AIによる173回芥川賞受賞予想

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全然部外者がお邪魔します。
ちまたで話題のAIに今回の芥川賞を予想してもらいました。
グレゴリー・ケズナジャットさんが人気ですね。
7予想中4票!
次点は駒田 隼也の3票。
さてAIの予想は的中するのでしょうか。
皆さんの予想はいかがでしょうか?
ぜひお聞かせください。
16日の発表が楽しみです。

【Google AI studio】
1位:駒田 隼也『鳥の夢の場合』
2位:グレゴリー・ケズナジャット『トラジェクトリー』
3位:向坂 くじら『踊れ、愛より痛いほうへ』
4位:日比野 コレコ『たえまない光の足し算』

【Duck.ai】
1位:グレゴリー・ケズナジャット『トラジェクトリー』
2位:駒田 隼也『鳥の夢の場合』
3位:向坂 くじら『踊れ、愛より痛いほうへ』
4位:日比野 コレコ『たえまない光の足し算』

【Microsoft Copilot】
1位:駒田隼也『鳥の夢の場合』
2位:日比野コレコ『たえまない光の足し算』
3位:向坂くじら『踊れ、愛より痛いほうへ』
4位:グレゴリー・ケズナジャット『トラジェクトリー』

【ChatGPT】
1位:グレゴリー・ケズナジャット『トラジェクトリー』
2位:日比野コレコ『たえまない光の足し算』
3位:駒田隼也『鳥の夢の場合』
4位:向坂くじら『踊れ、愛より痛いほうへ』

【Gemini】(Deep Research)
1位:グレゴリー・ケズナジャット『トラジェクトリー』
2位:向坂くじら『踊れ、愛より痛いほうへ』
3位:駒田隼也『鳥の夢の場合』
4位:日比野コレコ『たえまない光の足し算』

【ChatGPT】(Deep Research)
1位:グレゴリー・ケズナジャット『トラジェクトリー』
2位:向坂くじら『踊れ、愛より痛いほうへ』
3位:駒田隼也『鳥の夢の場合』
4位:日比野コレコ『たえまない光の足し算』

【perplexity】(Deep Research)
1位:駒田隼也『鳥の夢の場合』
2位:日比野コレコ『たえまない光の足し算』
3位:グレゴリー・ケズナジャット『トラジェクトリー』
4位:向坂くじら『踊れ、愛より痛いほうへ』

PARAGON

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Re: AIによる173回芥川賞受賞予想

AI予想の説明は次のような感じです。
過去の傾向とか選者の好みとかも考慮してもらったのですが、どれも説得力がありますね。
※もっと詳しい説明は長いので添付します。
(添付ファイル最後の「選考委員ごとの好みや過去の選評との対応表」は必見です)

【Google AI studio】
1位(本命):駒田 隼也(こまだ じゅんや)氏『鳥の夢の場合』
受賞可能性の根拠:新人賞受賞の勢い・作品テーマ・経歴
本作は第68回群像新人文学賞の受賞作であり、大手文芸誌の新人賞を受賞したデビュー作がそのまま芥川賞を受賞するのは、最も有力なパターンの一つです。

2位(対抗):グレゴリー・ケズナジャット氏『トラジェクトリー』
受賞可能性の根拠:2度目のノミネート・独自の作風
複数回候補に挙がる作家は、その実力が選考委員に認められている証拠であり、受賞の可能性が高まります。
アメリカ出身で、日本語で創作活動を行うケズナジャット氏の作品は、その独自の言語感覚や視点が評価されています。
芥川賞が評価する「新しい表現」への挑戦という点で、選考委員の支持を集める可能性があります。

3位(注目):向坂 くじら(さきさか くじら)氏『踊れ、愛より痛いほうへ』
受賞可能性の根拠:2度目のノミネート・ジャンルの越境
向坂氏も第171回で初の小説「いなくなくならなくならないで」が候補となっており、2度目のノミネートです。[5][7] 詩人としての経歴を持ち、その言語感覚が小説という場でどう結実しているかが評価のポイントになります。

4位(大穴):日比野 コレコ(ひびの これこ)氏『たえまない光の足し算』
受賞可能性の根拠:若さと話題性・デビュー時の高評価
過去にも宇佐美りん氏など若い世代の受賞は注目を集めてきました。[9]
懸念点:今回が初のノミネートであること、また同じく「文學界」からケズナジャット氏も候補入りしており、票が割れる可能性も考えられます。

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【Duck.ai】
1. グレゴリー・ケズナジャット『トラジェクトリー』
理由: アメリカ出身の作家による新世代の越境文学で、日本語での表現力が高く評価されています。テーマも現代的で、選考委員の好みに合致する可能性があります。

2. 駒田 隼也『鳥の夢の場合』
理由: 鳥をテーマにした作品で、独自の視点から人間の生と死を描いています。文学的な深みがあり、受賞の可能性が高いと見られています。

3. 向坂 くじら『踊れ、愛より痛いほうへ』
理由: 若者の生を鮮烈に描いた作品で、現代の若者の心情に寄り添った内容が評価されるかもしれません。新鋭作家としての注目度も高いです。

4. 日比野 コレコ『たえまない光の足し算』
理由: 作品のテーマや文体が独特で、選考委員の興味を引く可能性があります。新しい視点を提供する作品として評価されるかもしれません。

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【Microsoft Copilot】
受賞可能性ランキング(予想)
1.駒田隼也『鳥の夢の場合』
過去の受賞傾向(身体感覚・幻想性・語りの技巧)に合致
選考委員の好み(川上弘美・川上未映子など)と相性が良さそう
文体の硬質さと構成の緻密さが「純文学らしさ」を体現している

2.日比野コレコ『たえまない光の足し算』
若さと構成力のバランスが魅力
難解な世界観が評価される可能性あり(特に島田雅彦・平野啓一郎らに刺さるかも)
ただし、読者の理解を置き去りにするリスクも

3.向坂くじら『踊れ、愛より痛いほうへ』
前回候補作からの成長が見られる
詩的な文体とジェンダー的視点が現代性を帯びている
ただし、物語の必然性や構造面で弱さが指摘される可能性も

4.グレゴリー・ケズナジャット『トラジェクトリー』
越境文学としての新鮮さはあるが、芥川賞の「純文学」基準にはやや合わないかも
選考委員の中には評価する声もあるが、受賞には至らない可能性が高い

________________________________________
【ChatGPT】

AIによる173回芥川賞受賞予想ランキング.docx

PARAGON

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Re: AIによる173回芥川賞受賞予想

最近無料でも使えるようになったDeep Researchの予想はこんな感じです。
Deep Researchのレポートは質が高く興味深いのでぜひ添付ファイルも見てください。

【Gemini】
第173回芥川賞 受賞者予測:可能性が高い順
1位:グレゴリー・ケズナジャット『トラジェクトリー』
2度目の候補入りであり、安定した筆力と物語の構造的な強さが評価される可能性が高い。現代的なテーマと「越境文学」としての独自性が、多様性を重視する選考委員に響く。リアリズムと社会派的側面も評価されやすい。

2位:向坂くじら『踊れ、愛より痛いほうへ』
詩人としての独自の言語感覚と、愛や家族という普遍的なテーマを現代的に描く姿勢は高い評価を得るだろう。しかし、先行作品との比較や、物語の解釈における難解さが評価を分ける可能性もある。

3位:駒田隼也『鳥の夢の場合』
群像新人文学賞受賞作であり、新人作家としての注目度は高い。夢と現実が交錯する独特の世界観と浮遊感は魅力的だが、物語の曖昧さや難解さが、選考委員の評価を二分する可能性がある。

4位:日比野コレコ『たえまない光の足し算』
最年少候補の一人であり、その斬新な文体と現代的な感性は「文学の未来」を期待させる。しかし、あまりに新しいがゆえに、一部の選考委員には理解が難しい、あるいは評価が分かれる可能性があり、受賞には至らないかもしれない。

【ChatGPT】
第173回芥川賞候補作の分析と受賞予想
受賞予想順位(1位〜4位)
グレゴリー・ケズナジャット『トラジェクトリー』
向坂くじら『踊れ、愛より痛いほうへ』
駒田隼也『鳥の夢の場合』
日比野コレコ『たえまない光の足し算』

【perplexity】
第173回芥川賞 受賞予想ランキング
最も受賞可能性が高いのは駒田隼也『鳥の夢の場合』、次点で日比野コレコ『たえまない光の足し算』。そのほか、グレゴリー・ケズナジャット『トラジェクトリー』、向坂くじら『踊れ、愛より痛いほうへ』の順に予想する。

Deep Researchによる第173回芥川賞 受賞予想.docx

PARAGON

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Re: AIによる173回芥川賞受賞予想

PARAGONさん

わっ、すごっ、びっくりしました。
AI絡みの予想は調べてなかったので、この書き込みは芥川賞予想の検索対象になりそうです。

で、検索してみると1箇所、
>AI選出「芥川賞」日比野コレコ 『たえまない光の足し算』圧倒的高得点

というサイト(note ?)(青泉社SSS機関2025年7月14日 16:42)があって、これはなかなか盲点でした。

PARAGONさんの今回のトピック、以下で取り上げられるかも。
>ニコニコ動画2025/7/16(水)16:00~「第173回 芥川賞・直木賞発表&受賞者記者会見」

私は毎年見てて、今回も仕事のシフト交替してもらいました。

私の予想は、今まで選考委員情報は皆無でした。
PARAGONレポートでは、選考委員の傾向がおもしろかったです。
町屋良平ってそんなにウケてるのか、全然知らない。
『1R1分34秒』か、ボクシング絡みだったので、読んでなかったです。

一応、◎グレゴリー ○駒田 ○向坂 です。
もしも、日比野受賞だったら、原本が手元にあるので(しかたなく?)読むつもりです。

Deep Researchレポート、向坂作品に
>今村夏子氏の『こちらあみ子』との類似性
 ↑とありましたが、私は違うと言いたいです。『こちらあみ子』は衝撃的だったけどすごく好きで、同じく向坂作品は衝撃的ではあっても、ちょっと視線をそらせたい感じ。

群像新人文学賞選考委員選評、駒田作品に
>山下澄人すぎる。
 ↑とありましたが、これは確かにそうだと思いました。選考委員の朝吹真理子氏は山下澄人氏と大いに親交があります。

〈点訳的に気になった点〉
グレ→むずかしい漢字ほか「阿る」「雑駁」「ヘッドランプ」
駒田→行末の処理、漢字の読み「お茶の水面」「伝り」
向坂→「つぶる」と「つむる」、両方ひらがな使いされていた。キャラ名、アンノ・あーちゃん・明宏。

【点字本関係者へ】
こちらの今回の点訳データは、概ね7月中に当サイトの主催者・悟空さんの点訳置き場でもある「パソコン点訳工房」にアップします。
また点訳データのご利用にはサイトの注意事項をご覧ください。

(受賞発表は明日(水)の夕方です)(淮)

┗━淮(わいY)━┓

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AIは誰を選ぶ?本日発表、第173回芥川賞の受賞作を各AIが大胆予想!

AIたちの予想をAIにまとめて短いニュース記事にしてもらいました。

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AIは誰を選ぶ?本日発表、第173回芥川賞の受賞作を各AIが大胆予想!
本日7月16日、日本で最も権威ある文学賞の一つである第173回芥川龍之介賞の受賞作が発表されます。[1] 文学ファンの注目が集まる中、様々なAIに受賞作を予想してもらったところ、グレゴリー・ケズナジャット氏と駒田隼也氏の二作品に人気が集中する結果となりました。
候補作一覧[2][3]
グレゴリー・ケズナジャット『トラジェクトリー』
駒田隼也『鳥の夢の場合』
向坂くじら『踊れ、愛より痛いほうへ』
日比野コレコ『たえまない光の足し算』
本命は安定感のケズナジャット氏か
複数のAIが、グレゴリー・ケズナジャット氏の『トラジェクトリー』を最有力候補として挙げました。主な理由として、2023年の『開墾地』に続く2度目の候補入りであることの「安定感」や「完成度の高さ」が共通して指摘されています。[4] また、アメリカ出身の作家が日本語で創作活動を行う「越境文学」というテーマ性も、現代的で評価が高いポイントとなっています。[5]
あるAIは、物語全体を貫く軸がしっかりしており、「小説としての強度」が候補作の中で最も強いと分析。[6] 別のAIは、選考委員の票読みシミュレーションにおいて、ケズナジャット氏が最も多くの票を獲得する可能性が高いと結論付けています。
対抗は新人賞受賞の勢い、駒田氏
一方で、駒田隼也氏の『鳥の夢の場合』を本命に推すAIも複数見られました。本作は第68回群像新人文学賞の受賞作であり、大手文芸誌の新人賞を受賞したデビュー作がそのまま芥川賞を受賞するのは「王道パターン」であると複数のAIが指摘しています。[7][8]
作品については、夢と現実が交錯する幻想的な作風や、関西弁を自然に溶け込ませた文章の魅力が高く評価されています。[9] あるAIは、その独創的な時間構造と多重的な語り口が「純文学らしい革新性」を帯びていると分析しました。
注目株とダークホース
詩人としても活動する向坂くじら氏の『踊れ、愛より痛いほうへ』は、その詩的な文体と、家族や愛の形を問う現代的なテーマ性で注目株として挙げられています。[10][11] 2度目の候補入りとなり、その独自の世界観が選考委員にどう評価されるかが鍵となりそうです。[4]
また、2003年生まれの日比野コレコ氏による『たえまない光の足し算』は、若さあふれる斬新な文体とポップな感性が特徴です。[12][13][14] あるAIは、この作品を「文学の未来」と評しつつも、その新しさゆえに評価が分かれる可能性を指摘しており、サプライズ受賞のダークホース的存在と見られています。
AIたちの予想は、実力と安定感で評価されるグレゴリー・ケズナジャット氏と、新人としての勢いと革新性を持つ駒田隼也氏による一騎打ちの様相を呈しています。果たしてAIの予想は的中するのか。注目の選考結果は本日夕方に発表されます。
Sources
help
hmv.co.jp
bunshun.jp
tower.jp
bungakushinko.or.jp
arasujibook.com
note.com
koubo.jp
note.com
ameblo.jp
bookmeter.com
koubo.jp
booklog.jp
arasujibook.com
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PARAGON

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Re: AIによる173回芥川賞受賞予想

該当作なしには驚きました。
どっちもだなんて。

で、PARAGONさんのこの書き込みもすごいですね。
私はGeminiしか使ったことがないのですが、何から手をつけたらいいのかわからないことを教えてもらったりして(古い不動産を売るとか、実印を無くしたらどうしたらいいのとか)重宝してます。
で、これだけの情報を得るにはどんな質問のしかたをしたんですか?
候補作とか選考委員の情報は全部自分で書いたの?
それとも「今回の芥川賞受賞予想をして」で答えが返ってくるの?
質問の方法が知りたいです!
(添付は私の環境では開けなかったです)

 みあーた

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Re: AIによる173回芥川賞受賞予想

こんにちは、みあーたさん。

AIへのお願いは2行だけです。

》第173回芥川賞の受賞者を可能性が高い順にあなたの予想を教えてください。
》過去の受賞傾向や選考者の好みも考慮して。

回答がこちらの思いと違えば追加するのですが、今回はほとんどAIでその必要はありませんでした。

添付ファイル、ごめんなさい。
たしかに開けませんね。
できれば明日修正しておきます。

とりあえず右クリックでダウンロードしてファイル名を
「AIによる173回芥川賞受賞予想ランキング.doc」
「Deep Researchによる第173回芥川賞 受賞予想.doc」
にリネームすると開けるようになると思います。
(単にダウンロードして、できたファイル名の後ろに「.doc」を付け加えるだけもOK)

余談ですが、最近のAIはPDFファイルを渡して「かな分かち書きテキストにして」とお願いするとOCRからテキスト化まで結構なレベルでしてくれます。
もちろん何行かの点訳ルールに関する指示は必要ですが。
ぜひ試してみてください。

PARAGON

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Re: AIによる173回芥川賞受賞予想

ファイル添付はブラウザによって動きが違うので戸惑いますね。
これでダウンロードできるかな?

AIによる173回芥川賞受賞予想

PARAGON

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Re: AIによる173回芥川賞受賞予想

chromeだとやっぱりうまくいかないですね。
とりあえずダウンロードして名前を変えていただくか、他のブラウザで試していただくか、、、

「古い不動産の売却」私も以前少し痛い目にあいました。

古い不動産を売る

PARAGON

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みあーたさんのユーザアバター

Re: AIによる173回芥川賞受賞予想

PARAGONさん、お返事ありがとうございました。
まさかその2行だけであのクオリティの返事が返ってくるなんて驚きです!
もっと細かくデータを入れないと正確な求める返事が戻ってこないのかとおもってた!!

先日は娘に尋ねられた「昔、図書館で借りてくれた“子ども3人が意地悪な親戚に預けられる話で赤ちゃんは鳥かごにいれられてる海外児童書”のタイトルが思い出せない」というのをGeminiで無事解決。
ちょっと前までAIなんてと思ってたのに。

添付はたしかにブラウザ変えたら見れました。
スマホだとテキスト表示だけど、パソコンだとdocなんですね。
「古い不動産」のほうはサクッと開きました(笑)
とにかく義父存命のうちになんとか中の不要品もろとも売り払いたいので諸費用さえ出ればどんなに安くてもOK。
だって、「再建築不可地域」なんですもん・・・
今は根抵当権あたりでゴタゴタしてます。

  みあーた

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