


悟空さん、萌さん こんにちは
ちょっと早いですが、1/3には帰れそうにないので、先にアップさせていただきます。
1-3 ものおもわしげに → もの□おもわしげに
※ 表記辞典の「もの□といたげに」に倣って。
4-2 □□□□□□数20 → □□□□数20
以上2か所さわって、Bファイルとします。
(フータン)

遅くなりましたが、「奇蹟のキス」の最終確認が終了しましたので添付しました。
参加者名に洩れが有りましたらお知らせください。
地名の「キーポイント」は「キー」が2拍なので続けました。
「開く」は基本的に「ひらく」と読みました。
牝馬は「めすうま」「牡馬」は「おすうま」と読みました。「ひんば」「ぼば」はほとんど競馬でしか使わない語です。
以下、主な修正点です。分かち書きは特に気になったもの以外は省きました。
カッコ内の数字は原本の頁数です。
60さいだ。
60だいだ。(10)
※ 60でも69でも60代ですが、60歳は60しか有りません。
さんた ふぇ
さんたふぇ
のーこんしょくの すかーとを
のーこんいろの すかーとを
てんかいが あまりに はやすぎて、 1どに りかい
てんかいが あまりに はやすぎて、 いちどに りかい
※ 「一度」は点字表記辞典で確認する習慣を付けてください。
おーはくしょくの しょーか もよーも じょーひんで しゅみが
おーはくしょくの こばな もよーも じょーひんで しゅみが
※ 小さな花の模様がちりばめられています。小花は普通は「こばな」と読むと思います。
てんじょーまでの はばひろの がらすまどが
てんじょーまでの はばびろの がらすまどが
まるで おんな きょーしでわ ないか。
まるで じょきょーしでわ ないか。
※ ポルノ以外では「おんな」とはあまり読まないですね。
ところどころ こんじょーしょくが まじって つややかさを
ところどころ こんじょーいろが まじって つややかさを
むね ぽけっとに てを いれて、
むねぽけっとに てを いれて、
この ころらどで、
この ころなどで、(79)
とらんす ぷれいんず(だいそーげん おーだん てつどー)の ろせんずを たずさえて」
とらんす ぷれいんず(だいそーげん おーだん) てつどーの ろせんずを たずさえて」
※ ルビは「鉄道」まで付いていません。(90)
きどられまいと きめた。
けどられまいと きめた。
※ 「気取る」は読みで意味が全く違いますから注意が必要です。
かみころしながら 、 おりヴぃあが いった。
かみころしながら、 おりヴぃあが いった。
※ こういう読点が離れているケースをよく見かけます。どうしてでしょうね?
みるくいろの はだが こげて しまうぞ」 よーしゃ ない
みるくいろの はだが こげて しまうぞ」 よーしゃ ない
※ 編集しているうちに2マスが1マスになってしまう事がよく有ります。気をつけましょう。
「ゆーしょくに ちょーど まに あったかな?
「ゆーしょくに ちょーど まにあったかな?
「じゃっくわ あの どーくつに いえを
「じゃっくわ あの ほらあなに いえを(211)
※ どうくつと読むのは「洞窟」だけです。「洞穴」は「どうけつ」「ほらあな」の読みが有りますが、ここでは「ほらあな」と読んでいます。
たたきつけるのを やめて いるのわ、 その ばかげた
たたきつけるのを とめて いるのわ、 その ばかげた(223)
※ 「ダンカンの尊大な顔の真ん中にこぶしを叩きつけるのを止めているのは、そのばかげた行動が引き起こす不愉快な騒ぎを避けたいという分別だけだった」
分別が止めたのですから、「やめた」はおかしいですね。
すみれいろの あいしゃどーが うすく ぬられ、
すみれいろの あいしゃどうが うすく ぬられ、(240)
※ 外来語は原本表記どおりとします。
ろーざか はいごで つぶやく。
ろーざが はいごで つぶやく。(258)
おちゃが できたら のませて あげるから」
おちゃが できたら のませて あげるからね」(258)
でんせいせいが ひじょーに つよい びょーきだ
でんせんせいが ひじょーに つよい びょーきだ(260)
かなぐさりの ついた かいちゅーどけいわ
きんぐさりの ついた かいちゅーどけいわ
※ 読み方で材質が違いますので注意が必要です。
ぶを おうごとに かれの
ふんを おうごとに かれの(289)
どーして しまったんだ?
どー して しまったんだ?
こーと、 もーふ、 けいたいよーの しゅびん、
こーと、 もーふ、 けいたいよーの さかびん、
ぎしと しての よろこびを こめて ろーれんを
あねと しての よろこびを こめて ろーれんを(356)
がんぐに おおよろこびだった。
おもちゃに おおよろこびだった。
たずなを ひいて
たづなを ひいて
ぜったいに いった はすだ。
ぜったいに いった はずだ。(372)
これは誤植ですね。
ぐろりあか さけびごえを あげた
ぐろりあが さけびごえを あげた(372)
けいしたちが かまわないで いて くれる
きょーだいたちが かまわないで いて くれる(383)
ぼーん(こま)だった。
ぽーん(こま)だった。(400)
※ チェスをやったことが有れば見間違わないのですけどね。しかし、虫眼鏡は必須です。
ころなどに かえって なんしょーかんかわ
ころなどに かえって なんしゅーかんかわ(400)
そーぎを おこなう」
そーぎを おこなおー」(418)
たぶん ‥‥‥ これで ‥‥‥ ははわ しあわせに なれる
たぶん ‥‥‥ たぶん これで ‥‥‥ ははわ しあわせに なれる(418)
そばに ついて いる。
がわに ついて いる。(420)
※ 敵対する一方の側に付いているのですから「そば」では有りません。
おりぐぃあわ かれの からかうよーな くちょーと、
おりヴぃあわ かれの からかうよーな くちょーと、
しゃげき しあいに さんか するのでわ ない。
しゃげきじあいに さんか するのでわ ない。
ざくざく なる ひずめの
ざくざく なる ひづめの
「じゃれどの よーたいを しらせて きたのかな」
「じゃれどの よーだいを しらせて きたのかな」
なんねんか ぶんが むだに なったんですよ」
なんねんかぶんが むだに なったんですよ」
ははおやに よる かんべきなまでの
ははおやに よる かんぺきなまでの(464)
ぼーりんぐの たまが いしの かべに
ぼうりんぐの たまが いしの かべに
あの この やりかたを、 なんの わるさも して ないとわ、
あの むすめの やりかたを、 なんの わるさも して ないとわ、
だれもが あの こを ほめそやすのを
だれもが あの むすめを ほめそやすのを(473)
※ 親しみを込めて言う場合「娘」を「こ」と呼ぶことが有りますが、憎しみや軽蔑を込める場合は「むすめ」で無いとおかしいですね。
逆に、友人の娘の事を言うのに「あのむすめは・・・」と言うと失礼になります。
じゃれどわ ぼーぜんと ぎしを ながめて
じゃれどわ ぼーぜんと あねを ながめて(499)
(げんだい HIDDEN FIRES)を
(げんだい 〈HIDDEN FIRES〉)を(515)
※ カギは省略しません。
〈RAINWATER〉を はっぴょー するなど、
〈RAIN WATER〉を はっぴょー するなど、
※ 原文にスペースが無いので迷いましたが、区切るべきと思います。
悟空

Flavia Clubの皆さま、こんにちは。
『春にはすべての謎が解ける』第6回の全ファイルがそろいました。お疲れ様でした。
これから第6回を見直した後、全体を分冊して校正に回したいと思います。
今回の第6回で取り敢えず気がついて点です。
宏海さんの身廊の件は、身廊の画像検索をしてみました。原文、確かにもうちょっとだけことばを選んで欲しかったですよね。
こももさん、眉は「かく」にしたいと思います。
P367のパイプオルガンのストップの名称、「リーブレヒ□ブルドン、ゲイゲン□プリンシパル、コントラ□ファゴット、ヴォックス□セレスト、リーブレヒ□ゲダクト」の原語は「Lieblich Bourdon、Geigen Principal、Contra Fagotto、Voix Celeste、(Salicet)、(Dulciana)、Lieblich Gedact」でした。翻訳原本が続いているので、続ける処理もあると思いますが、単語が長いですし、原語ではあきらかに2語ですので、Mandyさんの処理にしたいと思いました。
「ジェムズホーン」はGermshorn ですが、P367L-1に(ジェムは宝石という意味)とありますので切ってもいいと思いました。noirさんは、原語が一語なので続けたいと思われたと思うのですが、microwave なども原語は一語ですが、表記例では「マイクロ□ウエーブ」となっていますので、切っても大丈夫と思います。
それでは、シリーズ次作までしばしお待ち下さい。今回作品の最後、衝撃のシーンの結末がどうなってるか興味津々です。英語のサイトにヒントがないかなと思ったのですが、全然わからなかったです、残念。(淮)
追伸
引き続き、『ドローセルマイアーの人形劇』にご参加の皆さん、よろしくお付き合い下さい。
よいお正月を!!
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