


「推し、燃ゆ」をアップします。
どなたか、確認よろしくお願いします。
【タイトル】推し、燃ゆ
【著 者】宇佐見りん
【掲 載 誌】文藝2020秋季号
【発 行】2020年8月1日(7月7日発売)
【ファイル】oshimoyu・178頁
【内 容】
第164回芥川賞候補作。推(お)しが燃えた。ファンを殴ったらしい。まだ詳細は何ひとつわかっていない。何ひとつわかっていないにもかかわらず、それは一晩で急速に炎上した。
<書式>メモ
・標題紙は『点字文書製作基準202012』を意識しました。
・挿入文は『ハンドブック第5章P10』「挿入文が何ページにもわたる場合は」を参考に、前々回「最高の任務」と同じく枠線を使用しました。
<点訳メモ>
P8 頁末:空行あるなし不明。単行本を図書館予約中
P10 プール横:フォーラム「ドア■ヨコ」参考
P13 ↓↓↓:どうしたもんだか
P19 煙り立たせて:万葉集「煙立つ」の読みにしてしまった
P20 ひからびてたしなんなら:なんなら?
P20 ないよね~~~、ありがとう~、その他~:全部長音扱い?
P21 碧:読みに悩む
P24 四位:意味不明
P25 大ハイボール濃いめ:切れ続き
P27 外倉庫:読み不明
P27 馬鹿信者:「バカ■ムスコ」と「バカショージキ」の狭間で…
P44 〈信じたくない、〉:この読点は入れてもいいですよね
P50 真幸くん推しコーデ:切れ続き
P50 青リストバンド:切れ続き
P54 頭を垂れて:ここで「こうべ」?と思いつつ、意味深だったので。
「描く」「注ぐ」はどうでもよくなったので、ご意見ありましたらよろしくお願いします。
この作品は受賞第1候補と思ったので、あわてて手を挙げました。
元々、21日頃候補発表かなと思ってたので、ガッツリ休みを入れてました。
面倒なのは顔文字くらいかと思ってたら、やはりピョコピョコ出てきます。
『かか』は様子見もあったと思いますが、この作品で大丈夫感出たように思います。
これから「旅する練習」に入ります。(淮)
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