


淮さん、こんばんは。
「小隊」をアップします。
タイトル】小隊)砂川 文次
【掲 載 誌】文學界2020年9月号
【発 行】2020年9月1日
【ファイル】shoutai01~02 260頁
【内 容】
元自衛官の新鋭作家が、日本人のいまだ知らない「戦場」のリアルを描き切った衝撃作。樺太・国後半島から北海道にロシア軍が上陸、日本は第二次大戦後初の「地上戦」を経験することになった。自衛隊の3尉・安達は、自らの小隊を率い、静かに忍び寄ってくるロシア軍と対峙する。そして、ついに戦端が開かれた――。
一部残酷な描写がありますが、元自衛隊員とはいえ、よくここまで書けたなという気持ちで読みました。個人的には、上層部(国)の判断がもたついて戦闘が始まってしまったらしいという状況に、今のコロナ対策を思い浮かべました。
「その他」「その後」は基本的に「そのた」「そのご」と読みました。
♪Mandy~
直治郎さん、こんにちは。
11out025aアップしますので宜しくお願いします。
<satuki>
かずみんさん、こんにちは。
11out020aファイルをアップ致します。
ご確認をお願い致します。
悩む読み方がまたまた沢山あったのですが、特に、「注ぐ」。「つぐ」か「そそぐ」か。場面を考えて読み方を決めました。
皆さま、今年も宜しくお願い申し上げます。
田打ち桜

へできちさん。
11out026aを
添付いたします。
ご確認のほど宜しくお願い致します。
本年も宜しくお願い致します。
<サムケン>

Mandyさん、こんにちは。
「旅する練習」、Aファイルと下調べ一覧をアップします。
【タイトル】旅する練習
【著 者】乗代雄介
【掲 載 誌】群像2020年12月号
【発 行】2020年12月1日(11月7日発売)
【ファイル】tabisuru01~02 302頁
【内 容】
第164回芥川賞候補作。
中学入学を前にしたサッカー少女と、小説家の叔父。
2020年、コロナ禍で予定がなくなった春休み、ふたりは利根川沿いに、徒歩で千葉の我孫子から鹿島アントラーズの本拠地を目指す旅に出る。
ロード・ノベルの傑作!
取りかかってすぐ、思った以上に私には手に負えないと感じ、途中2つばかり浮気したので、ますます時間がかかってしまいました。
おまけに、私は記憶力がひどく悪いので、同じ事を何度も調べたり、忘れてしまったりでした。
下調べのほか、
1)他の読み、「ほかの」「他の」が混在してたので、一応読み分けました。ただ「羽づくろい」「羽繕い」等の使用もあったので、拘る必要もないかもしれません。
2)お経の処理、唱えるときは続けるようですが、長くて無理と思い、原本通りに切りました。
3)「開く」の読みがこれほど(自分にとって)悩まなかったのは初めてのような気がしました。
4)「斑」の読み、以前みのりさんが「ふ」と読んでらして、すっかり虜になったのでした。
5)P20下「草切る」下調べにも書きましたが、「くさぎる(耘る)」の可能性も捨て切れず、やっぱりキジが草の中を走ってる情景なのでしょうかね。P68下「此岸(しがん)」も絶対おかしいような気がしたまま。
6)P68下「上嘴」、「じょうし」にしてたのですが、この文を書くときに「うえくちばし」に変更しました。
7)P69上「紙碑」、群像の創作合評で「聞き慣れないことば」とあったので、思い切って点訳挿入にしました。
下調べで一覧にした10倍は調べたように思います。
私には高尚過ぎる作品で、よかったのかどうか疲れました。
『野の花』のルビを後ろの頁から探しながら、これは田山花袋・柳田國男の作品を知ってると高尚さがますます高まりそうで、選評者にはたまらないだろうという気がしました。ウケが良さそう。
実は、もうほとんど覚えてませんが、鹿島神宮まで50キロだか80キロを仲間と一晩で歩いたことあります、学生時代。
作品最後、涙目になったな。(淮)
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