アーカイブ - 8月 19, 2013

飲:「存在しない」第4回A アップします>konecoさん、みあーたさん

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  konecoさん、みあーたさん こんにちは
 8月に入ってからは、家に落ち着くことが少なく、点訳が途切れ途切れになりました。やっと実家での盆の行事が終わって、さて、腰を落ち着けてと思ったのですが、ちょっと集中力が途切れてしまってますね。
 山口(日本海側)は、一昨日、PM2.5がひどく、海も山もぼんやりとかすんでいました。息をしたくないほどですが、みなさん、ひと頃のように関心がないのか、マスクする人もいない。まあ、もっとも気温35℃でマスクじゃ蒸れてしまいますけど… 一夜明けて風向きが変わり、青い空と、ふんわり白い雲が見えた時、「そう、昔からこれが夏の空だったよ。」と、ちょっと感動。最近“空青く、水清い”はずの田舎の風景が
様変わりしました。
 さて、余談はさておいて、存在しない小説 第4回 「能楽堂まで」をアップします。
 東京近辺にお住まいの方には、都内の地図や地名が当然のように浮かんで来るのでしょうが、そこも度々指が止まりました。 “環七”って?  “かんなな”? “かん数7”? 
 小説の中で迷子になってしまいました(笑い)
                   (フータン)

 群像7月号
書名  存在しない小説 第4回 「能楽堂まで」
編者  いとうせいこう

  内容紹介
 ヘッドライトは、私が闇の中で自宅を出て鍵を閉め、住宅街を抜けて待ち合わせの狭い道の角に来た時、目の前で白くまばゆく照らされ、下から上へと私の体を確かめるように動いた。車中に黒い影があった。

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