基礎:yuki01.bseアップします

yukiさんのユーザアバター

こんにちは
提出が遅くなり申し訳ありません

Tエディタの設定がどうやっても希望通りにならず、少し不便しています
画面の表示が以前経験した際に見たものと違っていて・・・

例えば
□□B子は□自分から  というものを入力したい場合

画面には
□□・・B_こわ□じぶんから と表示され

一番下の黒い1列には6点表示がでずに
□□・・・・・・□・・・・・・・  のように出ます

本文を6点表記にしたくて設定をいじっても、かな表示でしかでず
下の黒い1列も、・と□の羅列ばかりで、かなにも6点にもなってくれず

「B子」の部分が、本当に正しく入力しているだろうか?と不安になっても
確認の方法がありませんでした

設定の仕方が悪いのか、PCのせいか、何かお知恵をお借りできたら幸いです
宜しくお願いいたします

Replied
悟空さんのユーザアバター

Re: 基礎:yuki01.bseアップします

yukiさんの、yuki01.bseを拝見しました。

点訳を勉強された事がお有りと言うことで大変良くできていました。
ただ、先回言いました「原文どおりに入力する」が1箇所できていませんでした。

わたしの くちもとを ゆびさしながら、 
わたしの めもとを ゆびさしながら、 

※ 口元と目元では全く違いますね。
  原文どおりに入力する事は何の技術もいりませんので、皆さん簡単だと思われています。しかし、現実にはこのようにミスをされます。実は一番難しい事なのかも知れません。
 原文との相違は著作を書き換える事になるので厳に慎むようにしましょう。

その他の修正は以下のとおりです。

わたしと おんなともだち ふたりと、 
わたしと おんな ともだち ふたりと、

もしかしたら こー いう わだいの ときも、 
もしか したら こー いう わだいの ときも、

「あっそ。  そりゃ、 よかったこと」
「あっ そ。  そりゃ、 よかったこと」

あれ これ じぶんの からだを
あれこれ じぶんの からだを

※ 点訳では1語単位に区切ります。「それで一語か?」を常に意識してください。
  「女」は一語です。「友達」も一語です。「女友達」となれば1語+1語=2語です。
  「もしか」は「ひょっとすると」と言う意味の一語の副詞です。「もしかすると」で連語とする辞書も有りますが、連語の場合は普通は一語としては扱いません。
  「あれこれ」は「あれ」と「これ」で2語のように思われますが、辞書で見ると代名詞とか副詞で説明されていて、これで一語です。

もらうほど、 うれしいよーな こまったよーな
  きぶんに なったのだった。
もらうほど、 うれしいよーな こまったよーな きぶんに

※ 「きぶん」の前に2マス有りますので新段落になってしまいました。1マスならTエディタが赤文字で警告してくれたのですが。

では、次は134Pの「うなじ」をお願いします。
ファイル名は、yuki02.bseでお願いします。
ポイントは「原文との相違無し」「国語辞典で品詞を確認し、それで一語かを考える」です。

yuki01b.bseを添付しておきますので、Tエディタの比較機能を試してください。

点字が表示されないのは点字フォントが組み込まれていないと思われます。
普通はTエディタをインストールした時に自動的に組み込まれるはずですが、支障が起きた可能性が有ります。
再度Tエディタをダウンロードされ、インストールしてみてください。
それでも同じ症状の場合は、「質問箱」で質問してください。詳しい方からのアドヴァイスが有ると思います。

yuki01b.bse

                       悟空

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