



『火星の女王』
小川哲著、1900円、早川書房
今年の夏位、原作出版より早くTV化がアナウンスされてました。
ヒロインの設定が目が不自由&SFだったので点訳できたらいいなと思ってました。
今更ですが逃した魚は大きかったです。
図書館予約は1番だったかもしれません。
で、珍しく2週間内で読むことができました。
P292~293あたりの描写にうなりました。
菅原小春がマル役というのはネットで知ってて、原作を読んでとても楽しみです。
マディソン役は原作からは意外でした。
TV出演者一覧を見てわからない人がいたり、原作で印象深かったのに一覧にはなかったり。とにかく何でもすぐ忘れるので困ります。(淮)

この灼熱地獄の妄想
Mさんの「ボーっとしている」
Yさんの「33度が涼しく感じる」
で、妄想。
「チームみらい」への提案(『AIとSF』つながり)
●国会議員の人員構成を年代別に制限する
→年齢を重ねるとだんだんしがらみだらけで身動きが取れなくなる。
→とすると未来のことなんて考える余裕がなくなる。
→若い年代の不満の受け皿の場を設ける。
→『老人と宇宙(そら)』を読んでみようかと思ったけど止めた。
で、確かなAI技術で、適切な年代別国会議員構成数を算出し、若い世代のパーセンテージを上げることで、平等かつ有効な政治を進める。
こうして、税金のムダへの不満が減る。
何をしても不満は残るだろうけどね。
で、人はもっとボーっと過ごすべき。
灼熱地獄に、より適応できる動物(人間)の遺伝子が残るのかな。(淮)

(Geminiと)
「頭を横に振る」の「頭」の読みを教えて下さい。
広辞苑第6版には載っていませんが、大辞泉と大辞林には載っているようです。
果たして「かしら」と読んでいいものでしょうか?
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「頭を横に振る」の「頭」は、**「あたま」**と読みます。
広辞苑第6版に載っていないとのことですが、大辞泉や大辞林に載っているように、一般的な読み方は「あたま」です。
「かしら」と読むことも間違いではありませんが、その場合は「首長」や「リーダー」といった意味合いが強くなり、「頭を横に振る」という動作を表現する際にはあまり用いられません。
例えば、「首を横に振る」という表現がより自然な状況で使われることが多いです。
したがって、「頭を横に振る」の場合は、**「あたま」**と読むのが適切です。
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広辞苑第6版には「頭を横に振る」の事例は載っていませんが、大辞泉と大辞林と新潮国語辞典には「頭を横に振る」の「頭」を「かしら」と読む事例が載っています。その際の意味は「頭を振る」の「かぶりをふる」と同じ意味だそうです。
果たして「かしら」と読んでいいものでしょうか?
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ご指摘ありがとうございます。広辞苑第6版には載っていなくても、大辞泉、大辞林、新潮国語辞典に「頭を横に振る」の「頭」を「かしら」と読む用例が載っており、その意味が「かぶりをふる」と同じであるとのこと、承知いたしました。
結論から申し上げますと、「かしら」と読んで問題ありません。
辞書に掲載されているということは、その読み方と意味が日本語として確立していることを示しています。特に、「かぶりをふる」と同じ意味合いで「かしら」と読むことができるのであれば、それは否定や不同意の意思表示として、より古風な、あるいは文語的な表現として用いられる場合があると言えるでしょう。
一般的には「あたまをよこにふる」がより口語的で一般的ですが、「かしらをよこにふる」も正しい表現であり、特に以下のようなニュアンスで使われる可能性があります。
より丁寧な、あるいは格式ばった表現として: 日常会話では「あたまをよこにふる」が自然ですが、書き言葉やかしこまった場面では「かしらをよこにふる」が選ばれることもありえます。
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以上
昔も今も、てなずけるには苦労します。(淮)

漢字の読み→判断基準(どちらでもいいのかどうか)
1)てびきP15
>7~8万語所収の基本的な国語辞典を判断のよりどころにすることが望ましい
2)点訳フォーラム|ブログ
視覚障害者と辞典(2023年5月1日)
3)点訳フォーラム→書き言葉
>点訳は口語(話し言葉)ではなく、文語(書き言葉)ですので
今まで「収録語数の多い辞典」を優先してきましたが、もう少し語数の少ない複数の辞書を確認すべきなんですね。
「NHK日本語発音アクセント新辞典」で優先されてると安心できますが、これは「書き言葉」という観点からは、一歩おくべきか。
私はどちらでもいいと思うことが多く、それが点訳を始めたときからの反発みたいなところありました。でも調べろと言われれば調べます!
で、結局、自分の能力不足を思い知る羽目に陥ります。(淮)

BasingRoomの年末の大掃除……。
家もパソコンもとうとう……。
右腕の痛みは、マウスが原因の一つと自己診断。
バブルシュートゲームのレベルが上がってしまって、最後は腕の痛みで挫折。
左にしたら、時間がかかって途中で飽きてしまって終了。
外国語修得はアニメがいいらしいし、マウス習得もゲームがいいのでしょうね。
左手マウスは最後のクリック地点が微妙にずれてしまって、右手で千回に1回位の危機がもうワサワサでした。
ファイルがどっかに飛んでしまったり、文字列が消えたり、事件の連続。
記憶違いかもしれませんが、マウスってAppleが普及させた?
当時は先進的な発想だったかもしれませんが、今は、ユニバーサルデザインとしては推奨されないだろうし、場所取り。
キーボードのショートカットは最低限のものは利用してたけれど、ブラウザなんかはお手上げで、試しにタブを押し続けてたら何が何だかわからなくなりました。
ただ、左手にマウス持って、右手でキーボード扱うとなかなかいい具合です。
来年は、ショートカットの利用範囲を増やしたいです。(淮)

先日、ついにTエディタをダウンロードしました。
いまは「T・エディタ入門」を見ながら慣らし操作中です。
今朝は初の6点入力を試してみたのですが、
感想としては「自分入力遅いな...あと、すごく頭を使う。」でした。
「『た』を打ちたい→1、3、5を打たないといけない
→左人差し指、左薬指、右中指を押す」
という思考回路を取らないといけなくて
一文字ひと文字、随分時間が掛かりました。
慣れなんでしょうけどね。
やっぱりローマ字入力の方が何倍も速いです。
でも、点訳する者として6点入力は抑えておきたいというか
ローマ字入力だと惜しいような、なんというか...。
慣れたらもう少し早くなるでしょうから、
いましばらくは6点入力でやってみようかと。
それでも、あまりにも遅くて効率が悪そうであれば
ローマ字入力でやっていくつもりです。

三層2階のリノベーションを行います。
閉館している天守閣で人気の有った2つのコーナーと茶屋を作ります。
まず、金鯱コーナーです。写真は閉館前に撮ったもの。
金鯱の上に乗ることもできたので人気のコーナーでした。
台座と背景を作り、海洋堂製のミニ金鯱を乗せます。
子供のフィギュア(市販品)を乗せ、北側左端の部屋に設置します。
次に石引体験コーナーです。写真は閉館前に撮ったものです。
ヒノキ材にモデリングペーストを塗り、石の雰囲気を出します。
木綿糸を茶色に着色し、木綿針に通した糸を石に巻き付けていきます。
アクリル板に銀色の線を描いた手すりを台座の手前に接着します。
石引職人を作ります。
細い銅線を組み合わせて、交差部分をハンダ付けします。これが芯になります。
銅線の芯に光硬化パテを塗り、職人の形を作ります。
石の手前に配置して完成。北側中央の部屋に設置します。
残る2室は、土産物屋と茶屋にする予定でしたが、ダンゴを食べるスペースが足りないので、土産物屋は地階の穴蔵に1室設ける事にして、茶屋と休憩所を作る事にしました。
ヒノキ材で茶屋を作ります。
メニューはダンゴのみ。セルフサービスで熱いお茶とダンゴの乗ったお盆を受け取ります。
小さく見えますが、幅4メートル、奥行き1.5メートルほどあります。
中には流し台、IHの湯沸かし器、ダンゴ用保管庫などが設置してあります。
休憩所のベンチをヒノキ材で作り、アクリル板に接着します。
フィギュアを配置しました。
茶屋と休憩所の配置です。
三層のリノベーションが完了しました。

三層1階をリノベーションします。
三層1階トイレに設備品を設置します。
大便器はヒノキ材で作り白く塗装しました。
小便器もヒノキ材で作り、黒い紙に貼り付けてあります。
折りたたみおむつ交換台、折りたたみ着替え台をヒノキ材で作ります。ベビーチェアは厚紙で作りました。
設備品をトイレ内に設置しました。上が女子トイレ、下が男子トイレです。
両方ともベビーカーごと入れます。
多機能トイレです。
オストメイト対応で、折りたたみの大型ベッドも配置します。
上から見たところ、左から、男子トイレ、女子トイレ、多機能トイレと並びます。
ベビールームです。
調乳用の湯沸かしを載せた流し台付きのテーブル、おむつ交換台、授乳室の椅子を作ります。
ベビールームを上から見たところ。
左から、調乳用湯沸かしスペース、おむつ交換台、授乳室です。

二層2階をリノベーションします。
現在、天守閣は閉館されているので内部を直接見る事はできないのですが、閉館した天守閣の内部を、Googleストリートビューで見る事ができます。
https://goo.gl/maps/ZA2byHbqnkJZeoy58
二層2階は博物館になります。現在閉館している天守閣も2階は博物館でしたが、企画展示が主でした。
展示ケースと掲示板を作ります。
二層2階のエレベーターホールにはすでにアクリル板の床張りと大型テレビが設置されています。
エレベーターホール頭上には三層床張りの大きな梁が通っています。
この梁は、岩手県奥州市の月山神社境内内山林から切り出されたものですが、切り株が名古屋城近くの「階段体験館(ステップなごや)」に展示されていました。
この切り株に、ロサンゼルス・エンゼルス所属の大谷翔平選手(現在は、ドジャース所属)がMLBのために来日した際にサインをしていただきました。
梁の真下にサイン入り切り株のミニチュアを置きます。
大型テレビの前に設置していたベンチは大きすぎたため作り直しました。
展示パネルに写真等を貼り付けます。
展示パネルとフィギュアを配置してエレベーターホールのリノベーションは完了です。
残りの3室には展示ケースを置きます。
北西角の部屋には兜や甲冑を展示します。
兜は、電線の細い銅線をヒノキ棒に通して光硬化パテで固めて形を作ります。
甲冑は、適当なフィギュアを組み合わせて土台を作り、光硬化パテで固めてから成型します。
二層2階の床のつもりのアクリル板に兜と甲冑の展示ケースを載せます。
フィギュアを配置します。
エレベーターホール前の部屋の展示物を作ります。
アクリル板に乗せてフィギュアを配置します。
北東角の部屋には掛け軸などを展示します。
フィギュアを配置します。
二層2階令和エリアの配置はこうなります。
二層のリノベーションが完了しました。

二層、三層、四層は、上の層までの高さが7メートルほど有りますので、各層二階建てとします。
二層1階をリノベーションします。
トイレはすでにできているので、便器と手洗い、鏡を取り付けます。
便器はヒノキ棒を削って作りました。手洗いの前に銀色のラピーテープで作った鏡を貼り付けます。
三英傑の紹介パネルを作ります。
実物の写真です。
実物の写真を縮小印刷して北東角の部屋に設置しました。
アクリル板で展示ケースを作り、三英傑の部屋に置きます。
フィギュアを置くと大きさが実感できます。
フィギュアを配置して二層1階のリノベーションは完了です。
二層2階へはエレベーターを使うか、画面左下の階段を上ります。
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