


サムケンさん、こんにちは。
2カ所変更してnag017bをアップします。
原本45ページ2行目「昨夜」に「ゆうべ」とルビがあり、同じく会話文なので
2-12 「さくやわ → 「ゆーべわ
3-7 さくや → ゆーべ
ではないかと思いました。
ただし、この本のルビのルールが理解できていないので、勘違いだったら申し訳ありません。
4-16 ふね((せんかんの□かん))
これも同様にルビのルールが理解できておらず、このトピックで淮さんに質問します。
曖昧なままですみません。
___koneco(=^--^)。o○
Re: 渚:nag017bアップします>サムケンさん、淮さん
2026.03.29 (日) 22:12 by koneco淮さん、関連なのでこのトピに書きます。
ご存じのように私は自動点訳なので、例えばp72の4行目「艦(ふね)」以前に単漢字「艦」が10個出てきますが、11個目でルビが初登場したのは編集者のうっかりだろうと推測し(訳本に多いケース)、単漢字「艦」はすべて「ふね」と読むようテキスト整形してしまいました。
サムケンさんが、p72の「艦(ふね)」を初出扱いで漢字説明されていたので、それ以前の「艦」10個はどう点訳されているのか、該当データをDLしてみたら、5人の方が全て「かん」と読んでいました。
もし全文を読んだ上で判断した方がいたとしたら、ルビがなければ「かん」と読み、ルビがあれば「ふね」と読む、という考え方をしたのだと思います。
でもそれだと、p74後ろから7行目~p78の9行目、タワーズとモイラの会話の中で、p76の3行目では「ふね」と言い、p77の3行目と同ペページ後ろから3行目では「かん」と言っていることになり、連続した会話なのに不自然だと思います。
もちろん、不自然でも原本通り、という考え方があっても良いと思いますが。
あるいは、地の文や改まった会話では「かん」と呼び、親しい間柄の会話では「ふね」と愛称めかして呼ぶ、というルールか? 最初の10個にルビがない理由はそれか? とも思いましたが、たぶん違うと思います。
なぜなら、「昨夜」もp45の3個目でルビ「ゆうべ」が初登場しますが、この本全体として、「さくや」と「ゆうべ」の読み分けを何かしらの基準で区別する目的でルビの有無を決めているわけでもなく、章の初出のみルビというわけでもなく、気まぐれにルビを振っているように感じるからです。
雑な読み方なので、法則性が理解できないだけかもしれませんが。
長々書きましたが、「昨夜」も「艦」もまた出てきますし、個別の漢字についてではなく、ルビがあったりなかったりする漢字の扱いについて、読み分けの基準を決めてくださるとありがたいです。
よろしくお願いします。
___koneco(=^--^)。o○
Re: 渚:nag017bアップします>サムケンさん、淮さん
2026.03.31 (火) 10:02 by サムケンkonecoさん。
ファイルの確認有り難うございます。
悩みどころは変わらないのですが
質問の言葉の選択が出来ずそのままにしてしまいました。
konecoさんのご質問で淮さんからのご指導が頂けると
思います、「艦」については単純に見開きページではルビは
一カ所だけではとも思ったのですが。
重ねてお礼を申し上げます。
<サムケン>