


悟空さん、こんばんは。
次の本に参加します。
本は入手しました。
よろしくお願いします。
~まる丸~

SBグループでは、サンドラ・ブラウンの本を点訳しています。
新サイト最初の本は、
サンドラ・ブラウン著 「クリスマス・イン・ラヴ」 集英社文庫 フ 18 22 です。
どなたでも参加できます。奮ってのご参加をお待ちしています。
本を入手されましたら、以下に「参加」とお書きください。
スタートは、8月25日(土)です。
悟空

パソコン通信の時代から続いてきた点訳基礎講座ですが、その役目は果たしたと判断し、2018年末を持って終了しました。
データのアップロード・ダウンロードが難しい時代も長く続いていましたが、現在ではどなたでも簡単にできるようになっていますので、いきなり各グループに参加して点訳活動をする事ができます。
点字を経験した事が無い方のために、点字の初歩をレクチャーする場としても機能してきましたが、過去の書き込みを読んでいただく事で自習ができるだけの資料の蓄積ができています。
群ようこの「肉体百科」(文春文庫)をご用意いただき、お好きな一話を点訳していただき、照合用のデータと見比べていただく事で自習ができますのでご活用ください。
なお、「肉体百科」は3種類の本が発売されています。
扶桑社からは、1991年版のハードカバー本、文春文庫からは1994年版と2019年版の文庫本。
照合用データは、1994年版の文庫本の「肉体百科」です。
本が違うと内容も微妙に違いますので、必ず1994年版の文庫本を購入してください。
照合用のデータは下に添付して有ります。
マウスの左ボタンをクリックして保存してください。
解凍すると肉体百科全103話の点字データが取り出せます。
悟空


OPE室の皆さん こんにちは
Tエディタとwin-besの違い、特に行末処理の違いが出ます。
サピエに登録するので最終チェックはbesデータでします。
【BES変換】
▼TエディタでOPE_01.bseを開いてメニューバー[ファイル]-
[名前を付けて保存]をクリック。
分冊したファイルが入っているフォルダと同じでいいです。
[ファイルの種類]の横の[bse]の所をクリックし、開いた一覧から
[win‐bes99(*.bes)]をクリックし、[保存]ボタンをクリック。
▼win-bes(点字編集システム)で、OPE_01.besを開きます。
改行マーク・改ページマークを必要な個所に入れていきます。
私が説明するより、以前紹介した「サピエ図書館」登録点字文書製作基準
を見ていただいたほうが、例もあるので良いです。そちらを見てください。
お手元になければ、PDFファイルをダウンロードしてください。
http://www.naiiv.net/material/?naiivseisaku
▼ファイルメニュー[ジャンプ]-[次の見出し]で
目次のページが間違っていないか確認してください。
▼ファイルメニュー[校正]で[行中チェック]をします。
win-besと点字編集システムとキー操作が(言葉も)違うので
各自確認してください。
(点字編集システムだと「日本語行中・2マスあけチェック」)
▼このチェックで、行末に?があった時
後ろが一マスしか空いていない個所にヒットします。
本来2マス空けて、次の語が行送りされている個所でしたら、
必ず ~~~?□□ としてください。
▼全巻 同様の操作をしてください。
※今回皆さんにはここまでやっていただきます。
通し読み以降は私が行います。
▼win-besのほうで通し読みをします。
分かち書き等、修正したらTエディタでbseデータのほうも修正します。
▼先の[行中チェック]にヒットしないところが必ずあります。
行末に ~~~~~」□ がある個所です。
閉じカギの後は新しい文章がはじまるので、
カギの後ろを2個所空け、次の文節が行送りされている個所でしたら、
必ず ~~~」□□ としてください。
▼全巻読み終えたら、再度、体裁におかしい所がないかチェックして、
完成とします。
以上です。 では、通し読みの前まで完了しましたら、
各自 ZIPで圧縮してファイル添付してください。
拝見させていただきます。
HIROBU

OPE室の皆さん こんにちは
次の作業は各巻を完成させていきます。
【製本】
▼Tエディタで、分冊した第1巻 OPE01.bseを開きます。
▼表紙に だい1かん ぜん□4かん と、数字を入れてください。
▼見出しの位置を確かめます。
[F6]キーを押して、[検索文字]に[25][25][25][25]と長音を4個入力。
[F5]キーで2ページに移動して、[Ctrl]+[↓]キーで検索していきます。
---- にヒットしたら、
区切り線だけがページの最初にきていたり、見出しだけが前のページに
残っていないか確認し、修正していきます。
▼検索で奥付の最後の区切り線にいったら、2ページ前に移動して、
この巻の本文最後の区切り線を入れます。
▼タイトルではなく、話の途中で分冊しましたので、区切り線の次の行に
(だい2かんえ□つづく)を後ろ揃えで入れます。
▼奥付を見ます。
今(だい2かんえ□つづく)を書き加えたので1行下がっています。
奥付は必ず奇数ページにしますので、ページを確認して、
[F7]で空行を削除するか、
[Shift]+[F10]キーで空行を挿入して奇数ページまで下げるか、
どちらかをしてください。
ここまでやったら上書き保存しましょう。
▼ページ番号を付けます。(奥付を見てる状態でOKです)
メニューバーの[その他]-[頁数書込]をクリックします。
頁数書込ウィンドウの左半分を確認してください。
[処理] 頁数書込 [数字] 通常数字 [区分] 全頁 に
なっていると思います。
▼右半分を操作します。
[範囲] 1枚目から999枚目になっています。
表紙と奥付を除いた範囲にします。
Tエディタのステータスバー(画面一番下に全○○○頁+○行と
出ている)の全○○○頁から1を引いた数にします。
今回は 3枚目から132枚目 になります。
[最初の頁数] 1 は、このままでOK。
[位置] 29 のところを 28に変更します。
[開始]ボタンをクリックします。
▼奥付に頁数が付いていないことを確認して、表紙に移動しましょう。
表紙にも次のページにも頁数が付いていないのも確認してください。
(もし間違っていたら、もう1度 頁数書き込みを出して、
[処理]を頁数削除にして[開始]ボタンを押せばページ番号が消えます)
▼目次を作ります。
メニューバーの[その他]-[目次作成]をクリックします。
目次作成ウィンドウがでます。
今回は7マス目からのタイトルだけなので[検索見出し位置]を7にします。
5マス目からのタイトルがある時は初期値5のままでいいです。
右下の[読み込み]ボタンをクリックします。
▼ウィンドウに読み込まれました。
もくじのところが青くなっています。
要らないところも表示されています。
表紙や奥付(5マス目からの設定だと引用も入る)から読みこんだ個所を
クリックし[Delete]キーで削除します。
▼もくじと見出しだけになったら、下の[書き出し頁位置]が3になって
いるのを確認し、[書き出し]ボタンをクリックします。
3ページに目次ができました。
自動的に保護点が入りますが、今は保護点なしでデータを作っています。
[F7]キーの連打で保護点の行を消したら、移動してきた最初のタイトルを
[Shift]+[F10]キーの連打で5ページまで移動させてください。
▼もう1度表紙から奥付まで確認し、上書き保存。
第1巻のbseデータ完成です。
▼全巻を同様の作業で完成させていきますが、
話の途中で切った時は次の巻の最初の行に
□□□□□□区切った話のタイトル((つづき))
と入れてください。
では全4巻を完成させてください。
HIROBU

悟空さん、みなさん
新しい本の点訳に参加しますので、よろしくお願いします。
なおこのサイトからユーザー名を”あ_さと”から”あーさと”に変更します。
若干の変更で紛らわしいですが、よろしくお願いします。
__________________ あーさと(旧:あ_さと)
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