


淮さん、こんにちは
続いて「風を待つ」aファイルもアップさせていただきます。
こちらも先月やってありましたので。
あと3話は未だこれからです。
こちらも読みに迷います。
西角楼 さいかくろう せいかくろう にしかどろう(!)?
万丈屋 まん? ばん? じょう? たけ?
どちらも女郎屋です。
データ:
タイトル:風を待つ
著者名:あさのあつこ
雑誌名:オール讀物 2012年8月号より抜粋
内容紹介:潮が香ってきた。風の向きが変わったのだ。お敏は手すりから身を乗り出し、吹き込んでくる風に顔を向けた。あぁやはり、潮の香りがする。清々とした匂いが、鼻腔を滑り、胸に満ちてくる。「おい、またかよ」夜具の中で、男が寝返りを打つ。
宜しくお願い致します。

淮さん、こんにちは
あらら、一番乗りしちゃっていいですか?
「女、ふたり」aファイルアップします。
これは、口入れ屋と同号掲載で、同時期に点訳してあったのですが、”夫の浮気”、”熟年夫婦の危機”が相次いでしまうように思えて、保留してました。
が、改めて見直してこの小舞藩シリーズが捨て難く思えて来ましたので、5話相次いでアップして行こうと思います。そろそろ単行本化との競争かもしれません。
宜しくお願い致します。
* 明佳神社 の読み、迷ってます。どうお読みになりますか?
データ:
タイトル:女、ふたり
著者名:あさのあつこ
雑誌名:オール讀物 2011年6月号より抜粋
内容紹介:柚香下川からの風が柔らかい。いつの間にこんなに柔らかくなったのか。松田屋藤次郎は俯けていた顔を上げる。風がふわりと頬を撫でた。
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