



『火星の女王』
小川哲著、1900円、早川書房
今年の夏位、原作出版より早くTV化がアナウンスされてました。
ヒロインの設定が目が不自由&SFだったので点訳できたらいいなと思ってました。
今更ですが逃した魚は大きかったです。
図書館予約は1番だったかもしれません。
で、珍しく2週間内で読むことができました。
P292~293あたりの描写にうなりました。
菅原小春がマル役というのはネットで知ってて、原作を読んでとても楽しみです。
マディソン役は原作からは意外でした。
TV出演者一覧を見てわからない人がいたり、原作で印象深かったのに一覧にはなかったり。とにかく何でもすぐ忘れるので困ります。(淮)
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