


階段を作ります。
江戸エリアの階段は昭和実測図が有るのでそのとおりに作りますが、令和エリアの階段は配置や形を考えて作らなければなりません。
8ミリ幅、厚さ3ミリと4ミリの板を切り出します。
令和エリアは厚さ3ミリ、江戸エリアは厚さ4ミリの板で作ります。
厚さ3ミリだと傾斜角40度ほど、厚さ4ミリだと傾斜角45度ほどになります。
まず令和エリアの階段を作ります。
8ミリ幅、3ミリ厚、長さ18ミリの板を4ミリずらして貼っていきます。
厚さ2ミリの板で挟みます。
地階へ降りる階段を作ります。地階は作らないので少し降りた所までです。
降り口の周囲に転落防止の柵を作ります。
二つの階段と柵を接着します。
令和エリアの一層から二層への階段と地階への階段ができました。
地階への階段が二層への階段の真下に来ないのは、地階が一層より少し狭くなっているためです。
右に見える開口部は江戸エリアなので、昭和実測図どおり開口部を最初に切り抜いて有ります。
二層のこの位置に上がってきます。
開口部は切り抜いて有りませんでしたので、階段を仮取り付けして位置を決定してから切り抜きます。
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