


淮さん、こんにちは。ブックウォッチャー10月号ができましたので、よろしくお願いします。
【タイトル】絶対読んでトクする8冊 4人のブックウォッチャー
【著者名】ダ・ヴィンチ
【掲載誌】ダ・ヴィンチ2025年10月号
【ファイル】da2025-10 26頁
『生きのびるための事務 全講義』『物語化批判の哲学 <わたしの人生>を遊びなおすために』『空海』『なぜ社会は変わるのか はじめての社会運動論』『天使と歌う』『マザーアウトロウ』『ラストインタビュー 藤島ジュリー景子との47時間』『幽霊の脳科学』
おかざき真理の『阿・吽』は持ってまして、今回の書評も興味津々だったけど4950円・・・。ちょっとお高くないですか。
新書は安定していいですね。
金原ひとみも。
そして本誌のお値段が880円にもどりました!
みあーた
Re: 飲:ブックウォッチャー10月号アップします>淮さんへ
2025.09.19 (金) 20:54 by 淮みあーたさん、こんにちは。
以下、色々意見。
5-10 (脱)
5-10 □□((□よんと゛く□しすー□‥‥‥□この□ほんを□よんて゛∥
あし゛わえる□きふ゛ん、□およひ゛□おとくな□ほ゜いんと。∥
(1~~5まて゛)□))
6- 5 〔し゛む〕て゛ 6- 9 〈し゛む〉て゛
※「【事務】である。」、点フォの以下の解説を読んで
>第2カッコはあまり使用する機会はありません。
>カギ類もそうですが、カッコ類は墨字のこの記号に対応すると言うことはありません。「てびき」p109「コラム23」にありますように「機械的に形で対応」させることはありません。
ただ、この書き手は、2でも「物語」など、第1カギを使っているので、第1カギでもいい?
9- 2 いそんの 9- 6 いそ゛んの
※「依存」、もちろん点訳者判断ですが、過去データを見ると「いぞん」の方が多くあったので。
10- 2 『あ 10- 7 『あ・
※『阿・吽』、これ何とも言えないし、長いので最後に。
11-11 ▽ 11-16 ▽▽▽
17-10 ▽ 17-17 ▽▽
19- 9 ▽ 19-17 ▽▽
21- 6 ▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽ 21-15 ▽▽▽▽
※見出しでずれるかも
25- 5 へんしゅーちょー 25- 5 へんしゅーにん
※「編集人」、今更ですが、2025.5月号から。無視してもいいとは思いつつ。
25- 6 8か゛つ 25- 6 10か゛つ
※奥付
ここんとこ1日の中で点訳の比重がドンと下がりました。
PARAGONさんのAI利用にぶら下がって、唯一少し使ってる「Google AI Studio」を利用してみました。
何を苦労したかって「言うことを聞かない犬の飼い主」みたいだったこと。
飼い主が無知なら、犬もどう答えていいかわからないのです。
プロンプト(昔なら > のことだったけど)(AIなどのシステムに「指示や質問」を与えるための入力文)には慣れるしかないか。
--------------------ここから質問
点訳の処理について教えて下さい。
『阿・吽』(おかざき真理著)のタイトルの中点(なかてん)の処理は、次の1~4の処理のうち、どれが適当でしょうか?
1.「あ・ うん」(原文通り)
2.「あうん」(続ける)
3.「あ うん」(一マスあけ)
4.「あ うん」(二マスあけ)
以下が点訳処理の説明文です。
~~(省略)
~~
--------------------ここから解答
漫画『阿・吽』(おかざき真理著)のタイトルの中点(・)の処理についてですね。ご提示の点訳処理の説明文に基づき、どの処理が最も適切か解説します。
結論として、以下の処理が最も適当であると考えられます。
1.「あ・ うん」(原文通り、点字の中点を用いる)
解説
ご提示いただいた点訳処理の説明文の中で、このケースに最も合致するのは以下の項目です。
(1)点字で用いる中点
① 対等な関係で並ぶ語句の区切り目に用いられている場合
このルールでは、「奈良(省略)」や「松(省略)」といった例が挙げられています。これらは、並列された語句がそれぞれ対等な関係にあることを示しています。
漫画のタイトルである『阿・吽』も、これと同様のケースと解釈できます。[1][2][3]
**「阿(あ)」**は万物の始まりを象徴し、口を開いて発する音です。[1][2]
**「吽(うん)」**は万物の終わりを象徴し、口を閉じて発する音です。[1][2]
このように、「阿」と「吽」は対になる概念であり、作品のテーマである最澄と空海という二人の天才の関係性を象徴しています。[3][4][5][6][7] そのため、これらは「対等な関係で並ぶ語句」と見なすのが最も自然です。
このルールに従うと、点訳では墨字の「・」に対応して中点(5の点)を用い、前の語に続けて書き、後ろを一マスあけることになります。したがって、選択肢1の処理が最も適切であると判断できます。
その他の選択肢について
2.「あうん」(続ける): 「阿吽(あうん)」は「阿吽の呼吸」のように一つの言葉としても使われますが、このタイトルでは意図的に中点で区切られています。[2] そのため、続けて書くと原文のニュアンスが失われてしまいます。
3.「あ うん」(一マスあけ): 説明文の(2)②にある「語句の切れ目を明らかにするため」の処理ですが、これは主に外来語(省略)や人名(省略)などで用いられる例が多く、「阿」と「吽」のような対等な概念語の並びとは少し異なります。
4.「あ うん」(二マスあけ): 説明文の(2)④にあるように、項目とその説明(氏名・不詳)のような場合に用いられる処理であり、今回のケースには当てはまりません。
以上の理由から、『阿・吽』のタイトルの点訳は、対等な関係を示す中点を用いる「1.『あ・ うん』」が最も適していると言えます。
Sources
help
1.kotobank.jp
2.wikipedia.org
3.onomichi-miho.com
4.note.com
5.gakushumanga.jp
6.comici.jp
7.withnews.jp
--------------------ここまで
>おかざき真理の『阿・吽』は持ってまして
そうなんだ、ちょっと読みたいかもと思ったけど、図書館にはなさそうだった。
いつもなら個々人の考えもあるから、スルーしようかとも思ったのですが、まあ、思いついたし、AIは何て答えるかなと。
私なら、1)何とも言えないから中点入れたまま 2)空海と最澄を強調している? と思ったので、「阿・吽」にしたいなと思ってて、AIが案外上記の解答だったので、これは書き込んでみようかなと。
ちょっとムッと来る物言いもあったけど(笑)。
AIには断片しか仕込んでないから(?)、少しずつ成長させたい気もあります。(淮)
┗━淮(わいY)━┓
Re: 飲:ブックウォッチャー10月号アップします>淮さんへ
2025.09.20 (土) 15:39 by みあーた淮さん、ありがとうございます。
前の号からの差込みで作業してるからずーーーーーーっとまちがえてたことに気づいてなかったってことね、わたしってば。
脱文もやば。
【事務】とか『阿・吽』とか10回くらいやりなおして結局違うほうを選んじゃった。
修正しました。
『阿・吽』も本棚の飾りになってたけど、久しぶりに読もうっと。
空海もいいけど最澄もいいよ。
どうして同時代にああいう人が生まれるんだろうねえ。
よかったら全14巻後日宅配で送り付けるからコンタクトフォームで宛先送って!
最近は某電気ケトルの電源プレート無償交換で残業地獄です。
淮さんの質問をそのままcopilotに読ませてみたらやっぱり中点!って返答でした。
みあーた
da2025-10.zipRe: 飲:ブックウォッチャー10月号アップします>淮さんへ
2025.10.20 (月) 02:21 by 淮みあーたさん、こんにちは。
大変遅くなりました。
見直しがあったので、報告します。
3-10 7 3-10 8
3-11 9 3-11 10
3-12 11 3-12 12
3-14 13 3-14 14
3-15 15 3-15 16
11-16 ▽ 11-16 ▽▽▽
17-15 ▽ 17-17 ▽▽
19-14 ▽ 19-17 ▽▽
21-11 ▽▽▽▽▽▽▽▽ 21-15 ▽▽▽▽
※見出しがずれたので目次も。
25- 6 10か゛つ 25- 6 9か゛つ
※奥付、原本裏表紙は「発行 10月6日」だったので、10月と思ったのですが、みあーたさんの奥付の項目名は「発売」でした。原本には見当たらなかったのですが、サイトを見ると (発売日2025年09月06日)となっていたので、今まで通りの(発売)の方がいいですよね?
余計なことしてごめんなさい。
多分これでいいと思うのでこちらで手を入れます。
左手首骨折とのこと、災難でしたね。
でも足よりマシだったかな。
仕事もお休みかな。
お大事にしてください。(淮)
┗━淮(わいY)━┓
Re: 飲:ブックウォッチャー10月号アップします>淮さんへ
2025.10.21 (火) 21:38 by みあーた淮さん、ありがとう!
そしてごめん!
修正してくれたってことだよね!
いろいろもっと慎重になる!
仕事はやすめない!
右手だけでやってるからはかどらない!
淮さんも雪ですべらないように!
みあーた