


OPE室の皆さん こんにちは
Tエディタとwin-besの違い、特に行末処理の違いが出ます。
サピエに登録するので最終チェックはbesデータでします。
【BES変換】
▼TエディタでOPE_01.bseを開いてメニューバー[ファイル]-
[名前を付けて保存]をクリック。
分冊したファイルが入っているフォルダと同じでいいです。
[ファイルの種類]の横の[bse]の所をクリックし、開いた一覧から
[win‐bes99(*.bes)]をクリックし、[保存]ボタンをクリック。
▼win-bes(点字編集システム)で、OPE_01.besを開きます。
改行マーク・改ページマークを必要な個所に入れていきます。
私が説明するより、以前紹介した「サピエ図書館」登録点字文書製作基準
を見ていただいたほうが、例もあるので良いです。そちらを見てください。
お手元になければ、PDFファイルをダウンロードしてください。
http://www.naiiv.net/material/?naiivseisaku
▼ファイルメニュー[ジャンプ]-[次の見出し]で
目次のページが間違っていないか確認してください。
▼ファイルメニュー[校正]で[行中チェック]をします。
win-besと点字編集システムとキー操作が(言葉も)違うので
各自確認してください。
(点字編集システムだと「日本語行中・2マスあけチェック」)
▼このチェックで、行末に?があった時
後ろが一マスしか空いていない個所にヒットします。
本来2マス空けて、次の語が行送りされている個所でしたら、
必ず ~~~?□□ としてください。
▼全巻 同様の操作をしてください。
※今回皆さんにはここまでやっていただきます。
通し読み以降は私が行います。
▼win-besのほうで通し読みをします。
分かち書き等、修正したらTエディタでbseデータのほうも修正します。
▼先の[行中チェック]にヒットしないところが必ずあります。
行末に ~~~~~」□ がある個所です。
閉じカギの後は新しい文章がはじまるので、
カギの後ろを2個所空け、次の文節が行送りされている個所でしたら、
必ず ~~~」□□ としてください。
▼全巻読み終えたら、再度、体裁におかしい所がないかチェックして、
完成とします。
以上です。 では、通し読みの前まで完了しましたら、
各自 ZIPで圧縮してファイル添付してください。
拝見させていただきます。
HIROBU

OPE室の皆さん こんにちは
次の作業は各巻を完成させていきます。
【製本】
▼Tエディタで、分冊した第1巻 OPE01.bseを開きます。
▼表紙に だい1かん ぜん□4かん と、数字を入れてください。
▼見出しの位置を確かめます。
[F6]キーを押して、[検索文字]に[25][25][25][25]と長音を4個入力。
[F5]キーで2ページに移動して、[Ctrl]+[↓]キーで検索していきます。
---- にヒットしたら、
区切り線だけがページの最初にきていたり、見出しだけが前のページに
残っていないか確認し、修正していきます。
▼検索で奥付の最後の区切り線にいったら、2ページ前に移動して、
この巻の本文最後の区切り線を入れます。
▼タイトルではなく、話の途中で分冊しましたので、区切り線の次の行に
(だい2かんえ□つづく)を後ろ揃えで入れます。
▼奥付を見ます。
今(だい2かんえ□つづく)を書き加えたので1行下がっています。
奥付は必ず奇数ページにしますので、ページを確認して、
[F7]で空行を削除するか、
[Shift]+[F10]キーで空行を挿入して奇数ページまで下げるか、
どちらかをしてください。
ここまでやったら上書き保存しましょう。
▼ページ番号を付けます。(奥付を見てる状態でOKです)
メニューバーの[その他]-[頁数書込]をクリックします。
頁数書込ウィンドウの左半分を確認してください。
[処理] 頁数書込 [数字] 通常数字 [区分] 全頁 に
なっていると思います。
▼右半分を操作します。
[範囲] 1枚目から999枚目になっています。
表紙と奥付を除いた範囲にします。
Tエディタのステータスバー(画面一番下に全○○○頁+○行と
出ている)の全○○○頁から1を引いた数にします。
今回は 3枚目から132枚目 になります。
[最初の頁数] 1 は、このままでOK。
[位置] 29 のところを 28に変更します。
[開始]ボタンをクリックします。
▼奥付に頁数が付いていないことを確認して、表紙に移動しましょう。
表紙にも次のページにも頁数が付いていないのも確認してください。
(もし間違っていたら、もう1度 頁数書き込みを出して、
[処理]を頁数削除にして[開始]ボタンを押せばページ番号が消えます)
▼目次を作ります。
メニューバーの[その他]-[目次作成]をクリックします。
目次作成ウィンドウがでます。
今回は7マス目からのタイトルだけなので[検索見出し位置]を7にします。
5マス目からのタイトルがある時は初期値5のままでいいです。
右下の[読み込み]ボタンをクリックします。
▼ウィンドウに読み込まれました。
もくじのところが青くなっています。
要らないところも表示されています。
表紙や奥付(5マス目からの設定だと引用も入る)から読みこんだ個所を
クリックし[Delete]キーで削除します。
▼もくじと見出しだけになったら、下の[書き出し頁位置]が3になって
いるのを確認し、[書き出し]ボタンをクリックします。
3ページに目次ができました。
自動的に保護点が入りますが、今は保護点なしでデータを作っています。
[F7]キーの連打で保護点の行を消したら、移動してきた最初のタイトルを
[Shift]+[F10]キーの連打で5ページまで移動させてください。
▼もう1度表紙から奥付まで確認し、上書き保存。
第1巻のbseデータ完成です。
▼全巻を同様の作業で完成させていきますが、
話の途中で切った時は次の巻の最初の行に
□□□□□□区切った話のタイトル((つづき))
と入れてください。
では全4巻を完成させてください。
HIROBU

悟空さん、みなさん
新しい本の点訳に参加しますので、よろしくお願いします。
なおこのサイトからユーザー名を”あ_さと”から”あーさと”に変更します。
若干の変更で紛らわしいですが、よろしくお願いします。
__________________ あーさと(旧:あ_さと)

悟空さん、こんにちは。
SBに参加させて下さい。
本は用意できましたので宜しくお願いします。
あさか

ヘッダは 「密:」です。
コロン<:>は全角表記でお願いします。
データは、18行で作成してください。
点訳の手引き 第3版、準拠
点字表記辞典 改訂新版、準拠。
部は7マス目から
章番号は、5マス目から
章の終わりは2行、あるいは、章番号の前は2行、あけてください。
合本・分冊の時の、私の便宜のためです。
行移しはしないでください。
最終校正の段階で、私がしますので。
変わったカタカナのルビなどは、2回目以降はルビでない方でお願いします。
例)中央広場(フォルム・ロマヌム)
中央大路(ウィア・プリンキパルス)
原則的に、句読点の前のカッコは、説明であるとして、続けます。
ただ、明らかに、挿入の場合は、開けます。
あきらかな強調の傍点には、指示符を使ってください。
<漢字の読み方>
素直に読んで下さい。
読み方に迷った時は、入力や、確認のデータアップの時に、書いておいてください。
ウァ うあ
長靴 ちょーか
防柵 ぼーさく
100人隊長 100にん□たいちょー
悪名 あくめい
行く いく
奴隷市場 どれい□いちば
衛兵所 えいへいじょ
皇子 おーじ
競売 きょーばい
黒玉 こくぎょく
小神殿 しょーしんでん
新皇帝 しんこーてい
頭蓋 ずがい
鉄製 てっせい
毒気 どくけ
溝掃除 どぶそーじ
何10 なんじゅー
数10 すーじゅー
担い椅子 にない□いす
担い籠 にないかご
干し草 ほしくさ
明日 基本的に、「あす」と読んでください。
行く いく(単独は いく)
複合語になったときは、原則は「ゆく」
行く先(ゆくさき)など。でも「行きつけ」は(いきつけ)など、柔軟に(^^;)

OPE室の皆さん こんにちは
合本の次は分冊です。 データを分冊すると、自動的に
どの巻にも表紙・奥付が入ります! 便利です♪(^-^)
どこで分けるか、いつも悩みます。 えいやっ!とやって・・・
止め~たとなっても大丈夫。合本したOPE.bseで何度でもやり直せます!
では、分冊開始です(^-^)っ
【分冊】
▼TエディタでOPE.bseを開きます。
▼メニュバー[ファイル]-[分冊]をクリック。
▼分冊作成ウィンドウが出ます。
左側に表紙の部分が表示され、右側に操作パネルがあります。
下の段に作業手順がでますので、その指示に従います。
▼右下の[開始]ボタンをクリック。(または[Enter]キー)
今OPE.bseを開いているので、操作パネルには
その場所が選ばれているでしょう。
▼[次へ]ボタンをクリック。
ファイル名がOPEになっていますね。
▼[次へ]ボタンをクリック。
[表題部]のところが青くなりました。数字を2にします。
(表紙+2ページ目の空白ページ=2です)
▼[次へ]ボタンをクリック。
[奥付部]のところが青くなりました。数字を2にします。
(奥付は2ページありますから)
▼[次へ]ボタンをクリック。
初期値は2になっていますね。
その下の小さい数字が入っているパネルを見てください。
バサっと2冊に分けたら、どこで切れて何頁になるかが表示されています。
▼[分冊数]を3にしてください。
1巻の紙数の目安が50~80枚。 まだこれでは多いですね。
▼[分冊数]を4にしてください。
1巻のページ数が139、紙で70枚になりました。
これで区切りをどこにするかを考えます。
▼[次へ]ボタンをクリック。
1巻目をどこで区切るか、最終頁とその行が表示されています。
点字画面のほうで区切る場所が灰色の枠で囲まれています。
「切断」の話のところですね。
原本を見てその前後で区切りの良い所を探します。
▼今表示されているところより少し前の(原本P79-L2)で区切ります。
前に移動の[F3]キーを押してその場所まで移動します。
9行目の空行の所が灰色の枠で囲まれています。
操作パネルの[第1分冊の最終行]が[132]頁の[9]行になりました。
▼[次へ]ボタンをクリック。
[第2分冊の最終行]が表示されています。 あっ、良い感じの場所(^^;
この場所で切っちゃいましょう。
▼[次へ]ボタンをクリック。
[第3分冊の最終行]が表示されています。
-----------------------------
■宿題■
第1分冊でやったように、原本を見てどこで切ろうか考えてください。
次が最後ですから、4分冊目とのバランスを考えて、今表示されている
個所より前で区切るか、後ろで区切るか、考えてください。
※[戻る]ボタンで第1分冊からやり直すこともできるし、[中止]ボタンを押せば何度でも最初からやり直しできます。
じっくり考えてみてください。
-----------------------------
▼[次へ]ボタンをクリック。
[次へ]ボタンが[完了]ボタンに替わりましたので、クリック。
問い合わせウィンドウに[はい]-[OK]で完了です。
▼OPE.bseを保存したフォルダにOPE01.bse~OPE04.bseができています。
これで分冊完了です。
宿題の回答(原本のどこで第3巻を区切りったか)は、このトピックへ
コメントしてください。
HIROBU

OPE室の皆さん こんにちは
手順に記すキー操作ですが、使い慣れてる他のキー・マウスでの操作に適宜置き換えてやってくださいね。
では、まずは合本です(^-^)っ
【合本】
「表紙+OPE1C~OPE28A+奥付」 全部を繋げたデータを作ります。
▼Tエディタを立ち上げます。
新規作成でもいいし、表紙のファイルやOPE01C、どのファイルを
開いていてもOKです。
▼メニュバー[ファイル]-[合本]をクリック。
合本作成ウィンドウが出ますので、[insert]キーを押します。
▼開くウィンドウがでます。Cファイルを保存したフォルダ内を表示させ、
ファイルのアイコンを一つクリックしてください。
[Ctrl]+[A]キーですべてのファイルを選択状態にして
[開く]ボタンをクリックします。
▼合本作成ウィンドウにファイルの一覧が出ます。
奥付のファイルが上から2番目にありますのでクリックしてください。
[F5]キーか右側にある[▽]のボタンをクリックして、
奥付のファイルを一覧の一番下に移動させてください。
▼右下の[合本作成]ボタンをクリック。
ウィンドウの問いに[はい]-[OK]で合本完了です。
▼名前を付けて保存します。
OPE.bseにして作って置いた作業用のフォルダに保存します。
---------- 今回だけの作業 ----------
※今回、見出しは5マス目からとしてきましたが、
私の判断で(Q&A 第2集 Q118参照)7マス目からに変更します。
▼OPE.bseの見出し位置を変えます。
[F6]キーを押して、[検索文字]に[25][25][25][25]と長音を4個入力。
[F5] キーで2ページに移動して、[Ctrl]+[↓]キーで検索していきます。
---- にヒットしたら、[↓]キーで見出しまで移動し、
7マス目からの位置になるよう修正してください。
ページの都合で区切り線が入っていない場合も考えて、
原本目次と照らし合わせて奥付までこの作業をしてください。
終わったら上書き保存をして、[Shift]+[F4]キーで表紙に戻ります。
-----------------------------
▼繋げた時に分担の区切りが何行も空いてしまっている個所がでてきます。
OPE.bseの中を空行検索します。
「F6]キーを押して[検索文字]の個所に空白を4文字入れてください。
□□□□ が入ったら、[Ctrl]+[↓]キーで空行へ移動していきます。
原本のほうを先に見ながら正確に空行が入っているか確認してください。
▼分担の区切りで数行空いているところに来たら、
[F7]キーを押して不要な空行を削除していきます。
削除したら、その都度上書き保存を心掛けると良いと思います。
▼見出しが替わるところ。
本文
区切り線
空行
見出し
としてください。
分冊後、位置がずれるのでページの先頭に区切り線が来てもいいです。
「解説」「著者紹介」「奥付」はページ替えにします。
最後まで目を通したら、上書き保存してください。
▼[Shift]+[F4]キーで表紙に戻ります。
2ページに移動し、[Shift]+[F10]キーで空行を挿入して、
タイトル「破裂」を3ページまで下げてください。
※最初から表紙ファイルを空白ページつけた2ページにしておけば
この作業は不要です。
▼これで合本は終了です。上書き保存してください。
HIROBU

OPE室の皆さん こんにちは
手術部屋 お引っ越しで~す!
新サイトでの点呼のつもりで、このトピックにコメントお願いします。
さて、救命センター当直日誌の完成に向けて仕上げの作業
頑張りましょう(^-^)/
最初にお断りしておきますが、私、誰かに習ったわけではなく、
自分で勝手にいじってやっています(^^;
無駄な動きがあったりするかと思います。
こうしたほうが良いと思うことがありましたら、ベテランさんたちは突っ込みをお願いしますね。
【予備知識】
▼サピエに登録するデータはBES形式。
なので、いつものbseと、besの二つの形式を作ります。
▼作業の流れは、
合本→分冊→製本→bes変換→通し見直し→完成→
バオバブさんに読んでもらう→完成
【製本準備】
▼作業用のフォルダを作っておきましょう。
どこでも良いので、ご自分の分かりやすい場所で「救命完成」のように
分かりやすい名前にしておいてください。
▼次にCファイルを保存したフォルダ内に、
ファイルが全部揃っているかどうか確認してください。
OPE01C~28Aの28個と表紙・奥付 全部で30個ですね。
▼奥付に製作完了の月を入れなかったので、入れてください。
奥付のファイルの1ページ18行目
[数符]10がつ にしておいてください。
では、作業ごとにトピックを立てておきますので、疑問点がありましたらその作業のトピックにコメントを書いてください。
(まだ全部作っていないです(^^;)
製本作業の完了目安は9月の第1週とします。
気が狂うほど暑いし(^^;、お盆もあるし、ご自分のペースで作業をすすめてください。
HIROBU
最近のコメント
2時間 9分前
7時間 35分前
8時間 35分前
8時間 58分前
12時間 5分前
18時間 28分前
23時間 18分前
1日 2時間前
1日 6時間前
1日 8時間前