飲:「マグノリアの手」のお願い>ハッチーさん

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ハッチーさん、こんにちは。
石沢麻依の短編が少し溜まりましたので、お時間できましたらよろしくお願いします。

「マグノリアの手」   群像2022年11月号
「獏、石榴ソース和え」 群像2023年 2月号
「トルソの手紙」    すばる2023年5月号
「マルギット・Kの鏡像」文学界2023年5月号

予定としては、上記の順で少しずつお願いしたいと思います。
今回は「マグノリアの手」をお願いします。

【タイトル】マグノリアの手
【著  者】石沢麻依
【掲 載 誌】群像2022年11月号
【発  行】2022年11月1日(10月7日発売)
【ファイル】magnolia・54頁
【内  容】
母からのメールがあった日、私は箪笥の小さな引き出しに、左手を失った右手の抜け殻を仕舞い込んでいた。冬の終わりにしか開かないそこには、すでに九つ、やはり右手だけの白の片割れ手袋が横たわり、十回目の春にたどり着いたと小声で囁きかけてくる。

〈漢字の読み〉
1)「止める」、少し悩みました。
2)その間、期間がはっきりしてるっぽいものを「そのかん」に。
3)「解く」は今回は全て「ほどく」にしました。
4)「水面」は、この作家の場合「みなも」系のような気がしてます。
5)複合動詞かどうか、悩むのを止めたら前回・前々回よりはすっきりしました。

石沢麻依の方向性と発想はとても好きなのですが、文章がちょっと面倒くさい。
『ハンチバック』とか『悪童日記』の文章とは正反対です。

2022年上半期の芥川賞候補だった小砂川チト氏、作品内容はともかく(?)、あのリズム感がなつかしく、早く次作を読みたいです。(淮)

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Re: 飲:「マグノリアの手」のお願い>ハッチーさん

淮さん、こんばんは。

ファイルお預かりしました。確認させていただきます。

>方向性と発想
 発想が豊かすぎて、私にはとてもついて行けません。何が言いたいのかなって頭の中はいつも???がいっぱいです。

*ハッチー*

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Re: 飲:「マグノリアの手」のお願い>ハッチーさん

淮さん、こんにちは。
確認させていただきました。
綺麗なファイルで何も見つかりませんでした。

>1)「止める」
原本p183・p190 『岩波国語辞典』の説明から判断して、淮さんの読みに賛成です。

○○形の読みですが、「がた」か「けい」かいつも迷います。
「対称形」は手元の辞典に載っていなかったのですが、
点訳フォーラム:非対称形 ヒ■タイショーケイ
がありました。どうでしょう?

 マグノリアって、初めはタイサンボクかとイメージしたのですが、ハクモクレンの方みたいですね。タイサンボクには高校時代の思い出があって懐かしく思い出しました。
 著者の想像力にはやはりギブアップw
 
 今日は何十日ぶりかでエアコンを切りました。
 当地は今のところ思ったほどの雨量ではなくホッとしています。
 次の作品、お待ちしています。

*ハッチー*

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Re: 飲:「マグノリアの手」のお願い>ハッチーさん

ハッチーさん、こんにちは。
お忙しいところありがとうございました。
以下修正しました。

4-14 たいしょーか゛たの  → たいしょーけいの

迷って語感で処理してしまったのですが、迷うときは、基本(音読み? 漢語?)に戻るのがよかったですね。

>何が言いたいのかなって頭の中はいつも???がいっぱいです。

美学(芸術?)専攻で、文字で表現しきれずアップアップしてる感じ?

群像10月号に「琥珀の家の掌」が掲載されてるようです。
従姉妹から届いた個展の案内状には、琥珀に包まれた叔母の掌が蹲っていた。忘れていたひと夏の記憶が鮮やかによみがえる。

↑「掌が蹲って」、意味不明。

>今日は何十日ぶりかでエアコンを切りました。

電気代がとんでもないことになってそうだし、外との気温の違いで身体がおかしくなってそうですね。
今朝は10度を切るんじゃないかと冷や冷やしてました。(淮)

magnolia_b.zip

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