかしいので、最終的には変更の可能性があります。
3)分担は日曜日。入力2週間aファイル、確認2週間bファイル。1回の入力頁数は参加人数にもよりますが、原本10頁以内。全6回~7回。
4)10月27日(日)に開始予定。
5)図書館組は別途、後日。
Mandyさん曰く、雪にあまりなじみのない人には魅力的な内容だそうです。
私なんかですと、ツッコミを入れたくなる部分があるかもと思います。
まあ、これからの季節は〝ハロウィン〟とクリスマスには〝雪女〟をどうぞ。
それでは、どうか〝雪女合戦〟に参加していただけますように!
ただ入手が心配なので、原本の注文ができてからの参加表明をお願いいたします。
Amazonの他に楽天にもあるはずです。(淮)

『リリエンタールの末裔』上田早夕里著 早川書房 ¥714 328頁
〈短篇集〉(テーマなど。Amazonで「なか見!検索」できます)
・リリエンタールの末裔(ハングライダー)
・マグネフィオ(脳)
・ナイト・ブルーの記録(深海)
・幻のクロノメーター(時計職人)
新規グル点募集します。
SF4編。SFなので、カタカナとアルファベットが若干ありますが、装丁通りのブルースカイなイメージです。すんなり入っていけるSFだと思います。
舞台は空と深海と…。取得も手頃!!
英語好き、SFにも多少興味があって奇しくもこの作品は大好きというMandyさんが班長で、私が補佐(することがあるとすれば)予定です。
参加表明は「Flavia Club」の募集トピック「りり:グル点募集」に参加コメントをお願いします。
原本のご注文は、画面一番上の「Amazon」をクリックして注文して下さると、BasingRoomのサイト管理費に回してもらえます。待ってます!(淮)


『雪女のキス――異形コレクション綺賓館II』井上雅彦監修 光文社 2000年12月20日(416頁)
〈アンソロジー〉
雪おんな(小泉八雲)/空知川の雪おんな(坪谷京子)/妖婆(岡本綺堂)/
雪女(山田風太郎)/雪女郎(皆川博子)/雪女臈(竹田真砂子)/
雪おんな(高木彬光)/バスタブの湯(中井紀夫)/コールドルーム(森真沙子)/
戻って来る女(新津きよみ)/都会の雪女(吉行淳之介)/
涼しいのがお好き?(久美沙織)/冷蔵庫の中で(矢崎存美)/雪女(赤川次郎)/
深い窓(安土萌)/雪うぶめ(阿刀田高)/白雪姫(井上雅彦)/
ゆきおんな(藤川桂介)/雪女のできるまで(菊地秀行)/雪音(菅浩江)/
雪ン子(宮部みゆき)/雪(加門七海)
※注意
現在絶版。古本入手となります。入手不可で最悪の場合、図書館閲覧を利用できるよう工夫することも考えています。
新規グル点募集します。
なぜかアンソロジーに取り憑かれて、必死に探した結果、発見しました。
絶版で何だかプレミアム行きになりそうな本です。
で、絶版ということで入手が不安になり、次の『リリエンタールの末裔』も選書しました。私一人で2冊は手に負えないので、フレーヴィア身内で確認もお願いしたことのあるMandyさんに泣きつきましたら、サブをお願いできることになりました。『雪女~』は私がメインでMandyさんがサブ、『リリ~』はMandyさんがメインで私がサブです。
参加表明は「Flavia Club」の募集トピック「雪女:グル点募集」にコメントをお願いします。
原本のご注文は、画面一番上の「Amazon」をクリックして注文して下さると、BasingRoomのサイト管理費に回してもらえます。待ってます!(淮)
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