飲:「常世現世」>みのりさん

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みのりさん、こんにちは。
グズグズしてるうちに、単行本『ミツハの一族』の発売が決まってしまいました。
で、やっとシリーズ最終回「常世現世」の確認をお願いします。
衝撃の結末です。

「水波能売命(ミヅハノメ)」と出てきて、?だったのですが、既に一度出てました。話の全体の意味がわかってないことに気がついて、知らないということは恐ろしいと再認識しました。

この作品個人的にはすごく好きなので、ヒットすればいいなと思います。

<誤植扱い>
P229下L-6 人が人へ抱くような → 人が人に抱くような
P242中L 2 悔やんた → 悔やんだ

本当は「悔やんた」だけの予定でした。「人へ」は「悔やんた」がなかったらスルーしてたので、元のままでもと思いつつ。

「昨日」、過去データでは「きのう」もあったのですが、今回のファイルでは「さくじつ」としました。(淮)

【タイトル】常世現世
【著 者 名】乾ルカ
【掲 載 誌】ミステリーズ!vol.68
【発  行】2014年12月12日
【内  容】
北海道にとある水源を守る一族がいた。男は「烏目」と呼ばれ、女は「むくろ目」と呼ばれる男女を頂点に据えた不思議な一族。未練を残して死んだ者は鬼となり、水源を濁す。その未練を絶ち、あの世に送り出せるのは「烏目」「むくろ目」の二人だけである……。大正12年、北海道帝国大学に通う八尾清次郎に電報が届く、鬼が現れたと。いま注目の著者が大正時代の北海道を舞台に描く、神秘的な連作ミステリ。

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Re: 飲:「常世現世」>みのりさん

淮さん、こんにちは。
お預かりしています。

第1回目の雰囲気から見て、こういう結末になるとは思いもしませんでした。もっと暗い陰鬱なものかと思っていたのです。
この読後感の爽やかさはいいですね。他の作品も読んでみたくなりました。

人が人へ抱くような
  これ、へんですか?

今日は春一番が吹いたそうです。

-- みのり --

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Re: 飲:「常世現世」>みのりさん

淮さん、こんにちは。

遅くなりましたが、拝見いたしました。

以下のように変更したいと思います。

58- 9 ゆかから
58- 9 とこから

60-16 たえた
60-16 こらえた

P229下L-6 人が人へ抱くような
 これは、私には誤植とも思えませんが、淮さんにお任せです。

春まぢかですね。
さあ、新しいおはなし、おぼえようっと。

-- みのり --

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Re: 飲:「常世現世」>みのりさん

みのりさん、こんにちは。

確認ありがとうございました。
「床から起き上がる」は、ショックなミス。

>P229下L-6 人が人へ抱くような

これは、誤植とは言い切れないと私も思いましたので、そのままにします。

>60-16 たえた
>60-16 こらえた

これは、今でも「たえた」にしたい気持ちがあります。

原文は
>水守の表情が歪んだ。顔を焼かれても失神するまで無表情で堪えた顔が。

「無表情でこらえた」「無表情でたえた」

原本には「最後まで迷ったメモ」付けてますが…。
ン?と思って、過去データを見ると「痛みをこらえた」という表現が多く出てきます。
今回の作品には出てきませんが。
入力者優先が許されるなら、「たえた」にさせて下さい。
全体をまとめると「こらえた」になりそうな余地を残しつつ。

同居人の蔵書にアン・マキャフリー発見。全部捨てると言ってましたが、よっこしちゃいました。(淮)

┗━淮(わいY)━┓

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