

淮さん ukiukiさん こんにちは。
「還れない風景」第5回では相変わらずお世話をかけました。
引き続き第6回の確認をお願いします。
ゆっくりでかまいませんのでよろしくお願いします。
【タイトル】還れない風景(第6回)
【著 者 名】篠田節子
【掲 載 誌】オール読物2014年10月号
【発 行】2014年10月1日
【ファイル】kaerenai6-a・112頁
【内 容】3月11日の大震災の後、富岡康宏は笹岡紘子が死んだという しらせを受けた。彼女は仙台の大学に赴任していて、大津波に呑み込まれた た。康宏は電話で紘子に一方的に別れを告げたことを思い出し、自責の念に 駆られた。
Re: 飲:「還れない風景」第6回の確認お願いします。>淮さん、ukiukiさん
2015.11.17 (火) 20:56 by ukiukiトコさん こんにちは
第6回データお預かりします
今回の内容は3月11日をしっかり思い出させてくれますね。
犠牲になった方々や未だ元に戻れない方々のことを思うと胸が痛いです。
ukiuki
Re: 飲:「還れない風景」第6回の確認お願いします。>淮さん、ukiukiさん
2015.11.17 (火) 22:35 by トコ (未認証ユーザ)ukiukiさん こんにちは。
早速の返信有難うございます。
この本がこのような展開になるとは思いもよらないことでした。震災から1年半くらい後でしたが岩手まで出かけ被災地を3日間かけてまわりましたが、あまりの悲惨な光景に何度も言葉を失い、涙せずにはいられませんでした。今回点訳していてあの時の思いを新たにしております。
少し忙しくしていて次回の話はこれから始めますので、ゆっくりで結構ですのでよろしくお願いします。
Re: 飲:「還れない風景」第6回の確認お願いします。>淮さん、ukiukiさん
2015.11.24 (火) 10:40 by ukiukiトコさん こんにちは
第6回の確認がやっと済みました。さらっと読んだときは読みやすい文章だったのですが点訳となると意外に悩ましいことが多く(私が知らないだけなのですが)手間取りました。
5- 8(417下3) つんで → はこんで
9-12(418中-11) うしろめさたを → うしろめたさを
13- 9(419中9) しょーにんやどの → あきんどやどの (第2回と同じに)
26- 3(422上-1) ふみみいたと → ふみいたと
54-13(429中-13) 「てんとばりや → 「てんとはりや
57- 6(430上7) そーきゅーに → さっきゅーに (NHK参考)
62- 7(431上-8) のーす□こすと → のーす□こーすと
62-17(431中2) ひらかなかった。→ あかなかった。(前段で在宅住人がドアを“あけて”なのでそれを受けて“あかなかった”としたいと思いました)
64-17(431下-13) ぬしが → あるじが(好みで)
65- 5(431下-8) ぬしわ → あるじわ(好みで)
85- 3(436中8) きゅーしょ → きゅーせき
89-17(437中-12) すざきわんの → すさきわんの (濁らないようです)
91- 6(437下9) いきき → ゆきき (前述25pで「ゆきき」としているので)
91-14(437下-8) さんどーの → やまみちの (参道と山道を区別出来た方がいいかなと思いました)
95-16(438下13) きゅっぴを → しゅっぴを
99- 4(439中-8) しんりょーしょと → しんりょーじょと(過去データで「じょ」が多いようです)
107- 4(441中11) 「どーこー□ふたり」 → 「どーぎょー□2にん」
107- 5(441中12) どーこー□ふたりだった。→
107- 6 どーぎょー□2にんだった。
最後の二つは意識的に「同行二人」を使ったように思うのですが…どうでしょうか?
思い込みや早とちりにならないよう気を付けたつもりなのですが…もしありましたら元に戻してください。よろしくお願いします。
以下は自分の中で決着が付かず触っていません。ごめんなさい。今一度確認お願いします。
行くの複合語につまづいてます。25pと91pの「行き来」は「ゆきき」と揃えましたが他は一応?のままで。私も複合語だからと強く意識しないと「い」と読んでしまいます。
25-10(422上-11) 行き来だけでも ゆきき
34-2(424上12) 行き会う人影 いきあう?
51-9(428下7) 行き交う住宅街 いきかう?
52-3(428下-6) 行き着けそうにない いきつけ?
90-16(437下3) 行き届いた部屋 ゆきとどいた?
91-6(437下9) 行き来して いきき → ゆきき
13-10(419中10) かたっぱしから → かたはしから?(墨字には“っ”がないけれど“かたっぱし”と読みたいですよね)
24- 3(421下-11) 「 斜面を下り、」 しゃめんを□おり、→ くだり、 かな~?
35- 4・37-16・ 39- 6・40- 8・42- 6・47- 3 2ほんまつ → にほんまつ? (固有名詞の場合原則は仮名でと手引き26ページにありますが、この場合【備考】の方を適用ですか?)
78-17 (435上1) の「美枝子たち母子の忙しない会話」 みえこたち□ぼしの□せわしない□かいわの
ここの母子は「おやこ」にしてはどうかと思うのですが…「ぼし」というと幼い子供をイメージしませんか?
98- 9(439中6) すてて□あと、 → すてて□のち、? ここは「捨てたあと」?プリミスも考えたのですが。
以上です。
今朝、起きたら雪です。20cm位積もっています。そしてまだ降り続いています。とうとう又冬です。
では続き楽しみにしています。よろしくお願いします。
kaerenai6-bukiuki
Re: 飲:「還れない風景」第6回の確認お願いします。>淮さん、ukiukiさん
2015.11.25 (水) 23:26 by トコ (未認証ユーザ)ukiukiさん こんにちは
確認有難うございました。
相変わらずお手数をかけ申し訳ありません。
いずれも了解しました。
ただ一つ、下記の「同行2人」についてですが、仰るようにあえて「どーこー ふたり」にしました。「どーぎょー 2にん」は大師様と二人という意味です。ここでは女性と二人の意味なので「どーこー ふたり」としましたが、いかがでしょう。
107- 4(441中11) 「どーこー□ふたり」 → 「どーぎょー□2にん」
107- 5(441中12) どーこー□ふたりだった。→
107- 6 どーぎょー□2にんだった。
<以下は自分の中で決着が付かず触っていません。ごめんなさ<い。今一度確認お願いします。
<行くの複合語につまづいてます。25pと91pの「行き来」は<「ゆきき」と揃えましたが他は一応?のままで。私も複合語<だからと強く意識しないと「い」と読んでしまいます。
「行く」の複合語は、基本的には、動詞的に使う場合は「いく」、名詞的の場合は「ゆく」と読み分けるよう習いましたので、おおむねその考え方で読み分けましたが、違ってるのもありましたね。
25-10(422上-11) 行き来だけでも ゆきき → このまま34-2(424上12) 行き会う人影 いきあう? → このまま
51-9(428下7) 行き交う住宅街 いきかう? → このまま
52-3(428下-6) 行き着けそうにない いきつけ? →このまま
90-16(437下3) 行き届いた部屋 ゆきとどいた? → いきとどいた に訂正
91-6(437下9) 行き来して いきき → ゆきき に訂正
上の二つは私のミスです。
<13-10(419中10) かたっぱしから → かたはしから?
<(墨字には“っ”がないけれど“かたっぱし”と読みたいです<よ<ね)
かたっぱしは聞きなれていますが、かたはしはあまり聞いたことがなく(私は)、分かりにくいかと思いましたのでかたっぱしとしましたが、原文どおりにします。
<24- 3(421下-11) 「 斜面を下り、」 しゃめんを□おり→<くだり、 かな~?
コトバンクで調べなおしましたら、「坂を下る」の例もありますので、くだりがいいですね。
<35- 4・37-16・ 39- 6・40- 8・42- 6・47- 3 2ほ<んまつ → にほんまつ?
< (固有名詞の場合原則は仮名でと手引き26ページにありま<すが、この場合【備考】の方を適用ですか?
固有名詞はかなの原則はわかっていましたが、備考を取りました。でも、2本松の意味は説明されてるので、なまえはニホンマツでいいということですね。了解です。
<78-17 (435上1) の「美枝子たち母子の忙しない会話」
<みえこたち□ぼしの□せわしない□かいわの
<ここの母子は「おやこ」にしてはどうかと思うのですが… <「ぼし」というと幼い子供をイメージしませんか?
母子にはオヤコという読み方はありませんので、オヤコとする場合はオヤコ((ははと こ))と点挿が要りませんか。
母子にルビもなく、文脈から母と娘の意味は取れるのではないでしょうか。
<98- 9(439中6) すてて□あと、 → すてて□のち、?
<ここは「捨てたあと」?プリミスも考えたのですが。
あと と のち の使い分け難しいですね。再確認しました。有難うございます。
ご指摘いただいたほとんどが私自身も迷ったところでした。有難うございました。
「同行2人」「行く」「母子」についてukiukiさんのご意見をうかがってから最終ファイルを作りたいと思います。
ご意見聞かせてくださいね。
ニュースで札幌は今年初めての大雪とのこと札幌にお住まいでいらっしゃいますか。
我が家も今年初めてストーブをたきました。腰痛には寒さが一番応えますね。
Re: 飲:「還れない風景」第6回の確認お願いします。>淮さん、ukiukiさん
2015.11.26 (木) 21:58 by ukiukiトコさん こんにちは
bファイルアップ後はもうトコさんにお任せと思っているのですが「同行2人」「行く」「母子」についてそのあたりを読み直して見ました。
>「行く」の複合語は、基本的には、動詞的に使う場合は「いく」、名詞的の場合は「ゆく」と読み分ける…
そうだったんですか。わかりました。納得です。動詞的と名詞的を見分けるのが私には困難かも!でも手がかりがわかってうれしいです。
「母子」は Q&A第2集(ピンク)の84ページに「おやこ」と読んで差支えなしとなっています。ぼしと言うと母子家庭とか母子手帳などのイメージがあってしっくりこないなと私の偏見です。
「同行2人」私は碧がこの事件で初めて知った言葉を本当の意味でないけどあえて使ったのではないかと思いました。
小説をさらっと斜めに読んでいると見えてこなかった面白さが点訳にかかわって発見。今更この年でなのですが…でもまだなかなか、ただ「読書」はできません。「還れない風景」楽しんで読ませていただいてます。
最終ファイルはお任せします。
札幌市ではないのですがその周辺です。なので今回は同じ状況です。天気予報上は根雪にならないと踏んでる節もあるのですが…一度に降る雪にしては多過ぎです。もう一度解けてくれるといいのですが。
では
ukiuki
Re: 飲:「還れない風景」第6回の確認お願いします。>淮さん、ukiukiさん
2015.11.27 (金) 23:58 by トコ (未認証ユーザ)ukiukiさん こんにちは
ご意見有難うございました。
母子についてですが、次回の話の中に母娘(おやこ)という言葉が出てきます。
作者は「母子」「母娘」は使い分けているように思いますので
この話では「ぼし」と読むことにします。
同行2人ですが、「まさに父の旅の後半は、女性との同行2人だった。」と
いう文からはやはり「どうこうふたり」と読みたいと思います。
以上、同行2人を「どーこー ふたり」に訂正、下記を
ゆきとどいた? → いきとどいた
いきき → ゆきき
かたっぱしから → かたはしから
しゃめんを□おり、→ くだり
2ほんまつ → にほんまつ
すてて□あと、→ すてて□のち、
に訂正して最終ファイルとさせていただきます。
有難うございました。
還れない風景6回次回はしばらくお時間を頂きますが、よろしくお願いします。
Re: 飲:「還れない風景」第6回の確認お願いします。>淮さん、ukiukiさん
2015.11.28 (土) 00:24 by トコ (未認証ユーザ)淮さん こんにちは。
いつもお世話になり有難うございます。
「還れない風景」6回「還れない風景」第6回 ukiukiさんに確認していただきました。
BESファイル、bseファイルを添付しますので確認よろしくお願いします。
Re: 飲:「還れない風景」第6回の確認お願いします。>淮さん、ukiukiさん
2015.12.08 (火) 01:14 by 淮トコさん、ukiukiさん、お疲れ様でした。
最終データをお預かりします。
トコさん、BESデータ、完璧でしたよ!(淮)
┗━淮(わいY)━┓
Re: 飲:「還れない風景」第6回の確認お願いします。>淮さん、ukiukiさん
2015.12.09 (水) 00:30 by トコ (未認証ユーザ)淮さん こんにちは。
有難うございました。
次回もよろしくお願いします。