


凍土グループの皆様、こんにちは。
このたび最終7巻の校正が終了し、長い旅が終わりました。
7巻でチェックされたのは「傍若無人」を切ってしまっていたのを続けるように、との1件だけでした。「点訳着手・完成情報」にアップしてありますので各自ダウンロードしてください。
私はその後ロシアへの興味断ち切れず、最近はEテレの「ロシアゴスキー」という番組を録画して見ています。言語としては全く一言たりとも覚えられないのですが、建築物とか、素朴な風土とか、今までとは違った目でロシアを見ています。
またいい本がありましたらご一緒しましょう。それまで、ダスヴィダーニャ!
みあーた

サピエ図書館への登録です。(グループ点訳)
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【書名】遙か凍土のカナン 7
【副書名】旅の終わり
【著者】芝村裕吏
【出版社】星海社
【発行日】2016年6月15日第1刷発行
【ISBN】978-4-06-139944-0、4061399446
【点訳】Basing Room (きょうこ、satuki、サムケン、秧、HiRo、ゆう)
【校正】みあーた、バオバブ
【作成日】2020年3月
【ファイル】全3巻(444P)
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内容紹介
時に、一九一四年。最愛の妻・オレーナを失い、東シベリアの地でひたすら政務に邁進する新田良造に、世界大戦の激動が迫りつつあった―。物価は乱高下し、大規模な武器需要が東シベリアを急速に成長させるいっぽうで、ロシア帝国は揺らぎはじめる。そして、大樹のまさに倒れんとする時、歴戦の将軍たちが凍土に集い、遂に“新たなる国”が産声をあげる。だが、その前途には、元首のかつての祖国が、敵として待ち構えていた…。芝村裕吏×しずまよしのりが贈る『マージナル・オペレーション』前史にして、ユーラシアを股にかけた恋と冒険の旅路―ここに堂々完結!

皆さま、こんにちは。
『それでもデミアンは一人なのか?』第4回分担です。
以下の分担を確認の上、何かありましたらご指摘下さい。
尚、「第3回見直し」を是非お読み下さい。
WWシリーズ第3作、『キャサリンはどのように子供を産んだのか? 』が今年の2月に出ました。これはグル点ではなく個人点訳ですのでお間違いのないように。
で、どなたか第3作を個人点訳しませんか? 完成予定は第2作のグル点と同じ今年の12月です。大大募集です。
▼日程
入力予定日 3月29日(日)
確認予定日 4月12日(日)
次回分担日 4月19日(日)
▼分担 (ファイル名)(範囲)(敬称略:入力者→確認者)
1 dem45a P184 L1~ P187 L3 田打ち桜 → サムケン
2 dem46a P187 L4~ P190 Last へできち → 田打ち桜
3 dem47a P191 L1~ P194 L1 恵子 → へできち
4 dem48a P194 L2~ P196 Last かずみん → 恵子
5 dem49a P197 L1~ P199 Last みのり → かずみん
6 dem50a P200 L1~ P203 L3 Mandy → みのり
7 dem51a P203 L4~ P206 Last ゆう → Mandy
8 dem52a P207 L1~ P210 L6 まみ → ゆう
9 dem53a P210 L7~ P214 L2 satuki → まみ
10 dem54a P214 L3~ P217 Last masako → satuki
11 dem55a P218 L1~ P220 Last 萌 → masako
12 dem56a P221 L1~ P224 L5 HiRo → 萌
13 dem57a P224 L6~ P227 Last きょうこ → HiRo
14 dem58a P228 L1~ P230 Last こもも → きょうこ
15 dem59a P231 L1~ P234 Last サムケン → こもも
(3/22 追加)
16 dem60a P235 L1~ P238 L1 秧 → 淮
17 dem61a P238 L2~ P240 Last 淮 → 秧
学校が休校になって、アスリートとか出版社とかが動画などを配信しているようです。何か、これはおもしろいという情報をお持ちでしょうか?
私はニュースで紹介していたサッカー選手(だったと思う)の後出しジャンケンがおもしろそうと思いました。検索しましたが発見できず。
ポスター大の用紙に、大小のグーチョキパーの絵があって、大のグーのときは自分は(負けの意味の)チョキを出し、小のグーのときは(勝ちの意味の)パーを出すというものです。
アスリートのストレッチ動画もよさそう。
「明けない夜はない」(最近の宇野昌磨語録より)ですよね。(淮)

皆さま、こんにちは。
『それでもデミアンは一人なのか?』第3回見直しです。
<変更一覧>
1-10 つむって → つふ゛って
※P124L8「瞑って」、P110L4にルビあり(過去データにもあり)。
11-11 ほーわ、 → かたわ、
※P129L5 「ドイツの情報局の方」、(私見)カンマパの言葉遣いはとても丁寧なので、こちらの方がピタッときました。
13-15 ほーから → かたから
※P130L-2「日本の方」、同上。デミアンのことも「顔立ちの方」と続いていたので。
34-18 2もし゛わ → ふたもし゛わ
※P142L9「二文字」、最後まで悩みましたが、この方向でお願いします。
58-18 その□あとも、 → そのこ゛も、
※P156L5「その後も」、直後は「あと」が適当なことが多いと思いますが、この原本では「そのあと」とかな書きが多用されていることと、この場面では「そのご」と読んでもそう不自然ではなかったので、こちらを優先させて下さい。
69- 5 そのうえて゛ → その∥うえて゛
※P161L-2「ソノ■ウエデ」、点ナビ・点訳フォーラム参考
85-17 20たいから□30たいほと゛。□□それか゛、□10たい
85-17 20たい((たいいくの□たい))から□30たいほと゛。∥□10たい((たいれつの□たい))
※P171L8 こももさんのアドバイスにより点訳挿入符に。
97-12 そのこ゛の → その□あとの
※P178L11「その後の言葉が出なかった」、何度か読んでみて……。
※『01 彼女は一人で歩くのか?』12P、「しばらく待ったが、そのあとの言葉はない」と、「そのあと」がかな書きだったので。
<その他>
▼かずみんさん、HiRoさん
P134L5 (カンマパ)「~~意志の方が多数です」、ここでは丁寧な言い方は不自然と思いました。
▼みのりさん、Mandyさん
P179L-2「エレベータで地下五階まで下り、」
Mandyさんの処理のほか、この著者のWシリーズでは「エレベータで下りて」「エレベータで下りる」等の表現が多数ありました。
▼萌さん、田打ち桜さん
P141L1「自分で言っておいてなんだが」、これ、2日ほど悩みました。萌さんってば、どうしてこんなむずかしいことに気づくのかな(笑)。
>「なんだが」が「なのだが」の音韻化であれば一続きではと悩みました。
1)広辞苑の「何だ」の項目をみると、
>5 言うのがはばかられたり、適当な表現が見つからなかったりする場合に用いる語。「自分で言うのも―が」
上記のようにあり、これが一番近いように思いました。この「何だ」は「ナニダ」の音便とありました。
2)手持ちの過去データに切られた事例が何例かあり、それに倣います。
イオンのトイレのジェットタオル?が止まってました。ニュースの片隅で、噴射で菌をまき散らすって言ってたけど??
それにしても各ニュースでコロナ関連解説者がゴロゴロ出てきて、かなり顔なじみになってきた感あります。(淮)
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