


konecoさん、みあーたさん こんばんは
ちょっと名残惜しい気もします「存在しない小説」第6回をアップします。
かなりの部分になる太字をどうするか考えましたが、前後1行あけ、2マス下げにして、他との区別をはっきりさせました。
興味深い内容でしたが、時も人も場所さえも交差しているように思えて
私は時々、「私」と「ヤコブ」を取り違えたりしました。「存在」をやる内に、テレビでいとうせいこう氏を見かけることが、多くなりました。気のせいかしら?
それでは最終回よろしくお願いします。(フータン)
群像 9月号
書名 存在しない小説 第6回 「オン・ザ・ビーチ」
編者 いとうせいこう
内容紹介
今から十年ほど先の、アドリア海を望むリゾートホテルに私は長逗留していて、一階の部屋のバルコニーから朝には一瞬緑にも光る波間、そして日が昇るにつれみるみるうちに青く染まり一面が藍色になって今にも陸へとあふれ出しそうになる大量の海水を目の前にとらえきれず、ほとんど誰にも気づかれないほどゆっくりと顔を左から右へ右から左へと数回往復させながらパイプをふかし、缶入りの地ビールを何本か飲んで1日を終える。
Re: 飲:「存在しない」第6回A アップします>konecoさん、みあーたさん
2013.10.04 (金) 21:45 by 淮フータンさん、こんにちは。
Amazonに(2013/11/26)発売って出てましたね。
サピエにはなかったですけど。(淮)
┗━淮(わいY)━┓
Re: 飲:「存在しない」第6回A アップします>konecoさん、みあーたさん
2013.10.04 (金) 22:45 by konecoフータンさん、こんばんは。
またまた難解で脳みそがキュッとなりそうですが、最終回となると、本当に名残惜しいですね。
>「存在」をやる内に、テレビでいとうせいこう氏を見かける
そういうの、ありますよね。
なんだか縁が深くなっていくような、それでまた興味の幅が広がっていくのが面白いですよね。
淮さん、Amazonみてきました。
ちょっとバタバタしてまして、すみませんが1週間ほど時間をくださいますか。
では、データお預りします。
___koneco~(=^--^)
Re: 飲:「存在しない」第6回A アップします>konecoさん、みあーたさん
2013.10.04 (金) 23:18 by フータン淮さん、情報ありがとうございます。思わず予約をクリックしちゃいましたが、二の足です。
明日から、山口に帰って来ます。それから、どうしたらいいのか考えますね。
konecoさんよろしくお願いします。
(フータン)
Re: 飲:「存在しない」第6回A アップします>konecoさん、みあーたさん
2013.10.09 (水) 22:22 by konecoフータンさん、こんばんは。
最終回、拝見しました。
1-7、3-3、5-2
おん□ざ□びーち ⇒ おんざびーち
表記p74「おんざろっく」
3-3 だい6かい ⇒ さいしゅーかい
目次だから本文タイトルと同じに。
23-13 いっぷく ⇒ 1ぷく
表記p51~52 休憩の意味なら「いっぷく」、実際に吸う(飲む)場合は「1ぷく」だと思います。
39-15 ひる□まえまで ⇒ ひるまえまで
「昼前」で一語。「正午より少し前。また、午前中」(広辞苑)
それから、手をつけていませんが、
84-13~ 原本p152上段の後ろ3行目以降は、物語の語り手が結末を述べているのでしょうか。ヤコブのノートとは書体も違うし、2マス下げとは違う書式、例えば第2カギなど使って区別したらどうでしょうか。
あとは雑談なので読み流してください。
43-7 「しかめっ面」が「つら」のせいか、咄嗟に「つら」と読みました。
66-4 「コンクリート壁」、咄嗟に「かべ」と読みました。
33-13、66-5 根拠はないんですが、「とう」と読むと大型の鉄筋コンクリート、「むね」と読むと小型の木造みたいな印象を持っています。
ところで、いとうせいこう著の政治小説が「すばる」次号に掲載されるそうです。フータンさん、やります?
では、みあーたさん、よろしくお願いします。
___koneco~(=^--^)
存在しない6BRe: 飲:「存在しない」第6回A アップします>konecoさん、みあーたさん
2013.10.09 (水) 23:19 by フータンkonecoさん、お忙しいのに有難うございます。
なんとか最終回に漕ぎ付けましたけれど(まだ早い)、私にはハードル高い作品でした。いとうせこうには親しみを持ち始め、テレビで見かけた時には、「貴女のを今やってるとこ」と、思わず声掛けそうになっちゃいました(まあ、老化がなせる業でしょう)が、彼のを引き続きとなると、手が上がりません。読んではみたいですが、そう言う状況です。
みあーたさん、お願いします。
(フータン)
Re: 飲:「存在しない」第6回A アップします>konecoさん、みあーたさん
2013.10.10 (木) 19:54 by みあーたフータンさん、konecoさん、こんにちは。
最終回と聞くとちょっと寂しさを感じますね。楽しみに読ませていただきます。
みあーた
Re: 飲:「存在しない」第6回A アップします>konecoさん、みあーたさん
2013.10.12 (土) 21:35 by みあーたフータンさん、konecoさん、読み終わりました。
「きゅー□しがい」 → 「きゅーしがい」でいいのでは?
「旧」は表記辞典にたくさんあるけれど、「旧国道」や「旧大陸」が続けるなら「旧市街」もいけるんじゃないかなと。「旧市街地」なら切るかもですが。
フォントが太いところは、全体を2マス下げにしても、何行にもわたると、目で見ていない人にとっては2マス下げしていることが理解されないので、むしろ普通に第1指示符で囲むか、それともバオバブさんおすすめの強調方法、囲み線を使うかのほうがいいのでは?
(ただし、最初の部分は1行のなかにボールドと普通のフォントが混在しているので、囲み線は使えないですね。)
参考までにサンプルを添付しておきます。
おくづけの副書名が「おん□ざ□びーち」のままでした。「おんざびーち」で統一?
konecoさんに言われなければ、最後の部分のフォントが微妙に違っていることに気付かないままでした。
中盤以降、ものすごくドキドキしました。えええええっ?!って感じで。
それにしても難解度が上がっていて、読者を選ぶタイプの本に仕上がってますよね。私はもうちょっとエンタメ寄りの方がありがたいなあ。
みあーた
囲み線の使い方Re: 飲:「存在しない」第6回A アップします>konecoさん、みあーたさん
2013.10.13 (日) 20:58 by フータンkonecoさん、みあーたさん こんばんは
全く気づかなかったこと、教えてくださって有難うございます。
太字の違いに、私も、konecoさんに言われるまで、全く気づいていませんでした。ただ、誰が書いたんだろう、俺でも、私でもない…とは感じたのですが、頭がごちゃごちゃ状態でしたから、同じように流してしまいました。
気づいたからには、他の太字部分とは変えなくてはいけませんね。
みあーたさん、
>フォントが太いところは、全体を2マス下げにしても、 何行にもわたると…
そうでした。点訳の形にこだわるあまり、大事なことを忘れていました。以前先輩から同じようなこと教わったのに。
みあーたさん添付の「囲みの線」を使います。ただし、最初の、1行だけは 第1指示符を使えるかなあと思っています。
最後の太字はkonecoさんの提案どおり、第2カギで行きます。
3-3 だい6かい ⇒ さいしゅーかい
23-13 いっぷく ⇒ 1ぷく
「きゅー□しがい」 ⇒ 「きゅーしがい」
納得です。
他はもう少し考えさせてください。今は、太字の処理で、頭がいっぱいです(笑い)
(フータン)
Re: 飲:「存在しない」第6回A アップします>konecoさん、みあーたさん
2013.10.13 (日) 22:33 by konecoフータンさん、みあーたさん、こんばんは。
奥付まで注意がいってなくて、思わず「おい!」と自分の頭をコツンとやってしまいました(^_^;
2マスあけが続くのは……と私も言われた記憶があり、じゃあ、どうする?……日記の引用だからカギ類だろうと最初は思ったのですが、どうやらヤコブも俺もこの世のものではないようで、だったら引用じゃないし……ということでスルーしてしまいました。
囲み線、思いつきもしなかった方法で、勉強になりました。
お二人からたくさんのことを学びました。
機会を与えていただき、ありがとうございました。
___koneco~(=^--^)
Re: 飲:「存在しない」第6回A アップします>konecoさん、みあーたさん
2013.10.15 (火) 20:16 by フータンkonecoさん、みあーたさん こんばんは
(前のコメントに続く)
① 太字の「105号室に亡霊、」 を、第1指示符で囲みましたが、読点の処理はどうするのでしょう。誤読のおそれがあると思い省略しましたが、文が短いので、その必要はないのかもとも思えて…
② 『オン・ザ・ビーチ』は、「オンザロック」とは、意味合いがちがうのではないかと思いました。「オンザロック」は、お酒の飲み方として、普段使いされていますが、『オン・ザ・ビーチ』は、タイトルですから、Q&AのP67の例のように、1マスあけでいいのではと考えます。
③ 「昼前」は、時間に付く「前」だと理解し、マスあけしました。(表記辞典p276)
※「棟」を「とう」、「むね」のどちらにするか、確信は持てません。本文中に4箇所、
「3棟の、」「別棟へ」「ホテルの棟がふたつ」「ふたつの棟を」のように出てきます。 どちらかと言うと、「むね」と揃えたかったのです。
以上、独りよがりの所もありそうですが、この辺でアップしますね。
実は、この最終回で初めてお点ちゃんを使いました。今まで、根性で手入力をしていたんですが、チャレンジ?しました。結果、どちらが私にむいているか、うーん…です。
konecoさん、みあーたさん お付き合い下さって有難うございます。たくさん教えて頂き、なんとか最終回に辿り着けました。私には難しかったですが、でも楽しかった。
いとうせいこう氏にもグンと惹き付けられました。
(フータン)