アーカイブ - 1月 6, 2021

リーフさん、発見!

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リーフさん、待ってるね!(淮)

龍:「コンジュジ」アップします

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ハッチーさん、淮さん、
今年もよろしくお願いします。

「コンジュジ」アップします。

本文p68上段のような字下げ部分をどう処理すればいいか迷いました。
ただでさえ行アケが多い文章なので、普通に行アケで済ませてはいけないような気がしてインデントしてみたけど、避けたくて戻しました。
明らかに妄想だけれど、じゃあ妄想は全て字下げ処理かといえばそうでもなくて、理解力及ばず、結局ただの行アケにしてしまいました。

本文p77上段(58-17~59-5)など何カ所か、規則としては2マスアケなんでしょうが、勢い込んだ口調を大事にしたくて1マスアケにしています。

本文p96下段「君はまるでしょ」は意味がわかりませんでした。

「受賞者インタビュー」は不要かとも思いましたが、「コンジュジ」の意味が書いてあるので入れました。

父親の性的虐待は「抵抗できない状態ではなかった」という地裁1審の無罪判決を高裁が2審で引っ繰り返し、最高裁が上告を退けて有罪が確定したのは昨年。

というような社会的背景で書かれるべくして書かれた小説だと思いました。
ずっと彼女を追い詰めていたセカンドレイプから解放された場面は涙が出ました。

他の作品を読んでいないので勝手な推測ですが、受賞はないかな。

因みに、3巻とも102頁になったのは偶然で、狙ったわけじゃありませんから笑
よろしくお願いします。

【タイトル】コンジュジ
【著  者】木崎みつ子
【掲 載 誌】すばる 2020年11月号
【発  行】2020年10月6日
【ファイル】konjuji・306頁
【内  容】
二度も手首を切った父、我が子の誕生日に家を出て行った母。小学生のせれなは、独り、あまりに過酷な現実を生きている。寄る辺ない絶望のなか、忘れもしない1993年9月2日未明、彼女の人生に舞い降りたのは、伝説のロックスター・リアン。その美しい人は、せれなの生きる理由のすべてとなって……一人の少女による自らの救済を描く、圧巻のデビュー作。第164回芥川賞候補作。

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