


淮さん、こんにちは。『肉骨茶』の完成データです。よろしくお願いします。
書名:『肉骨茶』(新潮2012年11月号)
著者:高尾長良
内容:シンガポールからマレーシアへの入国審査の列の手前で、赤猪子は日本人ツアー客40人を離れ便所に歩み寄った。
(中略)
17才、160cmの赤猪子は35kgでこれは標準体重の62%だった。硬いしこりを胸の中に宿しながら微かな恐怖と焦燥とに蝕まれて、赤猪子は人気のない便所の中に一瞬佇んだ。(冒頭より)
新潮新人賞を史上最年少で受賞。芥川賞候補作。
みあーた

>サムケンさん、淮さん
音信不通になっていました。すみません。
すごく心配されていたと思います。ごめんなさい。
Gの方にも書きましたが、お正月に実家の父親の入院騒ぎがあり、母親と私はインフルエンザを父親の病院でうつったらしく、立て続けに寝込む始末…
言い訳ではありますが、このところパソコンにまったく向かっていなくて、今になってしまいました。父親は死ぬかと思いましたが、なんとか昨日退院しました。でも、年なので、どうなることか?…な感じです。とりあえず、今週はやっと自分の時間が作れそうです。
もし、お待ちいただけるならあと1~2日待っていただけますか?明日も仕事ですが、明後日はお休みですし、実家に行かなくても大丈夫だと思いますので、火曜日にデータをアップします。

>ハスカップさん
すみません。
前の書き込みのあと、熱が39度にあがって、インフルエンザが陽性になってまして、しかも、父親のことですったもんだ…昨日、父親は一応、退院しました。が、何分、年なので、油断できない状況です。
書き込みの後、すぐに校正していたのに、アップしない旨の書き込みしてないのさえ失念していました。
そんなことで、あきれていることとは思いますが、よろしくお願いします。なんか、お正月からずっと落ち着かない日々のまま、今に至っています…

のぐさん ちゃまさん
遅くなりましたがs-03bをアップします。
数字の書き方などいくつか修正しました。
宏海

サムケンさん。HIROBUさん。
こんにちは。今日もガラス戸越しでは、春を思わせるほど暖かい日差しが射し込んでいます。
サムケンさんのファイル、お宝が見つかりませんでしたので、アップしません。
「和髪」に迷いましたが、日本髪のことだから、「わがみ」で、「わはつ(洋髪=よーはつ)」では響きが悪いような気もして、手元の辞書にも見当たらなくて、そのままです。
よろしくお願いします。

淮さん。
いつもお世話になっています。お疲れのところをすみません。
「2番目の夢」をアップさせていただきます。
ご相談です。
原本は、夢の間の夢織女の部分が、文頭が下がっています。5マス目から、ということになる?には、長いので、2行空けてみましたが、この処理でいいのでしょうか?
かつ、夢織女の部分が、ページ替えになっていますが、ページ替えをして行くほうがいいのでしょうか?
一番目の夢がおわり、ページ替えになる。
夢織女の状況は、空白行が入ってから文頭が下がってはじまる。
二番目の夢は空白行が入ってから始まる。
のように見えます。
夢織女の状況→2行空白→一番目の夢→ページ替え→夢織女の状況~
もあるのかな・・とも思いますが。
といいつつ、このファイルには、<3番目の夢>の前まで入っているのですが。。
教えてください。

個人点訳です(サピエ図書館への登録)。
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【書 名】おもしろ雑学事典5
【著 者】A・リーオウクム
【訳 者】熊谷鉱司
【出 版 社】株式会社金の星社 フォア文庫
【図書コード】ISBN4-323-01957-2
【発 行】1993年11月 第1刷 2003年5月 第8刷
【点 訳】Basing Room(ふたりっこ)
【校 正】バオバブ
【作 成 日】2013年1月
【デ ー タ】OMO5.LZH 32マス18行
【ファイル】OMO5_1.BES~OMO5_2.BES (全2巻) OMO5.TXT
===============================
【備 考】
いつも使っている数字はいつごろできたの?魔女はほんとうに
いたの?昆虫の種類はどれくらい?いろんな声があるのはなぜ?
なぜ水で火が消えるの?など、楽しい疑問が次つぎとびだす『お
もしろ雑学事典』の第5巻めです。ジャングルみたいな雑学の世
界を、みんなで探険してみよう!
― 原本カバーより ―

紫陽さん
遅くなりましたが、『夢織女 1番目の夢』を拝見しました。
変更したのは、以下の箇所です。
5- 2 はーと(わたしの
5- 2 はーと□(わたしの
ここは、続けると思うのですが
11-10 おとこわ
11-10 おことこわ
また、何ヶ所かの「端」を、「はた」と読まれています。
「空地の端」ですね。この本は、とりたてて特別な読み方をさせている漢字はあまりないよすので、「はし」でもいいのではないかと思いました。
紫陽さんの好みであれば、それでもかまいませんが。
-- みのり --

個人点訳です(サピエ図書館への登録)
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書名:獅子渡り鼻
書名読み:ししわたりばな
著者名:小野 正嗣
著者名読み:おの まさつぐ
原本出版社:株式会社 講談社
出版年:2013年1月19日 発売
制作:BASING ROOM
完成予定日:2013年8月
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内容
芥川賞候補作。か弱き者の上に、光は降りそそぐ。入り江と山に囲まれた土地で、10歳の少年が見出した「希望」の物語。
らかち

らかちさん、淮さん こんにちは
「いつも彼らはどこかに」第8回(連作完結)をアップします。
これで終わるとなると、淋しくもあります。不思議な感覚にすっかり嵌まっていましたから。
お二人とも、とってもお忙しそうなので、確認は後回しでいいですよ。ゆっくり、余韻を楽しんでいますから。
(フータン)
新潮 1月号より
「いつも彼らはどこかに 第8回 竜の子幼稚園」
著者名 小川 洋子
内容紹介
昨日1日中降っていた雨はいつの間に止んだのだろう。旅に出て四日めの朝彼女が目覚めると、窓辺に集まってくる小鳥たちのさえずりが聞こえていた。鎧戸の隙間から差し込む朝日の中で、戯れる彼らの影が揺らめいて見えた。
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