龍:「平成くん、さようなら」アップ

淮さんのユーザアバター

「平成くん、さようなら」の前半、heiseikun01a をアップします。
この先、このデータがどうなるか(確認? 後半?)わかりませんが、よろしくお願いします。

【タイトル】平成くん、さようなら
【著  者】古市憲寿
【掲 載 誌】文學界2018年9月号
【ファイル】heiseikun01~02(まだ不明)頁
【内  容】
第160回芥川賞候補作。社会学者・古市憲寿、初小説。
安楽死が合法化された現代日本のパラレルワールドを舞台に、平成という時代と、いまを生きることの意味を問い直す、意欲作!
平成を象徴する人物としてメディアに取り上げられ、現代的な生活を送る「平成くん」は合理的でクール、性的な接触を好まない。だがある日突然、平成の終わりと共に安楽死をしたいと恋人の愛に告げる。
愛はそれを受け入れられないまま、二人は日常の営みを通して、いまの時代に生きていること、死ぬことの意味を問い直していく。
なぜ平成くんは死にたいと思ったのか。そして、時代の終わりと共に、平成くんが出した答えとは――。

<漢字の読み>
・身体 → 基本「からだ」。一部「しんたい」
・他 → 基本「ほか」。「その他」基本は「そのた」
・注ぐ → ゴボゴボと注ぐとき(?)「そそぐ」
・明日 → 基本「あす」。
・その後 基本「そのご」。一部「その□あと」(会話?)

最初は、著名人のナントカ?と思ってましたが、結構読めます。

「ニムロッド」の上田岳弘が早稲田で、古市憲寿が慶応。
上田岳弘が重くて、古市憲寿が軽めの文章。
にもかかわらず、どこか共通しているような。
この作品のおかげで、ブランド名の刺激多々ありでした。
古市憲寿の「憲寿」って、覚えづらいです。
両方とも応援したくなる作です。(淮)

Replied
淮さんのユーザアバター

Re: 龍:「平成くん、さようなら」アップ

「平成くん、さようなら」の後半、heiseikun02a をアップします。

すっかり忘れていましたが、最初「平成くん」を
1)ひとなり□くん
2)へいせい□くん
3)へいせいくん
と悩んだことを今頃思い出しました。

昨日、地方紙の日曜版でこの作品が紹介されていました。
12月半ば、単行本の図書館予約待ちが25人くらいだったので、即予約を諦めたのですが、12月19日、考え直して予約しましたら39人待ちでした。今現在は予約数65です。

『火花』より、ずっと個人的にはおすすめです。(淮)

heiseikun02a.bse

┗━淮(わいY)━┓

コンテンツ配信 コンテンツ配信