


三層のエレベーターホールに中二階への階段を取り付けます。
階段を上りきると隣の部屋に出ます。
アクリル板を置き、四層への階段を取り付けます。
三層の階段の配置はこのようになります。
四層のこの位置に出ます。
四層の中二階への階段を作ります。
階段は板壁で覆われ、階段が有る事はわかりません。
四層の中二階はスタッフルームで関係者以外立ち入り禁止です。
階段へは板壁の扉を開けて入ります。
中二階のアクリル板を乗せ、枠を取り付けます。
これで令和エリアの階段は完成です。

二層、三層、四層は次の層までの高さが7メートルほど有るので中二階を作ります。
中二階の床は、下が見えるように少し色の付いた透明アクリル板を使います。
本当はもう少し色が付いていた方が良かったのですが、これしか入手できませんでした。
二層のエレベーターホールのこの位置に中二階への階段を取り付けます。
中二階の床になるアクリル板を置き、階段出口を枠で囲います。
中二階から三層への階段をこの位置に取り付けます。
反対側から見るとこんな感じ。
床が透明なので階段が宙に浮いているように見えます。
三層のこの位置が先ほどの階段の出口です。

階段を作ります。
江戸エリアの階段は昭和実測図が有るのでそのとおりに作りますが、令和エリアの階段は配置や形を考えて作らなければなりません。
8ミリ幅、厚さ3ミリと4ミリの板を切り出します。
令和エリアは厚さ3ミリ、江戸エリアは厚さ4ミリの板で作ります。
厚さ3ミリだと傾斜角40度ほど、厚さ4ミリだと傾斜角45度ほどになります。
まず令和エリアの階段を作ります。
8ミリ幅、3ミリ厚、長さ18ミリの板を4ミリずらして貼っていきます。
厚さ2ミリの板で挟みます。
地階へ降りる階段を作ります。地階は作らないので少し降りた所までです。
降り口の周囲に転落防止の柵を作ります。
二つの階段と柵を接着します。
令和エリアの一層から二層への階段と地階への階段ができました。
地階への階段が二層への階段の真下に来ないのは、地階が一層より少し狭くなっているためです。
右に見える開口部は江戸エリアなので、昭和実測図どおり開口部を最初に切り抜いて有ります。
二層のこの位置に上がってきます。
開口部は切り抜いて有りませんでしたので、階段を仮取り付けして位置を決定してから切り抜きます。

四層を作ります。
広さは96畳です。
三層までは5ミリ角の柱でしたが、四層と五層は4ミリ角の柱を立てます。
幅4ミリの角材を3枚貼り合わせるのですが、1ミリの芯材に片側は2ミリ厚、もう片側は1ミリ厚の板を貼り、厚みが4ミリになるようにします。
上が5ミリ角、下が4ミリ角の柱です。1ミリ違うだけでかなり華奢な感じになります。
四層の建築現場です。
間仕切りを貼り終え、鴨居も取り付けました。
四層も中二階を作ります。
受け木を取り付けたところで気づきました。
階下は引き戸が無い部分が有るので部屋の間を行き来できるのですが、中二階は全て間仕切りが有るので密室になります。
間仕切りを一部切り抜き、通行可能としました。
二層、三層も同様に一部間仕切りを切り抜きました。
次は五層です。
五層は令和エリアは有りません。
引き戸が全く無いのでシンプルな感じです。
狭く見えるのですが、各部屋12畳有ります。
フィギュアを置いて大きさがイメージできるようにしてみました。
大人は実寸に換算すると身長177センチ、子供は130センチほどです。
五層まで積み上げました。
言わなければピラミッド型ダンジョンを作っているのかと思われるでしょうね。
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