


みのりさん こんにちは
遅くなりましたが、ファイルを見直しました。
少しみのりさんに相談があります。以下に記しますね。
〈お役立ち〉
1-4 たんすい□かぶつ → たんすいかぶつ
〈ランキング〉
2- 6 らんく□いん → らんくいん (表記)
7-11 いちは゛ん□しぼり → 1は゛ん□しぼり (ナビ) (15-11)
13-15 こまかくし、 →こまかく□し、
15-11 かなか゛わけんないの → かなか゛わ□けんないの
URLの書き方 情報記号の書き方ですが、数字とアルファベットの間に特殊記号が入った時は記号の後が小文字状態になりますので、5・6の点はいりません。 ランキングで少しありましたので削除しました。
ここからみのりさんに御相談したい所です。
「ランキング」の中で1位から10位の見出しにお店の所在地があります。その書き方です。
今はお店の名前の後に読点をつけ、商品名を続け、その後に所在地をカッコに入れて表記していますね。
私はその読点が気になります。
この原本の書き方ではお店の名前と商品は別物扱いだと思います。ですから2マス空けにしたいです。
さらに、商品の名前の後にカッコで所在地が来ているのも気になります。
多分、みのりさんも所在地の扱い方が気になって読点を使われ、1文扱いにしたのではないかと推測いたします。
(所在地の入れ方が問題なんですよね)
私も所在地をどこにいれたら良いのか、あちこち動かしてみました。
やっぱり今の位置しかないと思いました。
そうであるならば入れ方です。
いろいろ考えましたが、商品名の後2マス空けでそのままカッコを使って入れたいと思いました。
その様な形でBファイルを作りましたので、見て下さい。
2マス空けが続きますが差支えないと思います。
恵子

遅くなって申し訳ありません。あれやこれやと疾走中です。
2017年夏休み課題図書統一事項です。
今年から標準仕様を作りました。新任や一般校の弱視級の先生にとっては、目安があった方が分かりやすいこと、ほとんど変わらないのにバージョンが増えすぎて拡大絵本のグループからクレームが来たことが理由です。
フォントはUDフォントに最も近いと云われる丸ゴシック体、ポイントは使用している拡大教科書に準じる、ルビは後ろ()で、原則的に原本通りです。
それ以外の太字指定やルビの詳細などは応相談になっています。
フォントとルビの指定が変わっているものがあります。(くろねこ、なにがあっても、空にむかって)確認ください。
また今までとは行間の指定が変わっています。
「なにがあってもずっといっしょ」18p・22p・26p・30p
「くろねこのどん」18p・22p・22p(ルビなし)
「転んでも大丈夫」18p
「チキン」22p・26p
「円周率の謎を追う」18p・26p太字
「月はぼくらの宇宙港」18p・26p太字
「ホイッパーウィル川の伝説」26p太字
「チキン」22p・26p
「ぼくたちのリアル」26p
「霧のなかの白い犬」26p
「空にむかってともだち宣言」22p(ルビなし)
まず、原本をスキャナーにかけて読み込んでPDFにして、OCRにかけてテキストファイルを作る→原本と照合して校正し、段落の箇所以外の不要な改行マークを外します。それをワードで読み込んでワード文書にしてください(.docx)。横書きでフォントは指定以外丸ゴシック体です。複数のポイントで作る場合は、ポイント数もファイル名につけておいてください。
ex.オムレツ20p.docx、オムレツ36p.docx
余白の設定は20p以下のものは上2、左2、右2、下1.5cmです。少し余白を広げました。
22p以上は 左2、右1.5 下1.5(今までと同じです)
行間は、「段落」から「1ページの行数を指定時に文字を行グリッド線に合わせる」のチェックを外して、行間を「固定値」にして「ポイント数+ポイント数×1~0.8(切り上げ)」を入力してください。(80~100%が見やすいといわれていますが、ポイントが大きい場合は狭く、小さい場合は広めにします)
18p:行間100%→36
20p:行間90%→38
22p:行間90%→44
26p:行間90%→50
30p:行間80%→54
ex.指定が26pの場合の固定値:26+26×0.9=26+13=50
1ページ目は中表紙になるのでタイトルと作者名と分冊の番号(1/4など)を、次のページに、あれば目次(原本どおりのページ数で結構です)をいれてください。
タイトルや見出しは2マス下げ。段落冒頭は1マス下げ。「」や()は半角で。あまり下げると視野の関係などで見落とすことがあります。
図や挿絵は省略で可ですが、本文中に出てくる場合は「~の図」か説明を入れます。(下の図を見て、とか、挿絵の中に文字が入っていてそれが本文と係わる場合など)
章でページ替えしてください。「ページ区切り」を入れておいていただけると助かります。
70から80ページくらいで、なるべく切りのいいところで分冊してください。フォントが変わると区切りも変わってくる場合があります。あまり厚くすると製本できません。
ページ数も右下に入れます。フッターの位置は下から0mmで。デフォルトのポイントは10.5ですがそのままでも結構です。(ページの数字の上で右クリックするとフォントの編集ができます。大きくする場合でも12pぐらいで。ページ数はどちらかというと編集や製本用です)。
数字は半角のアラビア数字に直します。半角にすると小さくなるのでバランスを見て少しポイントをあげてもらえると助かります。名前や熟語の漢数字はそのままで(五里霧中など)。
原本奥付もつけてください。
最後に点訳本と同じく、グループ名「点訳ねっとわ~く麦・拡大図書班トンボ」、入力者名、入力年月日、フォントとポイント数、あればルビの指示を入れてください。奥付はなるべく1pに納まるようにしてください。フォントは16pくらい(もっと下でも)で構いません。
出来上がったら、のぐ宛に送ってください。添付だと重いファイルは「宅ふぁいる便」を使うと楽に送れます。プリントと製本があるので締め切りは6/30としますが、遅れる場合は連絡ください。
ばたばた作ったので何か漏れやミスがありそうです。
不明な点は質問ください。ではよろしくお願いします。

ukiukiさん、こんにちは。
「ぼくたちはこの国をこんなふうに愛することに決めた」第5回アップします。
2回出てくる「掌」の読み方でちょっと迷いましたが、普通に読みました。
冒頭の点注、先を読んだら「国」と「くに」、「国民」と「こく民」の使い分けを説明していたので今回から入れます。
(ただし今回は「こく民」は出てこないので「くに」のみ)
1冊の本なら目次の次に「点訳書凡例」として入れるんでしょうが、連載は1回ごとに断り書きが変わるので簡略化しました。
急ぎませんので、よろしくお願いします。
【タイトル】ぼくたちはこの国をこんなふうに愛することに決めた 第5回
【著 者】高橋源一郎
【掲 載 誌】すばる 2017年1月号
【発 行】2017年12月6日
【ファイル】bokutatiai_5・50頁
【内 容】
ぼくは、ほんとうにわからなくなるし、怖くなるんだ。だって、ぼくとおとうさんとおかあさんとキイちゃんは『家族』で、『家族』より親しい人たちはいないのに、もしかしたら、その人たちのことを、ほんとうはよく知らないのかもしれない。
___koneco(=^--^)。o○
悟空さん、おはようございます。
お願いします。
これが殆ど私の生まれて初めての点訳です。
結構、長時間頑張りました。
悟空さんに「けちょんけちょん」に言われる覚悟が出来ましたので、アップさせて頂きます。
よろしくお願いいたします。
*私も何が何だか良く分からないのです。
すみません。
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