探求:『修道女フィデルマの探求』第5回まとめ

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皆さま、こんにちは。
『修道女フィデルマの探求』「ウルフスタンへの頌歌」第5回まとめです。
皆さまのBファイルを連結し「tankyu5B.bse」、それを見直したCファイルの両方を添付します。何かお気づきの点がありましたらよろしくお願いします。

<お知らせ>
1)文中注記符の処理→ 全巻変更します。
 本文中、以下の囲み記号に囲まれた場合の文中注記符の位置を、囲み記号内から記号外に修正します。
  ※てびきP124L5 「万葉集」* の事例、及び『日本点字表記法2001年版』P65 『吾輩は猫である』*1 『日本点字表記法2018年版』P77[例2]事例より

 P289 7 “ランデンのピピン・ジ・エルダー”
 P289 9 “タルソスのパウロ”
 P291 3 『ベルラッド・エアレクタ』
 P292 6 〈選択の年齢〉
 P296 6 〈祈祷用の細帯(プレイヤー・コード)〉
 P297 10 "クロンファートのブレンダン"
 P297 11 "クロナードのフィニアン"
 P303 14 〈黄色疫病(イエロー・プレイグ)〉

2)奥付の書式 →電話の書き方
 てびきの奥付 P205例2に合わせて、電話の部分を第1小見出し符から一マスあけに変更します。

3)「眉をひそめる」「眉をしかめる」を原文ままとします。
 因みに、Mandyさん情報
>原文を少し探したら、「顔をしかめる」も「眉をひそめる」も「眉をしかめる」も英語はfrownでした。

<変更一覧>
9- 9 かれわ、∥ふぃて゛るまか゛ 9- 9 ふぃて゛るまか゛
  ※「~あった。フィデルマが」、版違いにつき「彼は、」を削除。

15- 5 くいーん(あいとーか)  15- 5 くぃーん(あいとーか)
  ※P224L-1「クィーン」、ルビ。P301の訳註に「クィーン」とあり。

22-11 け゛っこー        22-11 け゛きこー
  ※P228L11「激昂(げっこう)」、ルビは「げっこう」ですが、てびきP20、点訳フォーラムの解説を参考。
>点字では、促音かどうかに揺れがある場合は、意味の理解を容易にするために、促音でない方を選択します(「日本点字表記法」)。
>一般的な辞書の読み方とは異なりますので、注意しましょう(てびきP20)

 では何でもかんでも促音じゃない方かと言えばそうではなくて、たとえばP254L5「石棺」。
>ある辞書では促音化しない方が空見出しになっていて、別の辞書では促音化している方が空見出しになっているというように辞書によって判断が揺れる場合は、促音化しない方を選ぶことをお勧めします。(点フォ)
 で、「石棺」は「せっかん」
広辞苑 せきかん(空見出し) せっかん(説明あり)
大辞林 せきかん(空見出し) せっかん(説明あり)
  ※ゆえに せっかん
岩波国語辞典  せきかん(見出しなし) せっかん(説明あり)
新明解国語辞典 せきかん(見出しなし) せっかん(説明あり)
NHK日本語アクセント新辞典 せきかん(見出しなし) せっかん(説明あり)
新潮国語辞典  せきかん(短・説明あり) せっかん(長・説明あり)

24-11 かふ゛りを        24-11 あたまを
  ※P229L9「不審げに、頭を振った」、
1)部屋を出ようともしない(ラズローン)
2)不審げに、頭を振った (フィデルマ)
3)本当に、ひどく怯え恐れているようですね (フィデルマ)
と応じていて、「不承諾あるいは否定の意を示す」「頭を左右に振って、不承知や否定の意を表す」ではなく、「不審げ」に「頭を振った」とあるので。
ただ、Mandyさんが先日教えて下さった中に、
>「頭を横に振ってみせた」は淮さんのおっしゃるとおりshook his headです。否定以外にも不信・落胆・悲しみ・恥ずかしさなどを表すこともあるみたいですね。(2025.06.01 Re: 探求:教えて!>のやまさん、秧さん、Mandyさん)
のような(元の英語の)範囲まで考えるなら、「かぶり」かなとも思うのですが。

29- 7 あたまを         29- 7 かしらを
  ※P231L-5「頭(かしら)を横に振る」=「頭(かぶり)を振る」とすると、
1)分別を失ったのか? (ラズローン)
2)頭を横に振り   (オルトーン)
 ↑で、オルトーンは分別を失ってはいないという意味で「頭を横に振」っています。「頭を横に振る」は、ネット検索『デジタル大辞泉』、また新潮国語辞典、大辞林に用例がありましたので、「かしら」と読みたいと思います。←この翻訳者の言葉の使い方が、どうもそういう傾向だと感じました。
----------ここから
かしらをよこにふる←不承知の意を表す(新潮国語)
 (かぶりをふる ←頭を左右に振って、不承知の意を表す)

かしらを横に振る ←不承知の意を表す動作にいう。(大辞林)
 (かぶりを振る ←頭を左右に振って、不承知や否定の意を表す)

頭(かしら)を横(よこ)に振(ふ)・る
 ↑不承知の意を表す動作をいう。かぶりをふる。(デジタル大辞泉)
----------ここまで

当原本、「~を横に振る」22回のうち「頭」6回、否定でないのは1回だけ。
ところで、私には「首を横に振る」と「頭を横に振る」の使い分けはわかりませんでした。

35- 8 た゛いさ゛いて゛     35- 8 たいさ゛いて゛
  ※P234L-5「大罪」、第4回 P194では「たいざい」にしましたが、シリーズ長編『憐みをなす者』に「七つの大罪」が出てきたので、翻意。
1)国会図書館書誌情報
タイトル
スポットライト 世紀のスクープ : カトリック教会の大罪
タイトルよみ
スポット ライト セイキ ノ スクープ : カトリック キョウカイ ノ タイザイ
2)デジタル大辞泉
「七つの大罪」の意味・読み・例文・類語
ななつ‐の‐たいざい【七つの大罪】

42-11 のと゛(いんこー)を   42-11 のと゛を
  ※P238L4「咽喉(のど)」、てびきP191備考と点フォ参考。
>8.p191 1.ルビの付いた言葉の書き方 (2) 【備考】
>「理由」に「わけ」、「夫婦」に「めおと・みょうと」、「乳母」に「めのと」とルビが振ってある場合なども、「ワケ(リユー)」「メオト(フーフ)」「メノト(ウバ)」とは書かない方がよいと思います。

てびきP191備考 生命(いのち) 身体(からだ)の事例にどこまで近いか。あとは、ふりがな文庫の事例に「咽喉(のど)を切る」の事例がたくさんありました。で、8:2位で「のど」だけでいいのではという結論に達しました。

44-14 てっせいの        44-14 てつせいの
  ※P239L5「鉄製」、点フォ「テツセイ」。解説の方にもありました。

44-17 したはしから       44-17 かたんから
  ※P239L5「下端」、「上端」も出てきて、こちらは「じょうたん」と読みたかったので。

45-12 りょーたんにわ      45-12 りょーはしにわ
  ※P239L6「両端」、枠木の「両端」に糸が巻いてあった――としたら、「りょうはし」と個人的には読みたいと思ったのと、点訳に二つの意見があって多数決。

45-18 りねん(あま)の     45-18 あまの
  ※P239L-4
69-17 りねん(あま)の     69-16 あまの
  ※P251L-1 亜麻(リネン)、2度目以降のルビ。悩んだ末「あま」に。「亜麻色の髪」も出てきたので。

70- 3 あたまを         70- 2 かしらを
  ※P252L2「ラズローンは、頭を横に振った」これは明らかに否定ですので「かしら」と読むことにしました。
  ※P256L3「ラズローンは、首を横に振った」
「頭を横に振る」は、当作で6回、うちP136L2については
>ほかにも何か気づいたことがありますか?」
>やがて頭を横に振ってみせた。
>シェルバッハ院長は、さんざん鞭で打たれたうえで、背中を三ヶ所、刺されとります。

 ↑この場合、気づいたことがあるので、否定にはならないと。
(2025.06.01 Re: 探求:教えて!>のやまさん、秧さん、Mandyさん)参考。

75-11 きまり□わるそーに    75-10 きまりわるそーに
  ※P254L-5

84- 3 こっかっしょくの     84- 2 こくかっしょくの
  ※P259L1「黒褐色」、点フォ「コクカッショク」あり。てびきP20参考など。

84- 5 しょ□おーし゛たちと   84- 4 しょおーし゛たちと
  ※P259L2「諸王子」

85- 5 しゅーと゛ーじょ∥と゛の?」  85- 4 しゅーと゛ーじょと゛の?」
  ※P259L11「フィデルマ修道女殿」

85-13 1は゜つ、        85-11 いっは゜つ、
  ※P259L-2「一発、見舞って」

90-13 かたわ          90-11 ほーわ
  ※P262L12「その方は」、召使とはいっしょに授業は受けないが、他の学生とはいっしょに授業を受けるという意味と思います。

91- 3 おいて゛た゛ったのて゛∥すか?」  90-18 おいて゛た゛ったのて゛すか?」
  ※P262L-3

104- 7 ことは゛も       104- 4 ことは゛も、
  ※P269L-3「言葉も、」、版違いかなとも思いつつ。

108-11 たたす゛んて      108- 8 たたす゛んて゛
  ※P272L3「佇んで」

116-16 すかーふにわ、     116-13 すかーふにわ
  ※P276L4「スカーフには」、版違い?

117-14 りょーたんわ、     117-11 りょーはしわ、
  ※P276L11「両端」
118- 2 りょーたんの      117-16 りょーはしの
  ※P276L-5
121- 4 りょーたんに      120-18 りょーはしに
  ※278L4
  →P239にも出てきて、統一しました。

127- 7 「さくし゛つ、     127- 4 「きのー、
  ※P281L7「昨日」、第4回まとめで「きのう」と読んだので統一。

128-10 えきびょー)(注14)〉の 128- 6 えきびょー)〉(注14)の
  ※P281L-2〈黄色疫病(イエロー・プレイグ)〉(14)、てびきP124(7)事例の「マンヨーシュー」(注)より。第1カギの外に注記符がありました。完全に勘違いしてました。

131-10 たの          131- 7 ほかの
  ※P283L9「他の人々」、この原本では、第5巻に入ってから「他」と「ほか」の頻度が逆転(ほとんど「ほか」だったのに「他」が急に増えた)。P280L2「ほかの人々」の使い方に合わせました。また「ほか」と「他」の読みを区別するには至りませんでした。

133-11 せんろて゛、      133- 8 ふなし゛て゛、
  ※P284L9「船路」、ふりがな文庫参考。

149- 5 150わの       148- 5 150は゜の
  ※P303L3「百五十羽」、「ジ(ュ)ッp」、「ゴジッパ」「ゴジュッパ」優先で(NHK言葉のハンドブック第2版、NHK日本語発音アクセント辞典参考)

153-16 (引)A∥□Wulfstan(引)
152-16 (引)(6)(236)A∥□Wulfstan(356)(3)(引)
  ※P306L1「‘A Canticle for Wulfstan'」、そもそも自分の担当だったのですが、わからなくて省略。今回改めて調べたのですがやっぱり不明でした。ただシングルコーテーションを使用しているのはここだけなので、入れておいた方がいいという結論に達しました。

157- 9 2018ねん∥ほ゛つ。  156-10
  ※原本奥付頁。版違いにつき消去。

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▼きょうこさん、すえつむはなさん
原本P222L7
初版 の付き合いであった。彼は、フィデルマが
再版 の付き合いであった。フィデルマが

よって、「かれわ、」を削除しました。

▼Mandyさん
>原文を少し探したら、「顔をしかめる」も「眉をひそめる」も「眉をしかめる」も英語はfrownでした。

 ↑三つとも「frown」ですか?! シリーズ引継ぎの訳者は「顔をしかめる」「眉をひそめる」の二つを使用してて、二つなら時間があれば調査してみたいけど、三つは私には理解できかねて……。
ご紹介の「神永暁」氏のサイト、おもしろいですよね。

▼konecoさん、やまべえさん
>>原本p137/ -5 〈祈祷用の細帯〉です。*点訳では、カギの中に注記符あり。
>訳注が〈 〉ごと載っていることを無視して構わない理由があれば教えていただけますか。

>ルビのない語の(注)は、囲み記号の有る無しに関わらず、語の一番最後の文字の横に(注)があります。したがって、囲みがある場合は、囲みの中に(注)があります。(例:p16/-2 “ランデンのピピン・ジ・エルダー”、p28/2 “タルソスのパウロ”、p75/6 〈選択の年齢〉他)

やまべえさんの挙げて下さった以下の事例
 p16/-2 “ランデンのピピン・ジ・エルダー”
 p28/2  “タルソスのパウロ”
上記もP289に囲み記号付きで訳註にあります。点訳では第2カギ使用です。
それと同じに考えていたのですが。
P291の『ベルラッド・エアレクタ』を見たあと、念のためと思って、てびきP124の「万葉集」*を見て地獄に突き落とされました!(しばらく立ち直れそうもない)

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▼萌さん
先日の拡大図書確認で、音声確認しました。
で、久しぶりにTエディタの音声確認しましたら、テキストエディタに較べて音声は悪かったですが、テキストでは省略だった記号を読んでくれて助かりました。昔のWin-BES99の音声はとても綺麗だったことを思い出しました。

▼サムケンさん、Mandyさん
>最近スマホの具合が悪くてauからdokomoに変えたのですが
>AIやら何やらで尚更暮らしにくく成るのでは???

>スマホがないと日常生活ができなくなったらお手上げです。

私はスマホのSNSが怖いです。
何でもかんでも横並びに、一斉に即、知らなきゃならないのかな。
考える暇もない。
フェイクニュース、しっかり監視して欲しいです。
で、『AIとSF』で知った作家に期待してます。

▼やまべえさん
見直し2週間の予定がのびのびで3週間かかってしまいました。
まだまだ力不足の箇所ありそうですが、1校よろしくお願いします。
つくづく、書いた人の力量にそぐわないと、宝もゴミになりかねないですね。
別途、近日中に調べた資料をメールで送る予定です。
第5巻に入ってから、全巻見直す羽目にもなりました。

ああ、やっと終わりました。
挑戦することには意義があると思ってきたけど、場合によってはまちがいかもしれないですねえと、と思うことはトシ相応なのかな(笑)。
無知な者が××を持つとどれだけ恐ろしいことになるかとつくづく。(淮)

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Re: 探求:『修道女フィデルマの探求』第5回まとめ

淮さん、第5回の見直しありがとうございます。

文中注記符の位置について

konecoさんからのご指摘のあと、見つけたのが『点訳のてびき 第3版 Q&A 第2集』p51 Q90の記述です。

【A】「原文の位置に従って書いても構いませんが、読みやすさを考慮して、カギの内側に書くこともできます。」とあったので、カギの内側に注記符を書いても間違いではないのでは?と思いました。

今回は、注記符はカギの外に出すということで了解です。
淮さんの見直しをざっと見ただけでも、かなり大変そう…。
私の校正で大丈夫なのか?と、不安もあるのですが、なんとか頑張ります。

見直し、これからじっくり読ませていただきます。

やまべえ

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Re: 探求:『修道女フィデルマの探求』第5回まとめ

やまべえさん、こんにちは。
情報ありがとうございます。
てびき4版と表記法2018年版のあとは、Q&Aは見る気が失せて調べませんでした。

表記法2018年版P77【注意】には
>文中注記符を用いる場合は語句や文の直後を原則とするが、注記があることをいち早く知らせる必要がある場合等では、語句や文の直前においてもよい。

とあって、ええっと思いました。
それでもやっぱり原則だし、「語句」や「文の直後」とあるし、外に出すのが第1優先なのだと思いました。

表記法はほとんど手つかずだったので、しっぺ返しをくらった感じ。(淮)

┗━淮(わいY)━┓

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Re: 探求:『修道女フィデルマの探求』第5回まとめ

淮さん、こんばんは。

ていねいな解説ありがとうございます。じっくり読ませていただきます。

>‘A Canticle for Wulfstan'
訳者あとがきに出てくる書名はイタリック、ここだけは短編集の中の作品名なのでシングルコーテーションを使ったのだと思います。イギリス英語ではダブルではなく、シングルコーテーションを使うことがよくあるそうです。

♪Mandy~

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Re: 探求:『修道女フィデルマの探求』第5回まとめ

淮さん、カギの外に出すということで、承知しました。

いまさらですが(しつこくてすみません)
2023年11月改訂版 点訳問題集2 練習4の3にも、
『同時代ゲーム』『火の路』という書名についた*、回答では、二重カギの中に文中注記符がついていました。お知らせまで。

表記法のp77を開いてみたところ、なぜか【注意】の部分に赤でアンダーラインを引いてありました。(まったく記憶に無し…汗)

やまべえ

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Re: 探求:『修道女フィデルマの探求』第5回まとめ

Mandyさん

>イギリス英語ではダブルではなく、シングルコーテーションを使うことがよくあるそうです。

せっかく教えてもらったのですが、シングルコーテーションをどう処理すべきか、やっぱりわからないのでした。
ダブルコーテーションだったとしたら、「外国語引用符の中にダブルコーテーションを入れることは可能」ってどこかに書いてあったはず。
――うるさいし、省略したいというのは、やっぱりダメか。(淮)

┗━淮(わいY)━┓

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Re: 探求:『修道女フィデルマの探求』第5回まとめ

やまべえさん

更なる情報ありがとうございます。
とても興味深かったです。

『点訳問題集2』練習4の3を見てきました。
      *1     *2
『同時代ゲーム』 『火の路』

 ↑上記のように、PDF版もWord版も「ム」の上にルビみたいに「*1」、「路」の上にルビみたいに「*2」とありました。

それに比して、私が持ち出した以下の2例は、右隣りにあり。
てびき 「万葉集」*
表記法 『吾輩は猫である』*1

『点訳問題集2』は全視情協で、てびきも全視情協。
『表記法』は日本点字委員会ですね。

P137L-5 (6) 〈祈祷用の細帯(プレイヤー・コード)〉
P281L-2 (14) 〈黄色疫病(イエロー・プレイグ)〉

そうか、お二人の論点がやっと見えてきました。
でも、(6)とか(14)が、囲み記号の下からはみ出す、又ははみ出してないからといって、その位置を変えるのはちょっと抵抗あります。やっぱり統一したいです。どっちでもいいけれど。

「万葉集」、『吾輩は猫である』、『同時代ゲーム』、『火の路』かと何となく事例に感ずるものあり。(淮)

┗━淮(わいY)━┓

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