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12月 16th

龍:第162回芥川ショー!

淮さんのユーザアバター

皆さま、こんにちは。
第162回芥川ショーを開始いたします。

第162回芥川賞候補作(単は単行本発売日)
「幼な子の聖戦」木村友祐(すばる11月号)68p
「音に聞く」  髙尾長良(文學界9月号) 62p 単11/20 着手済
「デッドライン」千葉雅也(新潮9月号)  70p 単11/27 音声デイジー
「最高の任務」 乗代雄介(群像12月号) 49p 単1/13
「背高泡立草」 古川真人(すばる10月号)77p

前回と違って、直木賞も男性の中の紅一点状態ですね。
しかし、古市クンは世間と同じく(?)嫌われたもんですね。今回の本人コメントは何かな。
で、久々に芥川賞っぽい作品が多いような。

それでは、参加コメントお待ちしております。
入力(グル点可)、確認、素読みと、希望をどうぞ。

「音に聞く」は、私が触ってしまったので、確認と素読みの参加をお願いしたいと思います。
う~ん、ここに向けて私は古市シフトだったため、手が空いてしまいました。
ひとつ入力をいただきたく、長いもの選択で「デッドライン」希望にしておきます。もちろん他の希望者優先です!

masakoさん、先日、お誘いしましたが、ご都合はよろしいでしょうか?
何を質問していいかわからない状態とは思いますが、何でも聞いて下さい。
ひとつだけ、「音に聞く」高尾長良(文學界9月号)62pとあれば、点訳頁数は大体3倍強で、186頁2巻くらいになります。

「背高泡立草」、古川真人常連さんいかがでしょう? 今回は頁数がちょっと多くて大変かもしれませんが、3度目の正直かも。

それでは、年末年始なのに点訳してもいいという方は、是非ご参加下さい。(淮)

12月 15th

千:12sen012aアップします>ウミネコさん

きょうこさんのユーザアバター

ウミネコさん、こんばんは。

12sen012aをアップします。
よろしくお願いします。

きょうこ

俺:ore1401Aアップします>サムケンさん

きょうこさんのユーザアバター

サムケンさん、こんばんは。

遅くなりました。
ore1401Aをアップします。確認、よろしくお願いします。

寒い日が続いています。年末の片づけ・掃除もなかなか進みません。
インフルエンザも流行っているようです。お気をつけ下さい。

きょうこ

SM:第75回配当(12月14日)

悟空さんのユーザアバター

12月も中旬になったのですが、例年より温かな気がします。

では、

EXT_151.BSE 306P~308P1L     すばるん
EXT_152.BSE 308P2L~309P18L    satuki
EXT_153.BSE 309P19L~311P末    直治郎
EXT_154.BSE 312P~313P末     あーさと
EXT_155.BSE 314P~316P1L     kouno
EXT_156.BSE 316P2L~318P4L    あさか
EXT_157.BSE 318P5L~319P末    flowerage
EXT_158.BSE 320P~322P1L     Mandy
EXT_159.BSE 322P2L~324P1L    サムケン

の入力をお願いします。

                  悟空

12月 14th

俺:ore1403aアップします>へできちさんさん、みあーたさん。

satouさんのユーザアバター

へできちさん、みあーたさん 今日は。

ore1403aアップしました。

よろしくお願いいたします。

SM:EXT_149アップいたします。

サムケンさんのユーザアバター

 悟空さん。

 EXT_149を添付いたします。

 宜しくお願い致します。

         <サムケン>

SM:EXT_148アップします

Mandyさんのユーザアバター

悟空さん、こんばんは。

EXT_148をアップします。
よろしくお願いします。

♪Mandy~

SM:EXT_143アップします。

flowerageさんのユーザアバター

悟空さん

EXT_143をアップします。
よろしくおお願いします。

        -flowerageー

 

飲:ブックウォッチャー1月号アップします>恵子さんへ

みあーたさんのユーザアバター

恵子さん、こんにちは。ブックウォッチャー1月号ができましたので、よろしくお願いします。出版業界は一足はやく新年号ですね。うひゃー。

【タイトル】絶対読んでトクする8冊 4人のブックウォッチャー
【著者名】ダ・ヴィンチ
【掲載誌】ダ・ヴィンチ2020年1月号
【ファイル】da2020-01 26頁
【内容】『たやすみなさい』『kaze no tanbun 特別ではない一日』『ヒア・アイ・アム』『ボーダー 二つの世界』『グレタ たったひとりのストライキ』『どこにでもあるどこかになる前に。』『かたちのなまえ THE NAME OF SHAPES』『だれかに話したくなる相撲のはなし』

グレタさんの本がもう出版されるんですねえ。彼女が年若いからということで侮ってマウントとりにいく器の小さい人のなんと多いことか。

『たやすみなさい』たぶん買う。私好みの棚のある本屋に行ってみよ。

みあーた

飲:『音に聞く』(高尾長良)アップ

淮さんのユーザアバター

『音に聞く』(高尾長良著)をアップします。

【タイトル】音に聞く
【著  者】高尾長良
【出 版 社】文藝春秋
【発  行】2019年11月20日 第1刷発行
【ファイル】otonikiku01~02・258頁
【内  容】
芸術の都ウィーンへ音楽理論の大家である父を訪ねた姉妹。外界との接触を拒み、内から湧きあがる音楽を汲みだす真名。翻訳家の有智子はその天分を生かすべく心を砕くが、父の言葉によって絶望と嫉妬を思い知らされる。音楽が記憶に掬いきれない価値を刻印するなら、言葉は底に穴の空いた器に等しいのか--

Amazonの内容紹介は以下なのですが、どちらも足りなくて、より××な方を【内  容】に入れました。
----ここから
言葉か、音か―。作曲に天賦の才をみせる15歳の妹。母語から離れ、自らの言語表現を模索する姉。『肉骨茶』『影媛』で注目を集める若き才媛が音楽の都ウィーンを舞台に繰り広げる待望の本格芸術小説。
----ここまで

かなり入れ込んでいたので、作中の「レデゴンダの日記」→点訳、「マネックス」は、ドイツ語版を購入してGoogle翻訳(もちろん半ばで挫折)。
点訳難度は高かったですが、今年中にとりあえずまとめられてよかったです。

もし芥川賞候補になったら、雑誌の方を点訳したいと思います。

ウィーンの街並み散歩、初めて、海外をストリートビューで見ました。作中は冬、ストリートビューは夏、う~ん。(淮)

追伸
添付ファイルには、単行本、雑誌、両者の差異テキストを入れておきます。

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