


Mandyさん、こんにちは。
第4回 夜天光をアップします。
【タイトル】掌編劇場 硝子(びいどろ)万華鏡(第4回)夜天光
【著 者】日和聡子
【掲 載 誌】群像2021年1月号
【発 行】2021年1月1日(2020年12月7日発売)
【ファイル】vidro04・18頁
【内 容】
「ジャンがまだ見つからない」
寮の庭にいつからか出入りしている黒猫の姿が、少し前から見られなくなっていた。わたしたち寮生のあいだでは、それが近頃気がかりなこととして、話題となっていた。
次回は3月10日頃(2月号)にアップの予定です。
3月にあと1回(3月号)アップできればようやく追いつきます。
運転中、隣を走るゴミ収集車の側面の絵が目に留まりました。
オタマジャクシ? ピンクの? 何でピンク?
日和聡子の作品にオタマジャクシが出てくる話があります。
弟が青いバケツに入れたオタマジャクシを池に戻しに行くのですが、なかなか戻って来ません。
姉が弟を探しに行く途中、タコ焼き屋の青いバケツに卵の殻がこびりついてます。オタマジャクシ、卵の殻、たこ焼き屋とつながっていきます。もう不気味で不気味で。『チャイムが鳴った』の「かえる」です。
ゴミ収集車に追いついたのでよくよく見ると、ナナカマドでした。
赤い実にして欲しかった。あのピンクは不気味で、なぜか日和聡子のオタマジャクシを思い出させました。(淮)
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