


田打ち桜さん
すえつむはなさん
「やんすけ」完成したので、プリントして簡易製本しました。
改行について
この絵本はどこまでが段落か判断に迷う本でしたね。
すえつむはなさんには申し訳ないのですが、1続きと判断したものは改行を減らしました。余分な改行が多いと返って読みにくかったりします。指で「。」まで辿り、それを過ぎて改行だとわかってやっと次行の頭に行くことになるからです。もちろん原文通りや必要な改行は別です。
「ぼくだよ」
ここも迷いましたが、
「てびき」p104(3) に「一つの文の中に、…」とあります。
一つの文でなければ、2マス空けに従って
「ぼくだよ」■■「ぼくだよ」■■「ぼくだよ」■■みんな■いっせいに■こたえました。
としました。混乱するほどややこしくはないと思いますし、一つの文でないところの決まりとして読んでもらえばいいと思います。
田打ち桜さん
すてきな絵本の続き、ありがとうございます。
しかし点訳者挿入符で入れることを考えて、もう少しシンプルに説明だけにしました。
それと1箇所気づいたのですが、おかあさんがツボを割ってしまうシーン、文では「落とした」のみで、割れたとか壊れたとは言っていないで、絵で説明しています。まあ、ツボがダメになったのは続きの文でわかると思ったので、ここでは点挿はいれませんでした。
点訳をテキストに書き出したものを使って、拡大絵本も作りました。
UDデジタル教科書体30pで絵も見やすくしました。
これで点字使用の子も弱視の子も一緒に読めます。
ありがとうございました。
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