


きょうこさん、こんにちは。
krs059Aをアップします。
迷ったのは「直対」の読みです。
こんなブログが出てきましたので、直接対決の略と解して「ちょくたい」と読みました。
http://fukuchi.cocolog-nifty.com/blog/2008/10...
流の言葉遣いは難しいです。

新しい点字表記辞典 第6版が、7/18に発売になりました。
http://www.siencenter.or.jp/tosho/hyouki.html
しかしながら未だに、Amazonでは以下のようです。
|点字表記辞典 [単行本]
|『点字表記辞典第6版』編集委員会 (著)
|
|この本は現在お取り扱いできません。
まあ、急ぐことでもありませんが、これからご購入予定の方は、このトップメニュー(一番上)の「T・エディタ入門」「Amazon」の「Amazon」のリンクから購入していただけると悟空さんがBasingRoomの運営に役立ててくださいます。
点字表記辞典の勉強会もできたらいいなと思っています。(淮)

01. ore126A 「いいでしょ P226-L02~P234-ラスト まみ→紫陽
02. ore127A テニスコート P235-L01~P246-ラスト ひなた→まみ
15- 7 らいんそは゛や
15- 7 らいん□そは゛や
*表記辞典の「そば」を見るとどうも切るようなので。
03. ore128A 「まぁ、そう P247-L01~P255-ラスト へできち→ひなた
4- 2 「ね、□とつか□――。
4- 2 「ね、□とつかー。
*やっぱりこれは長音でしょう。あーしさんだし。
04. ore129A 素で感心され P256-L01~P265-ラスト きょうこ→へできち
05. ore130A 葉山の速くて P266-L01~P275-ラスト サムケン→きょうこ
8-13 と゛こ□いってたの?□っつーか
8-13 と゛こ□いってたの?□□っつーか
*これは二つの独立した文に別れていると思います。
06. ore131A 敵に回すとす P276-L01~P283-ラスト ゆーた→サムケン
6- 7 ねつしせんを
6- 7 ねっしせんを
*「熱視線」古い本のタイトルでは「ねつしせん」もあるのですが、最近の本と安全地帯の歌では「ねっしせん」ですね。これも今どきの本なのでこちらで。
07. ore132A その言葉に誰 P284-L01~P291-ラスト みあーた→ゆーた
08. ore133A そのままわー P292-L01~P303-ラスト たみのすけ→みあーた
09. ore134A 「無理ね」 P304-L01~P311-ラスト 紫陽→たみのすけ
6-16 「おれ□るーるも
6-16 「おれるーるも
*「俺ルール」の例はありませんでしたが、漢字1文字+外来語3拍なので「缶ビール」と同じように続けるのではないかと。他1箇所。
11- 3 □□□□(りょー)
*あとがきのあとの著者名にあわせて、「了」も右揃えにしました。
12-13 「☆□この□さくひんわ
12-13 「この□さくひんわ
*てびきに「3マス目にだけ☆は使える」と書かれているので確認したところ、Q&A第2集のQ93にも開きカギのあとの☆は省略、とありました。
15-16 あれ□した゛いて゛すか゛、
15-17 あれした゛いて゛すか゛、
*「かねしだい」とか「できしだい」といった2拍+しだい、で続けていいかな、と。
例の「?」はとっときました。
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俺ガイルの2巻ぐらいまではすでにアニメ化されているので、読み方のわからない漢字は最終的にアニメの音声で確認しようと思っていました。
で、さきほど「飛影」が出てくる4話を視聴したら、さくっと話が飛ばされていて、確認できず。でも幽遊白書の飛影(ひえい)について調べると、敵の挑発に無理して技を出したためしばらく腕が使い物にならなくなってしまったというくだりがあったのと、作者の年齢を考えてこちらかなと。
そしてもう1箇所、「心守ハーティア」は「こころもり」でした。そしてたなぼたで「三柱の神」は「みはしら」ではなく「3ちゅー」であることが判明。ふぅ、あぶなかった。
みあーた

サピエ図書館への登録です。(グループ点訳です)
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【書 名】禅定の弓(ぜんじょうのゆみ)
【副書名】鬼籍通覧5(きせきつうらん5)
【著 者】椹野道流(ふしのみちる)
【出 版 社】講談社 X文庫
【発 行 日】2007年2月5日 第1刷発行
【I S B N 】ISBN4-06-255940-9
【点 訳】BASING ROOM
完成予定日:2014年10月
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内容紹介
伊月(いづき)崇(たかし)が「今日は解剖(かいぼう)が入ってないなぁ」と
口にした途端、法医学教室に解剖依頼の電話が鳴り響いた。やはりジンクスは顕在か?
焼け出された遺体の主は、身寄りのないお年寄りだった。放火に巻き込まれたと
思われたが一転、解剖の結果から死後の火事だとわかる。これはもしや・・・。
犬、鳥、猫、ウサギーー。小さな動物たちが、意外な犯人へと導く!大好評、
法医学教室奇談(おかるとふぁいる)第五弾!
ちゃま

サピエ図書館への登録です。(グループ点訳です)
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【書 名】隻手の声(せきしゅのこえ)
【副書名】鬼籍通覧4(きせきつうらん4)
【著 者】椹野道流(ふしのみちる)
【出 版 社】講談社 X文庫
【発 行 日】2006年2月5日 第1刷発行
【I S B N 】ISBN4-06-255860-2
【点 訳】BASING ROOM
完成予定日:2014年9月
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法医学教室に入って半年、新人・伊月(いづき)崇(たかし)の毎日は、相変わらず、
実に忙しく、実にそれらしい。解剖、親子鑑定、学会発表の準備--そんな彼が最近、
新たにハマっている趣味、それはオンライン・ゲーム。幼なじみの刑事・筧(かけい)の
アパートでたまたまやって、妙に気に入り、持っていなかったパソコンまで買う勢い。
どうやら「中」で知りあった、ある人物に興味を惹(ひ)かれているらしいが・・・!?
法医学教室奇談(おかるとふぁいる)、第四弾!
ちゃま
悟空さん、こんにちは。
遅刻して申し訳ありません。
インターネットはケーブルテレビで使っていますので、先日の雷で「雷除け」が壊れたというので、本日修理してもらいました。雷が鳴っていても普通に使えていたのですが。こんなことは、はじめてです。
よろしくお願いします。
~直治郎~

鬼籍通覧、とりあえずX文庫版はここまでです。
新作も出ているようですが、X文庫に落ちることはないのかも知れませんねぇ。
怠惰な私にお付き合いくださいましてありがとうございました。
もう、本当に現実逃避祭りでございます。やる気はあるんだけどねぇ・・・。
というわけで、データはいただいてきました。なんだかバタバタしているうちに
梅雨もおわり、夏真っ盛りの猛暑日続きで、ヘロヘロしておりますが
頑張るからね~~~。今度こそ本当に頑張らないと!
で、忘れちゃうと悲しいから、ポチポチ続ける点訳の会?と
いたしましては、次回作をこっそり相談してみました。
中央公論新社刊
ナイトランナー(シリーズ名)
リン・フルエリン著
シリーズは5まで出ていて、今のところ全13巻です(^^;
私生きているうちに
終わるかしら???なかんじですが、ちょこっと図書館ででも
見てみてくださいませ、
趣味に合う方は・・・9月半ば開催の予定で、鞭入れてますのでよろしくね。
ちゃま

ゆうさん。
krs057Aを添付いたします。
ご確認のほどよろしくお願いいたします。
今日は久しぶりに過ごしやすそうです。
予想気温も32度位、是なら
扇風機だけで何とか行けそうです。
<サムケン>

こんばんは。
暑いです。蒸し蒸しです。ふーっ!
「竹富島の宇宙」第6回アップします。
淮さん、よろしくお願いします。
p.319上 於茂登連山=おもと連山
p.319上中筋=なーじ(7回目にルビ)。ただし「仲筋」が正しい。
p.321上 競漕=きょうそう ← 点注が必要かどうか迷いました。
薪=「まき」と「たきぎ」読み分けました。
調査済みの固有名詞
前盛、与那国清介、村田信夫
100歳の古堅セツさん(右)
http://yomisato.or.jp/fukugi/news/office-reli...
ダメモトで『竹富方言辞典』をリクエストしてあったんですが、
「都内には都立図書館にしか所蔵がなく、貸出し協力できない種類の書籍であるため取り寄せ不可。購入検討もしたが、特殊な本なので……」
と連絡がありました。金額だけではなく、他の理由で購入してもらえなかったことが何度かあるので「やっぱりね」という感じ。図書館利用者としては不満だけど、納税者としては適切な判断だと納得してしまいます。
【タイトル】竹富島の宇宙 第6回
【著 者 名】森まゆみ
【掲 載 誌】すばる 2014年1月号
【発 売】2013年12月6日
【内 容】
竹富小中学校裏門の近くに重要文化財・与那国家住宅がある。
守っているのはトーラに住む古堅セツさんである。トーラというのは母屋(フーヤ)に対する別棟で、元々は炊事場や物置である。とはいえ独り住まいには十分な広さだ。
___koneco~(=^--^)

芥川ショーのみなさま、こんにちは。たいへん遅くなりましたが、各方面からのアドヴァイスをいただき、bファイルが完成しましたのでアップします。
aファイルの段階では、まずほとんどすべてのルビの親文字を入れたにもかかわらず、何度も読み直すうちに9割方削除してしまいました。
今回、やはりある程度の親文字は残した方が作品の味わいが出ると思い直し、冒頭から入れ直しましたが、最終的に素読みをした段階で親文字が日語にない表現なせいで説明が煩雑になってしまったり、動詞の送り仮名との関係で読みにくさmaxになってしまったりするところを削除したら、やはり5割減になってしまいました。
それでもaファイルよりは原作に近くなったのではないかと・・・。
「ここの( )は不要ではないか」とか「説明不足ではないか」といった箇所がありましたら、どしどし言って下さい。先入観のない“くもりなきまなこで”見ていただければと(笑)思います。
そうそう、194ページになってしまいました。点心だからいいかな。だめかな。
それにしてもこの作品、何度も読むうちに味わいが薄まるかと思いきや、何度読んでもあたらしいくすぐりどころがあって、きっと文学的(芥川賞的)には選外でも、ある程度読書習慣のある人にとってはたまらんでしょうなあ。「ケータイをメイドに置いてきたらしい。どうせもう電池がなくなってご臨終だ。」なんて、メイドと冥土と臨終がかけてあって笑いがとまりません。
みあーた
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