


■第172回芥川賞候補作(単は単行本発売日)
安堂ホセ「DTOPIA」 (文藝秋季) 単11/1 154P未着手
鈴木結生「ゲーテはすべてを言った」
(小説トリッパー秋季) 82P 単1/15 完25/9/30
竹中優子「ダンス」 (新潮11月) 34P 単1/15 完25/10/31
永方佑樹「字滑り」 (文學界10月)54P
乗代雄介「二十四五」(群像12月) 52P 単1/16 完25/9/30
優柔不断この上なく、精神的・肉体的に落ち込んでいてやっと浮上。
まあ、メモだけでもいいかと今頃。
安堂ホセは私の検索ミスではないと思うのですが、11月に単行本出てるのに未だに点訳未着手です。で、図書館から単行本を借りたのですが、チラ見、とてもハードな感じで着手は無理。
永方佑樹も何となくパス。
竹中優子は普通にうまい作品と思います。
乗代雄介、一読目、これは「皆のあらばしり」の方が好み。そのスピンオフ作品(?)もよかった印象あり。今回は弱いかなと思ったのですが、2読目、ちょっと印象がよくなりました。
乗代雄介(BASE196頁位)と鈴木結生(ゆるい3巻)、どうしようと思って、サピエを見たら両方着手済みで、本当に何度目かわからないのですが、いつも同じ施設で笑ってしまいました。どちらにしろ完成は来年の9月なので、挑戦の余地あり。
落ち込んでるしうだうだ。「ゲーテはすべてを言った」は手元にある。乗代さんの方が普通にうまい。ゲーテの勢いは捨てがたいが3巻は痛い。
「二十四五」何とか、目途が付いたのでやります。
「ゲーテはすべてを言った」は、1月多忙につきかなり危ういのですが、一応挑戦の予定です。
「二十四五」は受賞に一番近いと思うので、今更ですが、どなたか興味のある方確認をお願いします。(淮)
Re: 龍:第172回芥川ショー
2024.12.24 (火) 08:28 by koneco淮さん、こんにちは。
群像12月の乗代雄介「二十四五」手元にあるので、手を挙げます。
私も一番受賞に近いと思います。
___koneco(=^--^)。o○
Re: 龍:第172回芥川ショー
2024.12.25 (水) 00:10 by 淮konecoさん、こんにちは。
何とうれしいクリスマスプレゼント!
予定は未定ですが、今週の土曜日までにはアップしたいと思います。
調査事項が思ったより少なそうでホッとしてます。
ロングホーズみたいなファッション用語(?)、格調高い熟語(?)、程々ありました。勉強になると思いつつ、片っ端から忘れます。
最後の場面、どうしてああいう場面にしたのか、未だによくわかりません。
で、小説はわからない部分がある方が飽きなくて助かります。(淮)
┗━淮(わいY)━┓
Re: 龍:第172回芥川ショー
2024.12.30 (月) 16:58 by 淮「ゲーテはすべてを言った」は3日前に断念して、本当にすっきりしました。
『ファウスト』手塚訳を借りなきゃダメだなと思って、2種類予約したのに手元に来たら両方高橋訳でした。それでも『ファウスト』からの引用は冒頭からみたいで、思ったより面倒ではなさそう?ではありました。が、今回は残念ながら縁がないと。
というわけで、今回は乗代作一本で!(淮)
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