アーカイブ - 2025 - ブログエントリ

12月 2nd

『火星の女王』

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『火星の女王』

小川哲著、1900円、早川書房
今年の夏位、原作出版より早くTV化がアナウンスされてました。
ヒロインの設定が目が不自由&SFだったので点訳できたらいいなと思ってました。
今更ですが逃した魚は大きかったです。
図書館予約は1番だったかもしれません。
で、珍しく2週間内で読むことができました。
P292~293あたりの描写にうなりました。

菅原小春がマル役というのはネットで知ってて、原作を読んでとても楽しみです。
マディソン役は原作からは意外でした。
TV出演者一覧を見てわからない人がいたり、原作で印象深かったのに一覧にはなかったり。とにかく何でもすぐ忘れるので困ります。(淮)

8月 10th

この灼熱地獄の妄想

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この灼熱地獄の妄想

Mさんの「ボーっとしている」
Yさんの「33度が涼しく感じる」
で、妄想。

「チームみらい」への提案(『AIとSF』つながり)
●国会議員の人員構成を年代別に制限する
→年齢を重ねるとだんだんしがらみだらけで身動きが取れなくなる。
→とすると未来のことなんて考える余裕がなくなる。
→若い年代の不満の受け皿の場を設ける。
→『老人と宇宙(そら)』を読んでみようかと思ったけど止めた。

で、確かなAI技術で、適切な年代別国会議員構成数を算出し、若い世代のパーセンテージを上げることで、平等かつ有効な政治を進める。
こうして、税金のムダへの不満が減る。
何をしても不満は残るだろうけどね。

で、人はもっとボーっと過ごすべき。
灼熱地獄に、より適応できる動物(人間)の遺伝子が残るのかな。(淮)

5月 29th

AI文書の練習

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(Geminiと)

「頭を横に振る」の「頭」の読みを教えて下さい。
広辞苑第6版には載っていませんが、大辞泉と大辞林には載っているようです。
果たして「かしら」と読んでいいものでしょうか?
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「頭を横に振る」の「頭」は、**「あたま」**と読みます。

広辞苑第6版に載っていないとのことですが、大辞泉や大辞林に載っているように、一般的な読み方は「あたま」です。

「かしら」と読むことも間違いではありませんが、その場合は「首長」や「リーダー」といった意味合いが強くなり、「頭を横に振る」という動作を表現する際にはあまり用いられません。

例えば、「首を横に振る」という表現がより自然な状況で使われることが多いです。

したがって、「頭を横に振る」の場合は、**「あたま」**と読むのが適切です。
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広辞苑第6版には「頭を横に振る」の事例は載っていませんが、大辞泉と大辞林と新潮国語辞典には「頭を横に振る」の「頭」を「かしら」と読む事例が載っています。その際の意味は「頭を振る」の「かぶりをふる」と同じ意味だそうです。
果たして「かしら」と読んでいいものでしょうか?
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ご指摘ありがとうございます。広辞苑第6版には載っていなくても、大辞泉、大辞林、新潮国語辞典に「頭を横に振る」の「頭」を「かしら」と読む用例が載っており、その意味が「かぶりをふる」と同じであるとのこと、承知いたしました。

結論から申し上げますと、「かしら」と読んで問題ありません。

辞書に掲載されているということは、その読み方と意味が日本語として確立していることを示しています。特に、「かぶりをふる」と同じ意味合いで「かしら」と読むことができるのであれば、それは否定や不同意の意思表示として、より古風な、あるいは文語的な表現として用いられる場合があると言えるでしょう。

一般的には「あたまをよこにふる」がより口語的で一般的ですが、「かしらをよこにふる」も正しい表現であり、特に以下のようなニュアンスで使われる可能性があります。

より丁寧な、あるいは格式ばった表現として: 日常会話では「あたまをよこにふる」が自然ですが、書き言葉やかしこまった場面では「かしらをよこにふる」が選ばれることもありえます。
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以上

昔も今も、てなずけるには苦労します。(淮)

漢字の読み→判断基準(どちらでもいいのかどうか)

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漢字の読み→判断基準(どちらでもいいのかどうか)

1)てびきP15
>7~8万語所収の基本的な国語辞典を判断のよりどころにすることが望ましい

2)点訳フォーラム|ブログ
視覚障害者と辞典(2023年5月1日)

3)点訳フォーラム→書き言葉
>点訳は口語(話し言葉)ではなく、文語(書き言葉)ですので

今まで「収録語数の多い辞典」を優先してきましたが、もう少し語数の少ない複数の辞書を確認すべきなんですね。

「NHK日本語発音アクセント新辞典」で優先されてると安心できますが、これは「書き言葉」という観点からは、一歩おくべきか。

私はどちらでもいいと思うことが多く、それが点訳を始めたときからの反発みたいなところありました。でも調べろと言われれば調べます!
で、結局、自分の能力不足を思い知る羽目に陥ります。(淮)

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