アーカイブ - 7月 5, 2020

龍:ourageアップします>ふふるさん、淮さん

Mandyさんのユーザアバター

ふふるさん、こんばんは。

ourageをアップします。
よろしくお願いします。

p.260上~ 爺さんの会話文の中では「しっけんや」と読みました。
p.276上 「歌句楽坂」の点訳者注の付け方、どうでしょう。 
p.276下~ 上段後ろから2行目に「やたら傍点の多い」とあるので指示符を使いました。

塔の謎解きは面白かったのですが、いろいろ場面が広がり過ぎているような気がしました。

「感染拡大要警戒」の中での選挙、投票所入口には消毒薬、鉛筆は1回使うごとに消毒していましたが、自衛策として入口で使い捨て手袋をはめ、出るときにポリ袋に入れて廃棄、マンションに入るときは鍵に触らないよう家族に解錠してもらい、ロビーにある手洗い所で石鹸で手を洗ってから家に入りました。

【タイトル】アウア・エイジ(Our Age)
【著  者】岡本 学
【掲 載 誌】群像2020年2月号
【発  行】2020年2月1日
【ファイル】ourage01~02 262頁
【内  容】
生き飽きた気分になっていた私に、学生時代にバイトをしていた映画館から映写機の葬式の知らせが届いた。殺されるような女。そして殺された女――。古い記憶が今一枚の写真とともに胸に迫る。

♪Mandy~

龍:「首里の馬」アップします>masakoさん、淮さん

ハッチーさんのユーザアバター

masakoさん、こんにちは。
「首里の馬」アップします。
ご確認よろしくお願いいたします。
沖縄の方言が出てこないようなのでホッとしていたのですが、迷い処が多々ありました。

【タイトル】首里の馬
【著  者】高山羽子
【掲 載 誌】新潮 3月号
【発  行】2020年3月7日
【ファイル】shurino-01~02、330頁
【内  容】
この島のできる限りの情報が、いつか全世界の真実と接続するように。沖縄の古びた郷土資料館に眠る数多の記録。中学生の頃から資料の整理を手伝っている未名子は、世界の果ての遠く隔たった場所にいるひとたちにオンライン通話でクイズを出題するオペレーターの仕事をしていた。ある台風の夜、幻の宮古馬が庭に迷いこんできて……。世界が変貌し続ける今、しずかな祈りが切実に胸にせまる感動作。

下調べ:
p64-上 薬棚(やくだな) (Web辞書)
p69-上 泉崎( いずみざき) (郵便番号検索)
    久茂地川(くもじがわ) (Wiki)
p69-下 旭橋駅(あさひばしえき)(Wiki)
    軽便(ケイベン) (那覇市歴史博物館)
p72-下 ポップアップ → 一続きにしました(「飛び出す」の意)
p76-下 伊八(ならやいはち)(人物レファレンス事典)
p80-下 牧港 (方音マチナト) (日本大百科全書)、(まきみなと)(郵便番号検索)p81-上 待港(マチナト) (日本大百科全書)
p101-上 88:88  カウンターかなと思うのですが、時刻表示に準じた書き方でいいかなと、『てびき』p195、『指導者ハンドブック4章』p67を参考にしました。
p115-下 白紺色(しろこんいろ) 複数の国語辞書に記載なし。『奇妙な色名事典』に白藍色(しろあいいろ)があったので、これを参考にしました。

その他:
・あまりにも多い「そうして」の切れ続きは、『指導者ハンドブック 第3章』p14を参考にし、意味が二通りに考えられるところは区切りました。
・目次は「創作合評」があるので迷ったのですが、付けませんでした。点訳書凡例で断って最終巻につける方法(点訳フォーラムQ&A)も取れるようですが、そこまでしなくても良いかなと思いました。「合評」は他本から持ってきたものでもあるし、目立たないようにそっと付随しておきたいので。
 本文の点訳後に「創作合評」を読んだのですが、同じような考え方の人がいて安心した次第です(笑)。
 
 データアップ時はいつも何かやらかしていないか不安になります。お手数をお掛けしますがよろしくお願いいたします。
*ハッチー*

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