探求:『修道女フィデルマの探求』第3回まとめ

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皆さま、こんにちは。
『修道女フィデルマの探求』「不吉なる僧院」第3回まとめです。
皆さまのBファイルを連結し「tankyu3B.bse」、それを見直したCファイルの両方を添付します。何かお気づきの点がありましたらよろしくお願いします。
また第3回の第1校正を田打ち桜さん、よろしくお願いします。
第4回か第5回のBファイルアップ時頃にでも、Dファイル名でお願いします。

以下、判違いの原本相違がありましたら教えていただけば幸いです。

<変更一覧>
7-16 ともに          7-16 とも(せんひ゛)に
10- 2 ともの         10- 2 せんひ゛の
  ※悩んだのですが、点訳方針から「せんび」の方を選択したく、ルビを入れたいと思いました。
  ※「艫」の漢字は、シリーズを継いだ田村美佐子訳で使われてました。

10- 6 うぉーたーわん□おき。 10- 6 うぉーたーわんおき。
  ※P118L-4「ロアリング・ウォーター湾沖」、お二人の意見「離す、続ける」で、最後まで困った(迷ったというより)のですが、切る方が勇気が入ったので、すみません、続けました。

10-16 あーと゛□まは(文注開)2(文注閉)の
10-16 あーと゛まは(文注開)2(文注閉)の
  ※P119L1「アード・マハ」、点訳ナビの「外国地名」で検索すると、「サンアントニオ市」「ホーチミン市」など、人名由来の地名は続いているので続くとは思います。ただここでは、自然名か地名かちょっと怪しいです。また、点訳割合からいうと「7名:1名」の「1」が自分なのでかなり恐ろしいです。
  ※P223L2「これから、アード・マハ(現在のアーマー)の聖パトリック(5)の寺院を訪ねるところなのです」も参考。

20-10 と゛ーして       20-10 と゛ー□して
  ※P123L-3「どうして嵐になるって」、「どうやって」とも取れるので。

21-14 かへ゛んを        21-14 はなひ゛らを
  ※P124L10「花弁」、「はなびら」と読んでもいいかと。

22- 7 か゛んへ゜きの      22- 7 いわかへ゛の
  ※P124L-2「岩壁」、ご指摘の通り「岸壁」も出てくるので。

25-12 ふーしゅーまて゛     25-12 ふーしゅーにまて゛
  ※P126L8「風習にまで」

26-14 そなえられて       26-14 そえられて
  ※P126L-2「添えられて」

26-17 あしきものわ       26-16 あしき∥ものわ
  ※P126L-1「あしきもの」

33-15 □――          33-15 □□――
  ※P130L9「――~~?――彼の」、文途中の疑問符と棒線。

37- 6 そのうえて゛、      37- 6 その□うえて゛、
  ※P132L5「そのうえで」、「さらに」と取れるとは思いますが、「ソノ■ウエデ■キメタ■コトダ」の使い方を見ると、うろうろしているソーナットに別の仕事を与えた上で、ローカーンを連れ出したと考えていいのではと。

40-11 おんなし゛        40-11 おんなし
  ※P134L1「おんなし」、P193L1にもあり。船長・修道士等の会話文。

57-17 けか゛を         57-17 けか゛
  ※P143L2「怪我した」

58- 7 うれしくなさそーて゛わ  58- 6 うれしく∥なさそーて゛わ
  ※P143L5「嬉しくなさそうでは」

61-10 か゛んとーに       61-10 いわし゛まに
  ※P144L-3「岩島」、ちょっとこじつけっぽいですが、
1)奈良文化財研究所
Https://www.nabunken.go.jp/org/bunka/jgd/pages/RockIsland.html
iwa jima
2)北大西洋沿岸沖の岩島にすむ大型の飛べないウミスズメ
(large flightless auk of rocky islands off northern Atlantic coasts)

日本庭園の岩島とは違いますが、まあこちらにしたいと。

61-15 し゛ふんたちより     61-15 し゛ふ゛んたちより
  ※P144L-1「自分たちより」

87-18 とめて、         87-18 やめて、
  ※P158L2「暴挙を止めて」、「暴挙」は暴力を振るっている者たちに向けて「やめろ」と言ってるのではないかと。

98-15 〈あーと゛□まはの   98-15 〈あーと゛まはの
  ※P163L-4「アード・マハ」

119- 4 みつかりました。    119- 4 みつかりました」
  ※P173L-5〈~~みつかりました」〉

119-11 〈あーと゛□まはの   119-11 〈あーと゛まはの
  ※P173L-2「アード・マハ」

127- 3 ふきつなる□そーいん  127- 2 (削除)
  ※第1巻・第2巻の書式に合わせて

127-18~134-17の訳註間の空行削除
  ※第1巻と第2巻の書式に合わせて

128- 2 あーと゛□まは     127-17 あーと゛まは
128- 9 あーと゛□まは     128- 7 あーと゛まは
  ※P294・2「アード・マハ」

130- 5 ちょー∥しせ゛んの   129-18 ちょーしせ゛んの
  ※P295・5「超自然」、点フォの説明参考
>「超高速」「超自然」「超党派」「超弩級」などは、一語としてのまとまりが強く、それだけでも用いますし、

132-14 そーしょくかこ゛に   132- 6 そーしょくは゛こに
  ※P296・8「装飾筐」

132-16 はい□きんく゛     132- 7 はいきんく゛
  ※P296・9「ハイ・キング」

133- 8 えいゆー□おー     132-16 えいゆーおー
  ※P297・9「英雄王」

135-11 えきびょー)〉∥(「うるふすたんえの
134-18 えきびょー)〉(「うるふすたんえの
  ※P297・11 説明のカッコ(カッコの行移しなし)
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〈心残り〉
▼「アード・マハ」
どこかに特例がないかと、随分探したのですが、納得できる解説箇所を発見できませんでした。
時々「ここに説明がある!」と思ってその説明通りにしたら、別の個所に別の特例が出てて、謎解きみたいになります。
まあ、基本的なことをしっかり理解してればそんなことはないのでしょうけど。
どなたか、ウラ取れたら教えて下さい。
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〈その他〉
▼すえつむはなさん
>1度くらいは霏々と舞う白い風景を見たいと思ってしまいます。

 ↑「霏々」ってはじめて知りました!
 雪に関係する字を見たことないとはガックリ来ます。

▼こももさん
>先週からメダカを飼い始めました。

 その後、いかが?

▼konecoさん、メグさん
>寒波だ!なんて大騒ぎすると淮さんに笑われそうですが、

>風が冷たくて外にでたくない!・・なんて
>淮さんは笑いますね(・_・;)

 ↑、いや笑わないって。私には関東の空っ風の方が余程寒く感じます。
 風があるとないとでは、体感差5度はありそう。

▼読書
・『三体』←読了、秧さん、むんさん? 他にもいらっしゃるかな。私は挫折組というか今はまだ……期じゃないです。
・電子図書館←みのりさん、ライトノベル。これも影響されて借りはしたけど、すっかり忘却。
・「カドフェルシリーズ」←むんさん。再度読み返したくなったそうですよ。
・大崎梢とか、近藤史恵とか←むんさん。検索、こういうタイプのミステリなんですね!
・当方の最新睡眠不足本。『弘前大学教授夫人殺人事件』1990年発行ルポ。昨今のSNSも含めて何が真実か本当にわからなくなります。7:1でも納得できない限り頑張るつもり。決して意固地になってるつもりはないのですが。
『かりそめの星巡り』2024年発行。好きな作家で是非点訳したかったです。でも仙台の点訳施設が地元紙に関連した内容も扱っているのでこれは大納得です。ウクライナの戦争のことは、遠い映像でしかわからないこと多いですが、ドイツ在住の影響を読むと違った視点でわかることあります。

おもしろい本は睡眠時間を削ってしまうので、実はとても厄介。
寝不足で頭痛に直行です。
今後どういう風に読書時間を作るか模索中。
で、今は点訳と読書を兼ねてるような気がします。(淮)

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