


サムケンさん、こんにちは
hosi02 「知恵の実」拝見しました。
修正したのは以下の箇所です。
*3-3 「おや、仙さん。 から改行しました。
ここは前行末の句点が、ちょうど一番下に来ていて判断し難いのですが、
2-5 「おい、 仙さん を始め、会話文は改行になっているように思ったからです。
*6-5 いおりてん を省略しました。
Aファイルアップのコメントにもありましたが、この処理方法がいくつかある(省略・名称・点註)中で省略を選びました。
理由は「いおりてん」の名称が馴染みが薄いかと思ったからです。
*7-14 いぬも□あるけばしきに → いぬも□あるけば□しきに
『表記辞典』148頁 「りょうてに□はな□しきの」とあるので、同類かと思いました。
*9-11 出典のマス空けを2マスから1マスに変更しました。
*Aファイルアップ時にサムケンさんがコメントされた内容は、まったく同感です。
この文章の送り仮名は辞書のものとは異なりますよね。
すべてサムケンさんの判断された読みでよいと思いました。
(できあがって、おちついて、さがって、かざりまど)
「つたった」の読みだけ、ちょっと微妙ですよね。
大辞泉には(2)伝えるの文語形、広辞苑には<他下二> → 伝える(下一) とあって・・・。
八つぁん、熊さんの出るこういう落語調なら、遣う言い方かなっと思って「つたった」のままにしました。
どうぞ疑問をお持ちになりましたら、ご遠慮なくおっしゃって下さいね。
宜しくお願い致します。
奈緒
Re: 星:hosi02アップ>サムケンさん
2013.10.15 (火) 19:56 by サムケン奈緒さん。
お忙しい中ファイルの確認
有り難うございます。
修正点全て納得です。
>3-3 「おや、仙さん。
両横のカギの位置を見れば分かったのに残念です。
>7-14 いぬも□あるけばしきに
これは全くのスルーでした。区切る言葉があること自体
初めて見たような???気もしますが、しっかりと
表記辞典にありましてびっくり仰天、これから先
覚えられるか疑問です。
>「つたった」の読みだけ
これは奈緒さんの仰る通り
<つたわった>の<わ>抜けとの判断が正解と思います。
調子に乗って、八つぁん、熊さんの語調に合わせてしまいまして済いませんでした。これも修正して下さいませ。
<サムケン>
Re: 星:hosi02アップ>サムケンさん
2013.10.17 (木) 20:39 by 奈緒サムケンさん、皆さん、こんにちは
> <つたわった>の<わ>抜けとの判断が正解と思います。
> これも修正して下さいませ。
そうですか・・・、私も自信なくて江戸っ子(熊さん、八つぁん、ご隠居さん)は「つたった」と使うのかもしれないと思ったのですけれど、送り仮名の省略があると言うことで標準語の「つたわった」にして、Cファイルにしておきますね。
この「つたった」の表現をご存じの方がいらしたら教えて下さいませ。使われるようでしたらBファイルを採用します。
宜しくお願い致します。
奈緒
hosi02Cファイル