


konecoさん、こんにちは、
予定より若干遅れましたが、「二十四五」をアップしますのでよろしくお願いします。
〈メモ〉
・「くらい」と「ぐらい」は原文まま。かなり混在してます。
・P47下L-3「面倒くさい」←地の文、P35上L11「めんどくさい」←会話文。わざわざ使い分け(?)と思い「めんどー」と読んだ。
・P59「杜せきのした」
>名称の由来
>隣接する仙台市の雅称「杜の都」と「増田字関下」に由来するもの。
↑原則的には続ける(?)と思うが、例外扱いしたいと思ったが?
わからない言葉遣い多々ありましたが、
>刺激を立たせる(P43上)
↑ こういう使い方あるのかな?
>濡れた瞳毛を使う気のない枕の一つに押し当てて(P35上)
↑ 絶対やらない。
>ゆき江ちゃんのいない世界で死ぬのはつまらない。(P40下)
↑ ン年ぶりに指示符使いたくなりましたが、一晩考えて止めました。
マウスを右から左に変更して、何をやらかしたかわからなくなって、ファイル比較を何度もやりました。
もひとつの言い訳は、外出先でUSBメモリで作業。更新日時で判断するものだからいつのまにか上書きして「あれ、これ最近読んだ記憶が??」。1日置くと記憶の彼方になってしまうので本当に困ります。
それでは、年末年始のあわただしい中ですみませんがよろしくお願いします。
一番最初に読んだときより随分愛着が湧き、是非とも今度こそは受賞して欲しいと思います。(淮)
Re: 龍:「二十四五」アップ>konecoさん
2024.12.30 (月) 22:19 by koneco淮さん、こんにちは。
「二十四五」点訳お疲れさまでした。
二部構成というのとは違うでしょうが、一部は既刊作品からの続きみたいな、二部は次作以降に何か展開がありそうな……
確かに馴染みのない言い回しがひょと登場しますよね。
申し送り、諸々了解です。
楽しみながら、受賞を願いながら、少し時間をいただきますね。
___koneco(=^--^)。o○
Re: 龍:「二十四五」アップ>konecoさん
2025.01.04 (土) 14:06 by koneco淮さん、こんにちは。
今年もよろしくお願いします。
年末年始、楽しんで読ませていただきました。
bファイルは作っていません。
彼の作品の特徴は「いちいち詳しく描写しておく出過ぎた真似はしまい」「ここに書く意味などない」に貫かれていることで、どんな関係にも経緯にも事態にも立ち入らず、浮かんだ疑問に対する未解決感ばかりが募ります。
想像力が欠如しているせいか、核心を逸らしまくるこの種の小説は苦手ですが、けれど言葉の豊かさとクオリティの高さはずしんと感じました。
「いい加減受賞させろよ!」ですよね。
>1日置くと記憶の彼方
あらぁ、1日記憶していられれば幸いで、3歩あるくと記憶の彼方……
___koneco(=^--^)。o○
メモRe: 龍:「二十四五」アップ>konecoさん
2025.01.05 (日) 11:59 by koneco訂正
2-62-2・2-64-4(050上15・16) 生者
広辞苑「しょうじゃ」「せいしゃ」
大辞林「しょうじゃ」「せいしゃ」
明鏡「せいしゃ」
岩波「しょうじゃ」
新潮国語「しょうじゃ」「せいしゃ」
↑明鏡と新潮国語の間の辞典名が間違ってました。
年が変わってもドジは変わりません(..;)
___koneco(=^--^)。o○
Re: 龍:「二十四五」アップ>konecoさん
2025.01.05 (日) 18:26 by 淮konecoさん、実に簡潔・明瞭に解説して下さってありがとうございました。
一目で納得、一応勉強のためにウラを取るだけでした。
読点ミス、カウントしたら4個ありました。
で、言い訳を一つ(?)追加です。
雑誌の点訳は、A4コピー紙に片面4頁印刷(2分の1縮小)してます。
で、その上にインク節約モード設定していたのでした。
「最近随分見にくくなったな」とは思ってましたが、それでも気づかないという昨今のあるある。――足の甲に丸い打撲痕、そういえば昨日500mlペットボトルを落としたんだっけみたいに。
konecoさんの作品感想も、校正内容もその文章力に圧倒され、自分のグダグダ文の拙さを痛感しました。
で、ほとんどすべてご指摘の通りに修正しました。
<ガックリ来たもの>
1)ちょっとすぎに → ちょっと□すぎに
→調べたのにミス。両方ありという結論に落ち着いた記憶が。
2)へいげん → ひらはら
→全然気が付かなくて。4回読んでこれかと。
3)うわ□うわ →うわうわ
→擬声語(?)じゃなくて「はいはい」仲間で考えてました。
>ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「擬声語」の意味・わかりやすい解説
>たとえば,犬の鳴き声は,日本語ではワンワン,(中略)フランス語ではウワウワ~
↑偶然の「ウワウワ」が、丁度よくおかしくて。
4)ふちの → へりの
→4回読んでこれか。水の中(?)のドライフラワーが地震で移動?水の中を漂って、ガラス鉢のふちに移動したと思い込んでいました。
5)歌詞の書き方
→詩行符には行き着けず、溜息出ました。
<今回変更しなかったものほか>
1)「ありがとざいます」 → 「ありがと//ざいます」
→以下を見て、全部同じ処理でいいのではないかと思って。まあ「ありがと□ございます」にはしたいと思いますが。
>Yahoo!知恵袋
>日本語は、ありがとうございますを 口語ではあざます、ありがざいます、ありがとざいます、あざいます、ありがざます、ありがとざす。
2)5(ふぁいぶ) → ふぁいぶ(5) ほか。
→以下、点フォの事例と、てびきP39の事例から。
>アフターファイブ アフター5 アフター■数5
3)生者
→今回の「せいじゃ」は出来心に近いかも。今までは「せいしゃ」にしてたと思います。自分が口語では「せいじゃ」、因みに家の者も同じだったので(笑)。
→(追加)新明解第7版 せいしゃ
4)辞書について点フォで「広辞苑」を検索したら、
>7~8万語程度所収の小型の辞典に掲載されているかどうかを目安とします。「大辞林」や「広辞苑」のように中型以上の辞典は、掲載語が多いため、連語や慣用的な句も多く載っているので、切れ続きの判断には適さないと言えます。
>2020.07.01 国語辞典も取扱説明書を読みましょう
↑ブログの方
今回は1作なので早々にバオバブさんに送ります。
貴重な時間を大変ありがとうございました。
ところで今、フィデルマの1校をお願いする下書き中なのですが、今回のこのトピックを紹介してもいいですか?
それでは、当作の受賞を願って。(淮)
245_bAll.zip┗━淮(わいY)━┓
Re: 龍:「二十四五」アップ>konecoさん
2025.01.06 (月) 10:16 by koneco淮さん、こんにちは。
>A4コピー紙に片面4頁印刷
ひえぇーっ!
私は見開き2ページをA3に(つまり141.1%)拡大コピー。
それでもノイズによる読点ミスは、淮さんとどっこいどっこいでした笑
>2020.07.01 国語辞典も取扱説明書を読みましょう
見てきました。
古語辞典を兼ねている広辞苑の用例は古典からの引用が多いですが、それでも点フォのQ&Aでは、広辞苑にどう書いてあるかを抜きにはできないようで。
>今回のこのトピックを紹介してもいいですか?
なんか褒められたみたいで「な、なんで?」ですが、公開の場に書いたので、どうぞ。
実は「すばる」9月号の「長くなった夜を、」(中西智佐乃)が候補作になると確信して、点訳を始めていたのでした。
テーマが分かりやすく、彼女の狂気に引きずられて、「読んだ」というより「辛くて辛くて読まされた」感が残りました。
それはそれとして、「二十四五」受賞祈念!
___koneco(=^--^)。o○
Re: 龍:「二十四五」アップ>konecoさん
2025.01.07 (火) 20:47 by 淮konecoさん
内容紹介忘れてました。
【タイトル】二十四五
【著 者】乗代 雄介
【掲 載 誌】群像12月号
【発 行】2024年12月1日(11月7日発売)
【ファイル】245_1~2 198頁
【内 容】
第172回芥川賞候補作。「これは、叔母がどんなに私を思ってくれていたかということを、その死後も巧妙なやり方で繰り返しほのめかされ時には泣かされたところでぴんぴんしている、根深い恨みである。」
実家を出て二年、作家になった二十四五の私は弟の結婚式に参列するため、仙台に向かっている。五年前に亡くなった叔母の痕跡を求めて、往復する時間の先にあるものとは。
紹介の件、了解していただきありがとうございます。
「長くなった夜を、」、もったいないですね。
文学界の「新人小説月評」を参考にしているのですが、二人とも押してました。
候補者は出版社が全部違ったから、すばる落ちだったのかな。
この先も楽しみな作家と思うので、今後も是非注目ですね。(淮)
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