


皆さん、こんにちは
杉本章子「口入れ屋シリーズ」、最終話をアップします。
皆さんお忙しい中、今回はこれまでの倍近くの分量があって申し訳ありません。
まったく急ぎませんので、ご都合の宜しい時にお願い致します。
データ
タイトル:満ち潮
著者名:杉本章子
雑誌名:オール讀物 平成26年9月号より抜粋
内容紹介:”対等の仲で、かりそめの仲”の友二郎との子をみごもったおこう。ひとりでとっくりと思案をして、生むと心に決めた。口入れ屋・三春屋はどうする? 友二郎との関係は? シリーズ最終話。
奈緒
Re: 飲:満ち潮aファイルアップします>ウミネコさん、みのりさん、淮さん
2014.10.03 (金) 14:26 by ウミネコ奈緒さん、こんにちは。
ファイルお預かりします。
しばらくお待ちください。
(ウミネコ)
Re: 飲:満ち潮aファイルアップします>ウミネコさん、みのりさん、淮さん
2014.10.13 (月) 09:06 by ウミネコ奈緒さん、こんにちは。
遅くなりましたが、「満ち潮」の確認をしました。
下記の修正をして、bファイルをアップします。
(52-15)かねちょーの/かのじも → かねちょーの/かの/じも
この場合、「かの字」は特別な意味を持たないと思うので、切ると思います。(点訳通信62号9ページ)
(76-9)さるわかまちの → さるわかちょーの 他に(77-10)(93-4)(94-3)
奈緒さんは今まで「猿若町」を「さるわかちょう」と読んでます。
(123-13)はくせっこーが → はくせつこーが 他に(123-15)
「広辞苑」の読みは「はくせつこう」となってます。
(130-5)「おや/おや、 → 「おやおや、
ここでは、感嘆詞で1語と思います。
あと、気になったところとして、
(61-12)かおり/たつ/せりの
「香り」を名詞と見るのか、「香り立つ」と複合動詞と見るかで分かれますね。
(ウミネコ)
mitisio_bRe: 飲:満ち潮aファイルアップします>ウミネコさん、みのりさん、淮さん
2014.10.13 (月) 20:55 by 奈緒ウミネコさん、こんにちは
お忙しい中、有難うございました。
>(52-15)かねちょーの/かのじも → かねちょーの/かの/じも
>この場合、「かの字」は特別な意味を持たないと思うので、切ると思います。(点訳通信62号9ページ)
有難うございます! 全く知りませんでした。「〇のじ」はすべて続けなくてはいけないと思っていました。大変勉強になりました。了解です。
>(123-13)はくせっこーが → はくせつこーが 他に(123-15)
>「広辞苑」の読みは「はくせつこう」となってます。
ルビもあって、家では「っ」と発音しているので(亡姑の好物でした)辞書引きしませんでしたが、「つ」だったのですね。ルビには小文字がないのが難点です。方言(?)だと知りました。了解です。
*次の2箇所はaファイルのままで良いと思います。いかがでしょうか?
>(76-9)さるわかまちの → さるわかちょーの 他に(77-10)(93-4)(94-3)
この語は「稽古屋シリーズ」で、何度も何度も出ていたのですが・・・、すみません。確認不足でこれまで間違っていました。今回ルビがついていまして(76-9、本文105頁中段)、改めてあちこち調べましたら「まち」の読みが正しいと分かりました。
>(130-5)「おや/おや、 → 「おやおや、
ここでは、感嘆詞で1語と思います。
「おやおや」は、広辞苑に次のように載っています。
感嘆詞。「おや」を強めていう語。失望したりあきれたりする場合にも使う。
今回は2箇所にでてきます。
26-15 おやおや、あたしだけじゃないのねえ。
130-5 おやおや、策士でもあんなさる。
これは、『点訳のてびき Q&A』の
「おや□おや□また会いましたね。」と同じだと思いました。「おや」としても意味が通じるので、区切るのだと思います。規則がそうなっているので仕方ないと思います。
有難うございました。
みのりさん、よろしくお願い致します。
奈緒
Re: 飲:満ち潮aファイルアップします>ウミネコさん、みのりさん、淮さん
2014.10.26 (日) 10:57 by みのり奈緒さん、ウミネコさん
大変遅くなりましたが、データを拝見いたしました。
変更したのは以下の箇所です。
7-11 やすでまで、
7-11 やすてまで、
65-12 あがりがまちに
65-12 あがり□かまちに
79- 4 ごむりのよーでしたら、
79- 4 ごむりなよーでしたら、
130- 5 「おやおや、
130- 5 「おや□おや、
他にきになったのが、ルビの扱いでした。
今回、多いように思いました。なんでこのことばにルビの説明がいるのかとも、感じました。
とりあえず、いかのところは、ルビ通りでいいのではないでしょうか。
87-17 どっけ(どくけ)わ
87-17 どっけわ
100- 2 こにんず(こにんずー)の
100- 2 こにんずの
103-10 もん(もの)で
103- 9 もんで
107-15 うぶや(さんしつ)に
107-15 うぶやに
132- 8 みんごと(みごと)、
132- 8 みんごと、
133- 3 けむ(けむり)のよーな、
133- 2 けむのよーな、
めでたしめでたしで、いかにも杉本章子でしたね。
楽しく読ませていただきました。ありがとうございました。
-- みのり --
Re: 飲:満ち潮aファイルアップします>ウミネコさん、みのりさん、淮さん
2014.10.26 (日) 17:52 by みのり追加です。
もっと調べて見てと思っていて、抜けてしまいました。
68-9 こぐらい
小暗い ですが、広辞苑には「こぐらい」もありますが
「おぐらい」の選択はなかったですか?
私は「おぐらい」と読んでいたので、「こぐらい」に違和感がありました。
「おぐらい」の方が上に載ってるし、だけど。
おぐらきよはを ひとりゆけば って歌がしっかりすりこまれているだけ?
-- みのり --
Re: 飲:満ち潮aファイルアップします>ウミネコさん、みのりさん、淮さん
2014.10.27 (月) 10:58 by 奈緒みのりさん、こんにちは
有難うございました。
>65-12 あがりがまちに
>65-12 あがり□かまちに
以前の作品でもご指摘を受けましたが、この読み方は作者の特徴で、今回もルビがありますので「がまち」とさせていただきます。
あとの箇所は了解です。ただ、
ウミネコさんにもご指摘いただいた「おやおや」。
そちらへのコメントとして記しましたように、
『点訳のてびき Q&A』の
「おや□おや□また会いましたね。」
と、今回の
26-15 おやおや、あたしだけじゃないのねえ。
130-5 おやおや、策士でもあんなさる。
との見分け方を教えていただけますと幸いです。
追加の方の
68-9 小暗い は
電子版広辞苑に
「小暗い」と入力したところ、
おぐらい
こぐらい
こくらがり
の3つが出、「おぐらい」と「こぐらい」の説明では、一方を優位とする「→」がなく、「こくらがり」があったので「こ」を選択しました。
>おぐらきよはを ひとりゆけば って歌がしっかりすりこま
>れているだけ?
何のことか分からず検索しました。「うぐいす」と言う歌で、以前中学校の教科書に載っていたそうですね。懐かしく思われる方が大勢いらっしゃるようで、さまざまなサイトがヒットしました。
利用者の方の中にもいらっしゃるかもしれませんので、
「おぐらい」とします。
>他にきになったのが、ルビの扱いでした。
>今回、多いように思いました。
この作者は発音(江戸言葉)をルビでしるし、意味(標準語)を漢字で書いていますので、特に多くなってしまいました。
地元グループでは、「広辞苑に載っている以外の読みのルビの場合には、かならず( )で標準読みを記す」と指導されました。その為、例えば「からだ(しんたい)」もこの形です。
こちらで皆さんのを拝見して、そのようにはされていないことが分かり、私なりには減らしたのですが、どうやらほとんど不要のようですね。今後この形はとらないようにします。
有難うございました。とても好きなシリーズでしたので、寂しさも交えながら主人公の幸せを喜んでいます。
奈緒
Re: 飲:満ち潮aファイルアップします>ウミネコさん、みのりさん、淮さん
2014.10.31 (金) 20:51 by 奈緒淮さん、こんにちは
満ち潮dファイル(完成ファイル)アップします。
宜しくお願い致します。
奈緒
満ち潮dファイルRe: 飲:満ち潮aファイルアップします>ウミネコさん、みのりさん、淮さん
2014.10.31 (金) 23:27 by 淮奈緒さん、ウミネコさん、みのりさん
お疲れ様でした。
最終ファイルをお預かりします。
長くて、むずかしそうで大変でしたね。(淮)
┗━淮(わいY)━┓
Re: 飲:満ち潮aファイルアップします>ウミネコさん、みのりさん、淮さん
2014.10.31 (金) 23:56 by 奈緒淮さん、こんにちは
有難うございます。
宜しくお願い致します。
奈緒