アーカイブ - 8月 16, 2015 - ブログエントリ

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2年越しの悪夢

淮さんのユーザアバター

昨年からどうもデータの上書きがおかしい、と思い続けてきました。
それが昨夜あっと気がつきました。
通常、データの最新状況は更新日時で判断します。バックアップを取る際は、その更新日時がそのままコピーされます。
ところが、(当たり前なのですが)オンラインストレージを利用すると、更新日時に関係なくアップロードされた日が記録されます。
昨夜、1年前のファイルと少々手を入れたファイルを一緒にオンラインストレージにアップしたとき、同じ日時で登録されたので、あ・あ・あ!と絶句しました。

昨年来、長いサイズのファイルを扱うと、しょっちゅう「えっ、これって修正した記憶がある(はず?)のに、何で何で?」の繰り返しでした。原因はオンラインストレージを利用したときの日時と自分の記憶装置の日時が前後してしまって、古いファイルで上書きしてしまうことを繰り返していたのでした。
これが2、3日なら覚えてもいるでしょうが、1週間以上経つと、どれがどれだかわからなくなります。1週間どころが月単位で処理してるものが山とあります…。

自分のミスはこれだけが原因ではないけれど、修正したことも忘れてしまうような脳状態だし困ったものです。
「漲って」、おぼろながらこれが糸口だったかなあ…。

というわけで、昨夜はショックのあまり、眠れない夜を過ごしたのでした。

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