


みなさん、こんにちは。
どうなることかと心配しながら始めましたが、参加者の方々のがんばり(?)で早くもシリーズ1「千里眼 完全版」の点訳が終わりに近づいています。
シリーズ12まで続く長丁場ですが、再来週からシリーズ2「千里眼 ミドリの猿 完全版」の配当がスタートします。
参加を考えている方がおられましたらこの際是非ご参加ください。
お待ちしています。
(ウミネコ)

それでは、第22回分担表です。
下記ファイルの入力をお願いします。
1.01sen080a 402P5L~406P末 サムケン
2.01sen081a 407P1L~411P末 紫陽
3.01sen082a 412P1L~416P末 ひなた
4.01sen083a 417P1L~421P末 flowerage
5.01sen084a 422P1L~426P末 ウミネコ
6.01sen085a 427P1L~431P末 Mandy
7.01sen086a 432P1L~436P末 フータン
8.01sen087a 437P1L~441P末 きょうこ
9.01sen088a 442P1L~447P末 ゆう
10.01sen089a 448P1L~452P末 まさこ
いよいよ大詰めになってきました。
今回の配当で、シリーズ1「千里眼 完全版」の入力配当は終了です。
次々回からシリーズ2「千里眼 ミドリの猿 完全版」に入ります。
(ウミネコ)

グループ点訳です。
サピエ図書館への登録です。
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書名:千里眼 ミドリの猿 完全版
副書名:クラシックシリーズ2
書名読み:せんりがん みどりの さる かんぜんばん
副書名読み:くらしっく しりーず 2
著者名:松岡圭祐
著者名読み:まつおか けいすけ
原本出版社:角川書店(角川文庫)
出版年:2007年11月25日 初版発行
ISBN 978-4-04-383609-3
制作:Basing Room
完成予定日:2015年3月
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内容紹介
きみも緑色の猿を見たのかい? 嵯峨敏也と名乗る男にそう聞かれた瞬間から、女子高生の知美の存在は周囲から認識されず、母親からも拒絶されてしまう。
彼は敵か味方か? 折しも国内では岬美由紀のある行動が原因で中国との全面戦争突入のタイムリミットが迫っていた。公安に追われながらメフィスト・コンサルティングに立ち向かう美由紀の活躍が、改稿の域を超えほぼ新作となり生まれ変わったクラシックシリーズ第2弾。
(ウミネコ)

悟空さん、PARAGONさん、こんにちは。
いつもお世話になります。
WHA048拝見いたしました。
下記を変更してBファイルとしてお届けしましたので、
よろしくお願いいたします。
旧 1-3 どーぶつの□
1-4 いっしゅだよな?
新 1-3 どーぶつの□
1-4 1しゅだよな?
※「××の一種」は数字かと‥‥‥
悟空さん
「喜びの涙をあなたと」の完成データいただきました。
いろいろのご注意書きも有難うございました。
点訳は奥が深いですね。
PARAGONさん
点字表記6版のアンケートに投票はしましたが、幸い
アマゾンで扱うようになりましたね。
さっそく発注しておきました。
愛

みあーたさん、こももさん。
hime202Aを確認させて頂きました。
下記の箇所を変更して
Bファイルを添付致します。
旧ファイル:hime202A.bse
新ファイル:hime202B.BSE
1- 3 ちちは゛なれ
1- 3 ちは゛なれ
両方有るようですが
<ちばなれ>の方が優勢のようでした。
2- 6 はいきんに□とりはた゛か゛□たった。
2- 6 せすし゛に□とりはた゛か゛□はしった。
<背筋に鳥肌が走った。>ですので
<せすじ>の方が良いかな。
9- 2 10
9- 2 とお
文体から考えて和語読みが良いかな???
12- 7 やすかわの
12- 8 やすかわ(やすか゛わ)の
<夜須川>Ⅰ巻でリーダのご意向は
<やすがわ>でしたので、初出も考えて
読みを入れました。
よろしくお願いいたします。
<サムケン>

ウミネコさん、flowerageさんこんばんは
01sen071b をアップします。
2か所触りました。
2- 3 たいき□けんないて゛⇒ たいきけんないて゛
4-13 おりこんて゛ ⇒ のりこんて゛
以上です。

こんばんは、ウミネコさん、サムケンさん。
01sen078aを拝見し、以下の点を変更しました。
1-13 はしごを
1-13 らだーを
1行目にルビがあるので以下「らだー」としました。
1-18、1-20も同様です。
3-5 かんせいとーの
3-5 たわーの
こちらもルビにあわせ「たわー」としました。
3-7も同様です。
よろしくお願いします。
☆ゆう☆

ウミネコさん、フータンさん、こんばんは。
01sen065aを確認したので、bファイルをアップします。
P327L1が抜けていたので、追加入力しました。 」
旧 7-12 のーしゅじゅつを
新 7-13 のー□しゅじゅつを
5- 3は「のー□しゅじゅつ」でしたが、ここは「のーしゅじゅつ」となっていました
きょうこ

まさこさん、こんばんは。
遅くなりましたが、har26aをアップします。
確認、よろしくお願いします。
きょうこ

コメントの修正について:
ブラウザによって文字化けしている部分があることをお教えいただきましたので、修正しました。内容の変更はありません。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
みあーたさん、大変お待たせいたしました。
Dファイル+αをアップさせていただきました。
頁数がギリギリでハラハラです。
○以下の点を変更させていただきました。
(目次部分:『指導者ハンドブック 第5章』p64により、「ちゅーき」を項目に入れさせていただきました。)
3- 3 てんやくしょ□はんれい□
3- 3 □□てんやくしょ□はんれい□
3- 4 わか゛はいわ□ねこに□なる□
3- 4 □□わか゛はいわ□ねこに□なる□
3- 5 ちょしゃ□しょーかい□‥‥□173
∥せんぴょー□‥‥‥‥‥□176
3- 5 にほんの□と゛くしゃの□ための□ちゅーき□‥‥□167
∥□□ちょしゃ□しょーかい□‥‥‥‥‥‥‥□174
∥□□せんぴょー□‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ □177
5- 6 へ゛すと(うま□かふ゛と)、
5- 7 へ゛すと(うまよろい)、
※ 『広辞苑』にあり。
5- 9 いっしょ(1
5-10 いっしょ(かんすーし゛の□1、
※ わかりやすいかな?と。
(原p8)
7- 6 ま
7- 6 ま(うま)
※ 「まあまあ ふうふう」との絡みで。 「馬」姓がもっともポピュラーなようですが、マ姓の異字が複数ありますし。
(原p12)
20-17 はんむいしきてきて゛
20-17 はん□むいしきてきて゛
※ 2重の接頭辞なので。
21-13 いかか゛
21-13 と゛ー
※ 後ろにもありますが、漱石にもこの読みがありました。
21-17 へ゛すと(うま□かふ゛と)を
21-17 へ゛すと(うまよろい)を
23-13 おくの
23-13 おく(しんしょ)の
※ 初出
(原p13)
27- 7 かっへ゜(こ゛ーかし゛ん)の
27- 7 かっへ゜(きょーかし゛ん)の
※ 「ごう」の読みは、日本語特有の語にあるようです。
27-10 く゛す゛く゛す゛(なお□あらかし゛め)と
27-10 く゛す゛く゛す゛(ゆーよ)と
(原p14)
30- 2 た゛ふや(きいろうし)を
29-18 た゛ふや(きいろの□き、□うし)を
※ おもしろいけれど、「きいろ」の読みは?
31- 4 いぇんと
31- 3 いえんと
※ 外国語の発音をカタカナ表記するのは難しいので、辞書によって違いがあるのは当然ですが、「いえん」の発音が実際の発音に近いと思います。
31-15 て□きかいの
31-14 て、□ひこーきの
※ 点訳書凡例にも読点が入っていますし、行末に来たことを考えると有ったほうがいいと思いました。
32- 6 ひ゜んたんふ゛し2か゛
32- 5 ひょーた゛んふ゛し2か゛
※ 『日本大百科全書』にありました。
(原p15)
34- 9 すらいと゛(すへ゛りうこ゛く)
34- 8 すらいと゛(かつと゛ー)
※ 『広辞苑』にありますので。 (すべりうごく)が、「すらいど」の説明のように思えてしまって・・・
36- 7 て゛ん□□しりょくの
36- 6 て゛ん、□しりょくの
37-18 しーす゛しあん(ししやま)と、
37-17 しーす゛しあん(ししさ゛ん)と
※ 日本にも「ししやま」があるようですが、中国の観光案内では「ざん」のようです。
37-18 ふーちゃ い
37-18 ふーちゃい(ふさ)か゛
※ 臥薪嘗胆で有名ですので、「ふさ」「こうりょ」の日本語読みがあったほうが分りやすいと。
37-18 ほありゅうを
37-18 ほありゅう(こーりょ)を
37-18 ふうちう
37-18 ふうちう(こきゅー)
38- 5 ふもと(やまあし)から
38- 5 ふもと(さんきゃく)から
※ 辞書にありました。「山足」(やまあし)もありますので。
38-14 よーこーか゛
38-13 ひさ゛しか゛
※ 原本p14・上にルビがあります。 初出には(よーこー)は入っていませんでしたが、読みは「ひざし」(p29-16)になっています。
38-18 け゛んふ゛んわ□3もし゛□かける□40こ゛の
38-18 け゛んほ゜んわ□1く□3もし゛の□40くから□なる
※ 点挿を触らせていただきました。
(原p16)
39- 7 す゛いへ゛ん□ならしめす゛
39- 5 す゛いへ゛んならしめす゛
※ 「なら」は助動詞なので。
39-15 ひと□し゛んかん□し
39-13 し゛んし゛ん□かんし
42-11 と゛ーいつ□か□せかい□□と゛ーいつ□か
42- 9 と゛ー1こ□せかい□□と゛ー1こ
※ 「か」について辞書に説明がありました。
====
『国語大辞典』
か【箇・個・个】〔語素〕
1 漢語の数詞に付けて、物事を数えるのに用いる語。この文字で語が切れる時は「こ」を用い、漢語の名詞に続く時に「か」という。「三箇月」「五箇条」など
====
「 と゛ー1こ」については、数符でいいか迷っています。
ダメかと思っていたのですが、つい今しがた先生からの返事が着いて、セーフ!
下がその文面ですが、「同+一個」と考えてよさそうと思うのですが、いかがですか?
一つの世界 一つの夢((げんぽんは□ちゅうごくご))
としても良いかとも思いますが。 ご検討ください。
=====
同一個はひと固まりだと思いますが。一つだけど、同じである。二分法でみると主は一つ、同じが修飾語。
訳す時は一つの世界、一つの夢でどうですか?
====
42-12 □ひとつの□ゆめ
42-10 □□ひとつの□ゆめ
※ 中国語のあとに日本語訳を入れるのなら、点挿になると思います。
(原p17)
45- 4 あいむじゅん
45- 2 あい□むじゅん
53- 8 むしは゛(しゅか゛)□むしくいの□はに
53- 6 むしは゛(しゅか゛)に
※ ルビが「虫歯」ですので、説明を省かせていただきました。
(原p19)
53-12 はくとを
53-10 は゛いとーを
※ ルビ「だあばいとう」から。
(原p19)
55- 6 しるしました。
55- 5 しるしました
※ 他の箇所に合わせて句点取りました。
(原p20)
56-11 ことなって
56-10 ちか゛って
※ 「異って」:ルビ「ちがって」
(原p21)
61- 3 さかいに
61- 2 きょーに
62-8 たまご
62-7 たまご(けいたん)
62-12 じょか(おんな
62-11 じょあ(おんな
※ 蛙の読みには「ア, エ」がありますが、熟語は慣用音を採用しているようで、「あ」と読まれていました。
漢文では原則漢音で読む、とよく言われますが結構慣用音も出て来ます。
62-15 れいふぉん(かみなり□ふーてんの□ふー)20
62-14 らいほー(ほーわ□やまいた゛れに□かせ゛)20
※ 猪葛亮などが音読みになっていますで合わせました。
(原p22)
64- 4 かれを
64- 4 かれ(かのじょ)を
※ これは是非入れて戴きたいのです。1文字なので、おまけで(・・・)に。
64- 9 れでぃー(らいてい)
64- 9 れでぃー
※ 「らいてい」が音訳語ですので省かせていただきました。
が、もし有ったほうがいいとお考えでしたら、(らいてい)のあとに(かみなり、ていおーの□てい)が必要になるかなとも。
64-18 おんな□か゛くせい
64-18 じょか゛くせい
※ 「だんがくせい」も辞書にありましたので、合わせて変更させていただきました。
(65-15 も)
65-12 おとこ□か゛くせいの
65-12 た゛んか゛くせいの
(68- 2、10 も)
65-13 まいけるの
65-13 まいけるりゅーの
(原p23)
67-16 しんけいびょーしゃか
67-15 しんけい□びょーしゃか
(原p24)
71-10 あたま(のー
71- 9 あたま(のー、
※ 後ろの語にマス明けがありますので。
71-18 ちぇんりいいえん(せんりか゛ん)や
71-17 ちえんりいいえん(せんりか゛ん)や
※ 発音上から。
73- 6 うら(うしろめん)の
73- 5 うら(こーめん)の
※ 「うしろめん」と「こーめん」で意味に違いがあるようですので。
74-11 えせ□くんしねこ
74-11 えせくんしねこ
※ 『表記辞典』 えせがくしゃ より。
75- 5 よーこーを
75- 4 ひさ゛しを
(原p26)
82- 5 あめんほ゛(みす゛うま)か゛
82- 4 あめんほ゛(すいは゛)か゛
※ 辞書にありますので。
(原p28)
87- 3 ゆかに
87- 3 ゆか(し゛いた)に
※ こちらが初出のようです。
(原p29)
90-11 ちゃおしぇん(ちょーせん)そ゛くて゛
90-12 ちゃおしえん(ちょーせん)そ゛くて゛
※ 発音上から
91-16 こしゅー
91-17 こしつ
※ 他のところに合わせて。
92- 3 をたくそ゛くに
92- 4 をたくに
※ 御宅族でルビ、(をたく)。
92-18 たまこ゛(けいたん)の
93-2 たまこ゛の
※ 既出
(原p31)
95-15 と゛んたいろ
95-15 と゛んたいるう(とーた゛いろ)
(原p33)
102-12 □(いわう
102-12 □□(いわう
※ 『てびき』p81の記号の優先順より。
日本語訳ですから、ここも点挿?
(原p36)
113- 9 ゆか(し゛いた)に
113- 9 ゆかに
(原p41)
132-13 つんしん
132-13 つんしん(ほ゛く□そんきん)
134-18 「き(しゅあんしー
134-18 「き(しゅあんしい
※ xi3ですので。でも、中国語の「しゅあんしい」は分りづらくないですか?
どこかに有りましたよね?(よろこふ゛の□じが□さゆーに□ふたつ)って説明が簡潔でいいのでは?
(原p42)
135-11 こつせ゛んに
135-10 ふいに
※ ルビより。
136- 7 りょーあしうらを
136- 7 りょーあしの∥うらを
136-16 ししてき
136-16 ししのよーな
136-18 うさき゛てき
136-18 うさき゛のよーな
137- 4 こりてき
137- 4 こりのよーな
以下、先生からの回答です。
「~のような」は想定外でした。助かったぁ~~~ (^^ゞ
こちらも ((げんぽんは□ちゅうごくご)) つけたほうがいいでしょうね?
いかがでしょう?
=====
的は…のようなと訳すべきでは?比喩の意味で的を使ってると思います。
ご参考まで。
=====
(原p44)
146-11 まいく(とーさいしき
146-11 まいく(とーたいしき
※ 「戴」でした。
(原p48)
159-11 ろーひ
159-11 むた゛つ゛かい
※ ルビより
(原p50)
167-14 よーこーわ
167-15 ひさ゛しわ
※ ルビより
(原p51)
171- 2 20に
171- 3 はたちに
※ 常用漢字の付表より。漢字で書かれていますので「はたち」だと思いますが?
173- 3 「じぇんじゃお」とも
173- 3 「し゛えんじゃお」とも
173- 6 ひ゜んたんふ゛し
173- 6 ひょーた゛んふ゛し
※ 『日本大百科全書』にありました。
(原p52)
174- 3 こーしの
174- 3 こんすの
※ 本文の読みに揃えて。
174- 8 「80こ゛(は゛ーりんほう)」
174- 8 「は゛ーりんほう(80こ゛)」
※ 「90ご」に揃えてルビを先に
174-14 みろくさまわ
174-14 みろく□さまわ
※ 「みろく」は固有名詞だと思います。
175- 4 るあひ゜んの
175- 4 るあひ゜ん(ちょー□らくへい)の
175-17 じょか((おんな□わさ゛わい))
175-18 じょあ(おんな□かえる)
176- 3 「か〔wa〕」と∥「かえる〔wa〕」わ
176- 4 「か〔wa〕」と∥「あ(かえる)〔wa〕」わ
※ 「wa」は、中国語のローマ字表記ですので、引用符にさせていただきました。以下同様です。
角カッコは、()でも良いのでは?
176- 6 「しん〔qin〕」と∥「きん〔qin〕」わ
176- 7 「しん〔qin〕」と∥「きん〔qin〕」わ
176-10 「しょ〔zhu〕」と□「ちょ(ふ゛た)〔zhu〕」わ
176-11 「しょ〔zhu〕」と□「ちょ(ふ゛た)∥〔zhu〕」わ
176-14 れいふぉん□□れいふぉん((かみなり□ほこ))。
176-15 らいほー□□れいふぉん(らいほー)□(ほーわ∥ほこ)。
177- 3 「れいふぉん
177- 4 「らいほー
177- 5 「ほー〔feng〕」と∥「ふー〔feng〕(きか゛
177- 6 「ほー(ほこ)〔feng〕」と∥「ほー〔feng 〕(きか゛
177-13 くそったれ
177-14 〈Ta_Ma_De〉(くそったれ)
※ 直訳すれば、とありますので対象になる項目が必要かと。
178- 8 と゛んたいろ
178-10 と゛んたいるう
178-10 これら
178-12 こんぴゅーたー□‥‥‥□け゛ーむき□□これら
※ 注の対象となる項目を入れました。
178-17 ふわんふ゜うくに□ある∥ゆうゆえん
179- 3 ふわんふ゜う(こーほ)くに□ある□ゆうゆえん(よえん)
(原p105)
179-10 「ううまいと
180-10 「ううまい」と
180- 3 きっかけて゛すか?
181- 3 きっかけて゛て゛すか?
181-13 てんの□せい
182-13 てん
※ 「生」を「しょーず」と動詞に読んでいますので。
(選評)
191- 7 4せん□600_えん
192- 7 4600_えん
○気になった点
1. カッコと点挿について、凡例に「カッコ内に説明を記しました」と書いてありますので、以下の箇所は()でいいのではないでしょうか。
31-14 ((てあしのて、~~
36-6 ((でんきの~~
43-18 (( なげる~~
47-7 ((こんなんな~~
(ここは、(かんなん■じこー)だけでよいのでは? 英語 → 中国語 → 日本語? )
52-12 ((おおきい~~
54-7 (( ちゅーかの~~
63-15 ((せいわ~~
96-18 ((ちんわ~~
逆に、知春期(ししゅんき)は、日本語訳ですので((ししゅんき))では?
漢字の説明なら、 (ちは□ちしきの□ち)
2. 文中注記符の位置について
20-8 ぎょーざ(なべ■はりつけ)「1」になっていますが、
173-3 の説明では 「ぎょうざ」だけが項目になっています。
『てびき』準拠であれば、 ぎょーざ「1」(なべ■はりつけ) のように、ぎょーざの直後に注記符が来るのではないでしょうか?
読者からの要望などでこのようになさっておいででしたら、御聞き流しください。
3. 75-11 原本p25 老子の言葉、「常道」
漢和辞典にこの用例があがっており「じょーどー」と読んでいます。明治書院の新釈漢文大系でも同じ読みになっています。
同じ読みのほうが無難ではないでしょうか?
常道:人が常に守るべき、永遠にかわることのない道(『漢和大辞典』)
4. 上海・蘇州などの読みについて
「しゃんはい」「しあんはい」など、使い分けをしていらっしゃいますが、「しゃんはい」で良いのではないでしょうか?
蘇州も「すーぢおう」より「そしゅう」のほうが分りやすいように思うのですが?
私自身がカタカナ語はどうも覚えにくくて (^_^;)
5. 否の読み:どちらの読みでもいいのですが、最後だけ「いや」?
71-17 いな
77-3 いな
105-14 いな
109-12 いな
132-18 いや
6. 選評について
原p114 中国語を理解できる評者であることを読み手に伝えたいので、是非追加して戴きたいです。
びっくり□ぎょうてん(だあちー□いーじん)
しのごの□いわずに(びえしゅお□さんだお□すうでぃ)
○ 以下諸々、独り言。
・(原p15) 37- 9、11 あらざれば → あらずんば
原本p8に 「ずんば」などの高等句が~~ とあるので、「あらずんば」?
・(原p18) 48-9 初出なので(びこく)必要では?
・(原p19) 52-8 外公: 注の説明に「爺爺(いえいえ)」があるので、(わいごん)有ったほうがいいかな?
・原本p20 の中国語の部分を抜き出してみたところ、七言律詩のルールを意識して並べてあることに気がつきました。
偶数句末の、「祠・子・子・詞」が押韻。一句七文字、二句で一まとまりの一聨で四聨構成になっていました。
・(原p32) 99-13 鶏婆(にわとり□ばばあ)が無くなってる!!
(『大辞林』に婆のよみとして「ばばあ」があるからいいのでは?)
・漢字の読みについて
文脈で分るものは原本の漢字を生かして読みたい。一部の語の説明は無くてもいいかとも?
(原p12) 22-13 月牙 げつが (『大漢和』にあり)
(原p14) 30-13 口音 こーおん (発音の意)
(原p14) 33-17 本身 ほんしん (『日本国語大辞典』:その身。自身。本人。)
(原p16) 41-11 開屏 かいへい (開:かい(漢音)、け・かい(呉音)、屏:へい(漢音)、びょう(呉音)。「びょう」の読みは、国字の熟語に多いように思いますので)
(原p19) 53-8 斥責 せきせき (二字とも、せき(漢音)・しゃく(呉音)なので、漢音読みして「せきせき」ではないかと?)
(原p19) 54-16 毛病 もーへい (辞書にあり)
(原p22) 64-8 馬刺 ばし (辞書にあり)
(原p33) 103-10 機身 きしん (文脈から理解可能だと)
(原p50) 168-15 耳辺 じへん or みみあたり
(「じへん」辞書にあり。辺のよみに「あたり」あり。)
・べらんだ(ひあたりだい)から陽台は分りづらいかな~?
・だんごむし(たましおむし) も?
・やっかい(まはん)も
・しらんぷり(よそおい) → しらんぷり(ふりわ□よそおい)?
(省略しても良いようにも?)
・眼(まなこ):目と眼の使い分けが気になります。すべてを「まなこ」にするのは抵抗がありますが
原p26・上 80-2 まなこ (眼にルビ)
p27・上 83-12 め (眼がすこしおよいだ)
p28・上 87-18 め (猫の眼のように無機質)
p41・上 132-9 め (彼の眼は一瞬およぎ)
・あにそんふぇす: 「ふぇす」に自立性は?
・原p34 馬について2案:
1)点挿を入れる
その□なの□うち((「ま」わ□ちゅーごくご□ひょーきで□うまの□じ))に
2) サッチャーの瑪が気になるようでしたら、さっちゃー(28)と注記符とつけて、マルクスからを対象にして、説明を入れる。
番号を順にずらしていくので面倒ではありますが。
ちゅーごくご□ひょーきで、□「まるくす」から□「おばま」までの□「ま」わ□うまの□じ、「まーがれっと」の□「ま」わ□おーへんに□うま。
う~ん、ここまではの説明は不要ですよね!(^^ゞ
・原p40・上 本文に、「漢語のほうが簡単に思える」、注に「ルビがなくてもよめるはず」と有りますので、既出のものは漢語のほうがいい?
でんのー、ひっきぼん(のーと)、てき、・・・ などのように。
178-12 の説明文も、「コンピューター□・・・□げーむき」になっていますので、それに合わせて変更が必要になります。
・原p45・下 150-2 田駿の読み
ルビが「てぃえんじゅん」になっていますので、中国語表記と捉えて「てぃえんしゅん(でんしゅん)」では?
姓と名ですが、他の箇所では(雷鋒など)一続きになっていますので、こちらも続くのでは?
以上です。 どうぞご検討くださいませ。
少なめに、とは思っていたのですが・・・ (-_-;)
改悪があるかもしれません。その節はご面倒をお掛け致しますがどうぞご訂正くださいませ。
これにて私は無罪放免ですよね? ね?!
淮さん、お先に上がらせていただきますねぇ~~~~
お後はどうぞ良しなに!
万歳! \(~o~)/ バンザイ ヽ(^o^)丿 ばんざ~~~い\(^o^)/
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