龍:「トラジェクトリー」アップ>konecoさん

淮さんのユーザアバター

konecoさん、こんにちは。
「トラジェクトリー」をアップしますので、よろしくお願いします。
内容紹介の参考にしようと思って、単行本案内を見ました。
楽天データでは(2025年07月17日頃発売)
>留学した日本に、そのまま英会話教師として残ったブランドン。

となってて、ウソ状態でした。

で、序でに、Copilot、Gemini、ChatGPTに以下のように聞いてみましたが(今の所は)Copilotが一番マシでした。

グレゴリー・ケズナジャットの「トラジェクトリー」の粗筋を教えて下さい

【タイトル】トラジェクトリー
【著  者】グレゴリー・ケズナジャット
【掲 載 誌】文學界6月号
【発  行】2025年6月1日(5月7日発売)
【ファイル】trajectory 184頁
【内  容】
第173回芥川賞候補作。
名古屋の英会話スクールで働くアメリカ出身の講師・ブランドン。
来日して3年、理想と現実のギャップに揺れながら英語を教えています。
物語は、言語や文化の違い、孤独、そして「学ぶこと」の意味を静かに問いかけながら進みます。タイトルの「トラジェクトリー(軌道)」は、登場人物たちの人生の軌跡や、目的地のない日々の中に見出される意味を象徴しています。
静かで詩的な筆致の中に、異文化間のすれ違いや共感、そして言葉にならない思いが丁寧に描かれた作品です。

P174上L13「台北」、点フォの解説では「たいほく」優先らしいのですが、ここは「たいぺい」にしたいです。

P160 原文より引用
>第二言語で書かれた文章につきまとう、何とも言えない不自然さを感じたりする。最初から最後まですべてをチェックしようと思えば切りがなく、結局全文を書き直すことになりそうだから、

 ↑、同じことを感じて、↓

〈Copilot〉で以下の原文を添削
(原文より)数分後、彼女がようやく振り返って部屋に戻り、ベッドに再び入り込む間、ブランドンは目をつぶり、狸寝入りした。

----ここから
添削例:
数分後、ようやく彼女が振り返って部屋に戻り、ベッドに身を滑り込ませると、ブランドンは目を閉じて狸寝入りを装った。
ポイント:
- 「再び入り込む」を「身を滑り込ませる」に変えるとやや自然で情景的になります。
- 「ブランドンは目をつぶり、狸寝入りした」はやや重複感があるので、「目を閉じて狸寝入りを装った」の方がすっきりします。
----ここまで

文章的には、ツルルンとすると思いますが、ツルルンし過ぎて、印象が弱くなった気がしました。
AIの文章は就活にはいいのでしょうけど、小説には向いてないと私は思いました(すぐ眠くなる私としては)。

一時期大ハマりしたアゴタ・クリストフ。
ハンガリー生まれで、フランス語で『悪童日記』を書きました。
なぜだか、この本を再読したくなりました。(淮)

追伸
全然関係ありませんが、「紅玉」がいっぱいですごく幸せです。

Replied
konecoさんのユーザアバター

Re: 龍:「トラジェクトリー」アップ>konecoさん

淮さん、こんにちは。

トラジェクトリー、いただいていきます。

>ソ状態でした。
笑わせてもらいました。

いつ手を付けられるかわかりませんが、お預かりします。

 ___koneco(=^--^)。o○

Replied
konecoさんのユーザアバター

Re: 龍:「トラジェクトリー」アップ>konecoさん

淮さん、こんにちは
トラジェクトリー、拝見しました。

引っかかる箇所はあまりなかったですが、

110-15 よびやく→よびえき
131-5  よびやく→よびえき
147-11 きいただけで→いっただけで
183-12 でんわ□数3256_~~
  → でんわ小見出符□ 数03_~~

以下は好みかも
50-6 かいせない→げせない

別スレッドでページ数の件は見ました。
bファイルは作っていません。

184ページで1巻は、ちょっと多すぎないでしょうか。
(てびきp197)
点字印刷しない触読者が増えているとはいえ、各巻100ページ以下になっても分割した方が良い気がします。

この人の作品は初めて読みましたが、伝えたいことは明確ですよね。
重要人物のカワムラさん、クレーマーで仕切り屋だけど、興味あることには子供みたいになる。
いますよねえ、こういう人。

 ___koneco(=^--^)。o○

Replied
淮さんのユーザアバター

Re: 龍:「トラジェクトリー」アップ>konecoさん

konecoさん、こんにちは。
多忙な中、ありがとうございました。
「予備役」は調べてませんでした。
「聞いただけで」、何と2行前の文章と見間違っていたのですね。
「解せない」、青線(要注意)を引いてありました。

>183-12 でんわ□数3256_~~

↑はどうせならと思って、てびきP205の「例2」の「デンワ」の事例そのままにしました。
一マス開けについては、点フォの「奥付□□電話番号」で検索した「67.p203 6.奥付」も見ました。

>184ページで1巻は、ちょっと多すぎないでしょうか。

サピエお休みのとき(2022サピエ工事中)、雑誌点訳データを見る機会があり、中に176頁のデータもありました。
自分のサピエアップデータなら160頁以内にします。
ですが、雑誌だし、サピエアップではないので独自書式でもいいかと。

<変更一覧>
50- 6 かいせない     50- 6 け゛せない
110-15 よひ゛やく     110-15 よひ゛えき
111- 5 よひ゛やく     111- 5 よひ゛えき
147-11 きいたた゛けて゛、 147-11 いったた゛けて゛、

『トラジェクトリー』の紹介文、文藝春秋メール配信の機会に「内容が雑誌とは違ってるようです」と返信したのですが、なしのつぶて。
今調べると、いつのまにか紹介文が変更されてました。ただ昔の間違い紹介もたまに残ってるようです。

期日前投票、勘違いも重なって(図書館ついでもあり)3回も行ってしまいました。私の前の人も、2回目と係の人に話してました。一般的な期日よりも1週間遅い開始だったのです。

涼しいのも今日までかな。
あとは、7月16日のニコニコ動画待ちです。(淮)

trajectry_b.zip

┗━淮(わいY)━┓

コンテンツ配信 コンテンツ配信