


みのりさん
tan092a を再アップいたします。
ご確認のほど、よろしくお願いいたします。
のやま

ハッチーさん、こんにちは。
また唐突ですみませんが、手が空いて気が向きましたら、お願いします。
【タイトル】鳥を飼う人
【著 者】石沢麻依
【掲 載 誌】群像2024年11月号
【発 行】2024年10月7発売
【ファイル】toriwo・96頁
【内 容】
白い壁をひと撫ですると、薄皮がひとひら剥がれ落ちた。手を止め数歩離れて、女は壁を見渡す。
石沢麻依の漢字の使い方が変とか思ってましたが、この著者の好きな作家に泉鏡花がいて、『高野聖』(青空文庫)に
>「およそ人間が滅びるのは、地球の 薄皮 ( うすかわ ) が破れて空から火が降るのでもなければ、
を見つけて、読む人間が書く人間のレベルにはるかに及ばないことの悲しさを感じました。
壁だったら「はくひ」か、人間の皮膚だったら「うすかわ」か、どうしようと悩んでました。壁の「うすかわ」って変だよなあと。
今更仕方ないので、できる範囲で頑張ります。
あまりに貯め過ぎて、もうコピーがクリアファイルの中でヨレヨレ。
ハイデルベルク、ゲッティンゲン、イェーナがすぐわかる地図がなくて不便だったので、自作しました。学生時代の地図帳があったら便利だなと思いつつ。
イェーナだけが、旧東ドイツのようです。(淮)
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