


みのりさん、漢字の読みではないのですが②の相違点と③の疑問点を見ていただけますか。
淮さん、小児の読みを一括置換したら2カ所「生じる」が「しょーにる」になってしまいました(笑)。訂正してあります。
「みせみせ」「かどかど」は続けていいのかと思ったらQ&A1にありました。勉強になりました。
① 変更点
5-12 いこー□して、□しから□まもなかった→まも□なかった
26-15 とにかく□そーきゅーに→さっきゅーに「早急」は「さっきゅう」の項に意味が書いてある辞書が多いので。
34- 7 □□いえかけ゛の□せまい 広辞苑、デジタル大辞泉などに「やかげ」という名詞があるが「いえかげ」はない。
48-17 □□おやの□ふさわしい□じょーにんとわ →じょーじん
早急と同様「じょうじん」の項に意味が書いてある。
63- 8 きょーし゛たか゛、 読点ヌケ
76- 2 うなずき→うなづき 98-10も
77-13 とりも□なおさす 続ける(『表記辞典』)108-14も。
82- 9 □よるつゆ□あさつゆ、→よつゆ
86- 9 ならされひろけ゛られ→ならされ□ひろげられ
「ならしひろげられ」なら続けたのですが。
87- 2 あおい□たまむらさきの□たまなと゛か゛→あおい□たま□むらさきの
105- 4 ならわしの□かわる□ものおしさに→もの□おしさに
ものが惜しいと解釈しました。
95- 3 ちゅーす゛り→ちゅーづり
②相違点
53-8(p.407 l.16)かかえこんだなりの□いごこちは、
「なり」には 「形/態」という名詞がありこれかなと思ったて切ったのですが
74-18(p.397 l.5)可能性が□あるのかの□例示も□なければ、□いくらか□なりと□未定が
こちらの「なり」は助詞かと思い続けました。
78-15(p.396下から4行目) しらなかった□しゅるいの□みし゛めさを□それそ゛れにのみ□おろして□いた。
「飲み下す」みたいな意味かと思い「のみおろして」にしたのですが…・。
92-16 (p.389 l.2) くさふ゛に
図書館で国語大辞典を見たら「草蕪/そうぶ」(雑草の生い茂った土地)と「草生/くさふ」
(草のはえている所)があったので「そーぶ」にしました。
100- 2,100- 5(p.386)逸しかさねられ 失った機会が増えていく感じかなと思い
続けました。
③疑問点
15- 6(p.427 下から8行目)54-2(p.407下から3行目) 寝に□つく
翌年(よくねん/よくとし)、何曜日(なにようび/なにようび)のようなものはどちらでもいいので点訳者の読みを採用したし、やたらに訓読みを使えばいいというものではないと思ってますが、「寝(ね)」という名詞もあるので「ねに□つく」のほうが分かりやすいような気がしました。
85-3(p.393 l.16)あき地と□延べたらに□均されて
この「延べたら」の意味が分かりません。「延べたいらに」かなとも思ったのですが。
原文どおりの仮名遣いにする「その/とうり」「それまでどうり」なんですが、「とうり」は点字表記では長音になるのでひっかかっています。長音にすると墨字では「とうり」という注が必要になります。
④質問
今までは略歴の「東京生」も「東京生まれ」も「うまれ」とやってきたのですが、こちらでは原本通り「せい」と「生まれ」使い分けですか。それと、雑誌丸ごと点訳をしていたのですが、略歴は個別の見出しにしてなかったので、大げさかなという気がしました。

こんばんは、HIROBUさん。
mrt022Aをアップしましたので、ご確認よろしくお願いいたします。
関西弁がいろいろ出てきて悩むところがありました。
今日はてっきり月曜日と勘違いし、みなさんアップが早いなあと思いながらハッと気付きました、火曜日だったのだと。少々焦りました。
昨日の雪かきによる腰の痛みが今頃出てきました。痛みが出るまで時間がかかるようになってきたようです(^-^;
☆ゆう☆

ゆうさん、こんにちは。
mrt024Aをアップします。ご確認よろしくお願いいたします。
みなさまが初雪の話をしてるので、私もちょっと雪が見たくなってしまいました。
滑って転ぶ心配がないので、それはうれしいのですが。

紫陽さん、淮さん、こんばんは
山口から帰って、PCを覗き、展開の速さに驚いて、あわててアップしたのが、お返事のページでした。ファイルはアップされませんでしたので、改めてここに。こんな調子でごめんなさい。
(フータン)

みあーたさん
「関東平野」をアップしましたので、確認をお願いいたします。
書名:関東平野(文学界9月号)
著者:北野道夫
内容:
想像の関東平野の真ん中で、古い女友達のIとのかかわりを通して失われた「故郷」を考える。
難しい読みや、ややこしい処理がなくて良かったです。
ただどうしても気になる読みが「故郷」です。
みあーたさんでしたらどう読むでしょうか。
原本P.189 見出しはふせ字で処理しました。
表紙と奥付は淮さんが作って下さったものをそのまま使わせていただきました。
著者紹介も入れるようにとのことでしたので、「点心」のやり方はよく分かりませんので,自分の所属している所で、こういう場合に使うやり方で入れました。(特に今回は1ページで収めたいのでその方法を使いました。)
最初読んだ時はなんかよく分からない作品だと思いましたが、以前読んだ「ぎっちょん」の事を思い出しましたら「時間」が理解できました。
この作者がこの作品の次に続くようなものが出たら叉読んでみたいと思いました。
恵子

サムケンさん、こんにちは。
mrt023Aをアップします。
「芳野由乃」は点訳者挿入符が要るのかな。 「芳野」は「かんばしい、□のはらの□の」? じゃ「由乃」は? 「おげんきの□よしの□よし、すなわち」? これじゃよけいわかりにくいなあ、、、
「よしの□よしの」とだけしています。ごめんなさい、丸投げで。
確認よろしくお願いします。
関東地方、初めての雪が大変でしたね。もう溶けたでしょうか?
きょうこ

皆さん こんにちは
第3回の見直しで、ヨキさんは愛称なのか?と書きました。
今回 私の担当027の中に、龍師の名前の列挙があるのですが、その中に西河ヨキとあります。名前と受け取ったほうが良いと思いますので、016のほうも「ヨキ□さん」とします。
また出てきます(P223 下段の最後から2行目)ので、そのようにお願いします。
HIROBU

konecoさん こんにちは
mrt027Aをアップしますので、確認をお願いします。
ですが、白内障の手術とのこと
術後でご無理をなさらないようにしてくださいね。
確認は遅れてもいいですから!
HIROBU

なんとか見直しを終えまして、アップします。まだ確認者にクエスチョンマークがついたままでしたが、らかちさんにお願いしていいですか?
書名:肉骨茶(新潮第109巻11号)
著者:高尾長良
内容:
第148回芥川賞候補作。第44回新潮新人賞受賞作。
マレーシアを舞台に、17才、160センチで35キロの少女・赤猪子(あかいこ)の食べることとの葛藤を描いた小説。作者が19歳の現役大学生であることでも話題。
・「尾骨」と「鼻骨」が出てきます。後者を「はなぼね」としようかとも思いましたが、2度目に出てきたときにはどうしても「びこつ」だろうと思い、どちらも「びこつ」になりました。
・何度も出てくる「目前」は「めさき」と読んだところと「もくぜん」と読んだところとがあります。
・英文にクォーテーションマークがついているところと、ついていないところがありますが、てびきを参考に唸って、ついているところに最初第2カギをつけてみたのですが、やっぱりナシにしてみました。どうかしら。
・「コンクリ道」が「みち」なのか「どー」なのか、文字数も変わってくるので悩みました。でこぼこみちに倣ってみました。
これから日陰の地面にへばりついている凍りついた雪をかきにいってきます!
みあーた
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